【ルームツアー】個性がひかるフルリノベ!海外のインテリアを想起させる魅力的な空間|88平米 3人暮らし【前編】
[音楽]
えアクタス福岡店の店長してます泉と申し
ますはよしお願いしますよろしくお願いし
ます間取りはですねちょっと複雑な間取り
なんですけども2LDKぐらいですかね
はいでえっと元々4DKだった間取りを
えっと回送して仕上げてますはいで家族
構成はあの6と妻と娘の3枚ですねはいお
住まいになってからもう長いんですそう
ですね
こちらそうですねもう20年近くなります
ねはい当時はなんとなくなんですけどパリ
のアパルトマンとかニューヨークのロフト
的なイメージでえっとまイノベーションを
しましたはい例えばここにあるようなこれ
今ごめんなさい本棚もちょっと埋まっ
ちゃってますけどまなんとなくこうま暖炉
がある風景がちょっとイメージがあってで
もま暖炉ってなかなかマンションで難しい
と思うんですけどま造作でちょっとこんな
感じでおりした感じですかねはいあと床が
ちょっと黒いのがあのヨの太っぽい
イメージかなとえっとまずは玄関からご
紹介させていただきますこちらへ
どうぞピカはなんかどういったこう特徴と
かもう入ってきた時にちょっとこうあの
照明があってこっち側ですかねはいうん
うんアートがあっ
てまミラーがあって右側のお部屋があの
ちょっと
まセカンド
ブックシェルフ的な感じとあとはあの娘
子供の部屋ですねそんな感じですこちらは
あのフリップワイズベッカーという
フランスのアーティストのもんですね結構
東京の方でも展示はされてると思います
けどまこれも10年ぐらい前かなテたです
ちょっとこ引いたね感じがこうあの独特な
見方があると思うんですけどはい
スティーブンギルていうこれも
イギリス人だけど今スウェーデンでえ
スタジオ持っている方の写真ですねとかま
JMというえっとイギリスのえっと
セラミック作家さんだかですこの魚さん
みたいなうんこれローレンスウィーナーっ
ていうも亡くなられましたけどマあのま
あの著名なあのカのアーティストのグラス
これはま友人から以前プレゼントしてます
ですねでまそれにスマのサングラスが入っ
てるっていう感ジとかはいこういった
アートとか作家のものとかってどうやって
選んでるんですか基準というか春はそう
ですねなんかいろんなこう海外のまアート
雑誌みたいとかまいろんなところであの
企画点があったりとかに所有したりとか
あとはもう海外から直接あの購入したりと
かま色々ですねコレクターというよりも
なんかそうですねなんか自分の金銭に
引っかかったものって感じですかねだから
ま一応インテリアをこう主にしたあのね
働いてはいますけどでもやっぱり
インテリアの最終的なこう空間にこう必要
なもっていうのはやっぱりこういう壁駅名
だと思うんですよ駅名をどういかに
しつらえるかっていうのが1番の個人的に
はポイントだと思うです
元々はここは難度だったものをはいま
ちょっとした書斎スペースにしたりとかや
どうしても本が多いので本を収納する
スペースにしたりとかあとは子供が大きく
なってあのま結構リビングで勉強すること
の方が多いんですけどま子供の部屋を
コンパクトにちょっと作ってるという感じ
ですねでその時にまあのこういうこう上
まである色度のようなものをなかなか集合
住宅でこういったものってないかと思う
ですけどこの緑の扉にすることでまあの
この空間も何かしらこう意があるような
あの空間に仕上がってるのかなという気は
しますはいあと引き戸もこう天井までこう
持ってくることでやっぱり天井がどうして
もこうあの通常ね集合住宅って限られてる
からあの通常こういう風な建具だと
やっぱりここの目線じゃないですかでこれ
が天井まで来ることで天井を少し高く
見せる効果があると思うのでその辺は
ちょっと意識したかなっていう気はし
ますなんか結構こう要所とかこうやっぱり
どうしても僕も好きであのま仕事に直接
繋がることは少ないかもしれませんけど
こうレイアウトとかディスプレイとかって
いうインスピレーション受けますしなんで
そういったものをこう配列するだけでも
なんとなくそんな感じに見えるのかもしれ
ないですよね今はほとんど
ちょっと収納スペースって感じですかね
うんあとはちょっとこう日頃かけれない
かけてないようなアートみたいなものを
こうたまにこう気気分転換に変えたりと
かっていう感じでストップした先ほど
ちょっとちらっとお伝えいただいた玄関
から見たこの最初の空間うんふんふんあこ
はなこうどういったこれまそうですねあと
は好きな写真家の写真だったりとかはい
イギリスの若手のペインターの作品だっ
たりとか福岡の若手のあのまアーティスト
の美術館の作品だったりとかなんとなく
こうあの合わせてでまラウリの照明をま
多分通常は下向けなんですけど上向けに
することによってこうやっぱ天井にこう
あの光がいて天井から光が反射されますで
ここにやっぱり空間の溜まりができると
思うんでまそういったこと意識してであと
ミラーもこれフレンズファウンダーま以前
あったすよとりあえずしてたあのミラーで
普通こミラーってここで関すると思うん
ですけどここに何かしらちょっとこう
ディスプレイできるようなもがあったりし
てまちょっとこれはオブジェクト的なもの
て置いたりとかでこう前にミラーってこう
ね玄関の前にあのかけると反射するか良く
ないっていうのね色々言われたりもするの
であえてこう右側に配置を意識してして
ますあと丸マココソていう丸はいこそて
いうあのまなくなったフィンランドの木
サッカーさんの作品ま結構好きなが多くて
これも結構これも15年ぐらい前かなに手
に入れてなんとなくこう置いとくだけで
こう柳
を見え方が変わってくるんですよねうんあ
あとテクタって弊社で扱ってるあのま
ドイツのバウハウスの流れを含むブランド
のまあ当時限定で出したスツールですね
20000限定出したまスギバージョンの
スツールですはいセルブロイヤルですはい
とかなんとなくあとこう椅子はだとどうし
てもこう結構スペース取るんでこうツール
系をこうちょこちょこっと最近は置くよう
にしてますねこれも以前扱った
スカゲラックのスルだったとかあとこちら
はMEMといううんま末年のランま
メーカーのものでイギリスのマックスラム
ていうデザイナーがデザインをしてるん
ですけどま結構まちょっとオブジェクト的
なでここに手をかざすことでこう出るよう
なうんデザインがあったりとかまなんか
やっぱりデザインっていうのは意味され
意味意味があって作られてるものだと思う
のでそういう感じですかねはい例えばこれ
が全くないとなんか物足りないというか
なんかこううん寂しいていう表現が合っ
てるかどうか分からないんですけどこれを
こう配置することま例えば自分何でもいい
と思うんですけど自分が好きなアウトだっ
たりとか
なんか配置することであのま空間がこう
生まれ変わるような気もするので確かに
こうあの部屋メインの部屋に行くた
ちょっとたまり的なうん感じはあるかも
ですね
はいここは元々ま今ちょうどリビングとの
ま狭っていう感じでま以前はこの本棚は
ちょっとま1番最初は置いてなかったん
ですよねで
もまやっぱ
レコードまどうしても物がこうこだった本
が多いので収納スペースっていうのが大事
になってくるんですけどままず履いた時に
こうスって抜けているよりもここにこう
ワンクッションあった方がちょっとまた
あのここにもたりがあってリビングまでて
こうスロープがあってなんかいいなと思っ
たりしたのかもしれませんしあとはま
レコードとま一部の本の収納スペースって
いう感じでしょうかはいであえてえっと
この上までなくてでこれもちょっと増で
作ってんですけどとあるあのまブック
シェルフに背をつけてマジ切りにしたって
感じですで上にこうままジャスパー
モリソンのグロボール置いてここもさっき
と同じような考で下にい大体置くものだと
思うんですけど上に置くことでここに照明
のこう空間ができると思うのでなんかこう
奥行きがちょっと生まれるといますかで
ロッキングホースっていうとかま1960
年代のアアメリカのクリエイティブ
ブレイシングスっていうチークガングの
メーカーで作ったこれ子供が生まれる前に
どうしても欲しかったものでまこれどちら
かというと子供がその当時こうロッキング
で遊んだりしたこともあるんですけど造形
的にもこうやっぱりこうま優れてるような
チークガングで子供の家具だったねこれは
もうなんかオブジェクトとして今こう飾っ
ているっていう感じでしょうかはいちなみ
にこのレコードが置いてある棚すごい
ぴったりなんですけどはいこれは
リノベーションする時にはいまここを設計
してくれた友人にデザインをまこんな感じ
がいいかねて僕と2人でこうでお願いをし
て作ってくれ確かおばあちゃんから結婚の
祝いでもらったお金で確か作ったのかな今
なので一応このブースの名前はしずという
ばあちゃんの名前をつけてるんですお
恥ずかしいですはいそんな感じですスも
これはポールケアホルムというあの
デザイナーのものでPK1という今も
ちょっと別仕様で復刻してますけどこれは
えっと
当時PPモブラーから作られたもでもこれ
もハワになっても20年ぐらいなるかな
このあのこの仕様もとかですねあとはこれ
はあのまアクタスで作ってシリエマンスさ
んていうま今はもう本当世界的な
デザイナーのえっと椅子ですねはいで当時
今も取りしてるんですけどこれ1番最初の
タイプであの今はここにこうもう少し抜き
にこうボリュームがあるんですけどこれは
あの最初のバージョンであのまないタイプ
ですねやっぱミリ単位で彼女はこう計算を
しながらあの線を引て物作りをするので
通常この椅子も大体こうモックアップから
あのサンプルえ作って商品化されるまでに
ま3回とか4回ぐらいだと思いんですよで
これはまご存じ野口が開発に関わったあの
椅子なんですけど12回サンプル出しして
最終的にこうプロダクト化された椅子です
ねでやっぱすごくあの個人的には結構
かけ心地はいいいと思ってるんですよで
なおかつこう軽いしこうあの向きも結構
比較的に自由にこうかけれるので重度が
高いのとやっぱりこういうこう横とか背
から見た時に
綺麗ですねうん椅子ってこう前から見
るってことなかなかないと思うんですけど
これはどこから見ても結構綺麗なあの子か
なという風に思ってますシアさんは
やっぱりすごいなと思っますじゃリビング
ダイニングをご案内いたし
ますリビングダイニング改めてこうどう
いったテーマでどういった分あの気をつけ
て作られたかてところ簡単に伝いただいて
も大丈夫ですかはい最初はパリの
アパルトマンとかニュヨークのロフトって
いう風な話でイメージでちょっとお作りを
あのしましたけどもまそこからやっぱ生活
していくうちにどんどんこうあのまライフ
スタイルの変化だったりとかま物が増え
たりとかやっぱりこう生活していくとこう
そなると思うんですねでそれに合わせて
なんかまた少しずつちょっとこう一部手を
加えたりとかまレイアウトを変えたりとか
してきた感じでしょうかで今どうしても
こうスペースにかりがあると思うのであの
比較的気に入ったものだけをこあの所有し
て配置してるっていう感じかもしれない
ですね例えば帰ってきて
こう座ってこんな感じでこうテレビを見
ながらこう酒を見だとかまもしくは
まこちらの空間で
[音楽]
でこんな感じでこうこ読んだりとかまま
ちょっと多いですよねなんかこんな感じで
こうま
最近気になるようなまデザインしだったり
とかま参考になるようなインテリアの雑誌
とかそういったものをここでこうですで
これをこうまテレビとか映像みたいなと
思った時は椅子の配置をこう変えて
[音楽]
でこんな感じ
でと
かで比較的このちょうどこういい感じなん
ですよねなんでこれでこう寝することも
あったりはするんですけど怒られちゃうん
ではいちょっとちゃんとしないといけない
なと思いなるほど
イミングまスペースはそうですねここま
イミングスペースでま増のドがあって収納
スペースがあってちょっとま気に入ってる
ものをこう並べてとかいう感じですよね
テーブルはえっとこれはエロサーリネンて
いうあのまデザイナーのでま当時多分1本
足のこうテーブルってなかったと思うん
ですよねで一番最初にこう1本足の
テーブル足のテーブル作られてまこう
ペデスタルのこう
回転ま造形的にもこうあのすごく
素晴らしいんですけどこれもね本当当時の
ヴィンテージなんで結構もこういう
クラックが入ったりしてるんですけども
こんな感じま娘と妻と娘がここに座って
結構使い勝手はいいですねで照明が今
アルテックさんからアルトの照明これも
当時のオリジナルでま当時はルイスポルセ
でこれは作られたですこれはそうですね
変身中はなんでもかなりプちた感じでいい
具合いにあのまそうですね丁年変化してる
と思うんですけど
まこれぐらいがちょうどここを灯すような
はいりであとはこうまいろんな照明を配置
してるのでなんとか光を取ってるいい感じ
ですはいそうですねこれはローマンチャー
ナーっていうまアメリカのま当時のミッド
センチュリーのものですねで結構どちらか
というとこう整形バみたいですけど彫刻的
なこうフォルム
でうんこれももうでも20年ぐらい前人の
お店で入したもんですね僕はオレバンシー
のこれはまアクタスでまヴィンテージも
取り扱いしてるんですまちょっとあの自社
で買ったものですけどまブラジリアン
ローズウットのこうフレームやっぱりこう
ねこのアームのこのデティールが綺麗です
ねAJバセンていうま当時の工房で工房に
まバンシーがデザインを託して作られた
椅子なのでまその当時は工房系あの
デンマークでもま有名な工房系がつあって
じゃバシだったらこの
バルセンとかレグナーだったらあのまあの
ヨハネスハセだとかキルだったらニールス
ボッタとかそのまその作家さんと攻防に
よってこうタッグを組たものが結構名作と
してってはい今も価値が残ってるものが
多いかもしれないですねはいまーのの
デザイナーていうのはあのスネッカー制度
っていうのがあってまマイスターの資格を
取るですなからデデザインありきじゃなく
てそういうこうデザイナーが元々職人の
こうマイスターの資格も取ってデザインも
起こせるからでなおかつそ優れたこうあの
まあのそういう職人さんの工房とタグを
組んでよりいいものを作り出していうな
キャビネットメーカーズギルドっていう
そういう組合みたいなもの結構マークに
当時あったりとかしてなのでやっぱり6
40年50年60年代70年代初頭ぐらい
まではこう優れたものが結構多く作られた
ような気はしますよね奥の創作の棚の部分
置いてあるものとかどういったものがそう
ですね結構あのフレームはま井熊現一郎
さんの日本の作家さんもまあのまシルの
はい作品をベースにあのまエレンブースと
イギリスの画さだったりあとはそうですね
ま縦バスというまロンドン在住のあのま
アーティストの作品だったりとかあとは
こう結構まあの普通の白もなんかあのこの
辺も意外にこうイギリスの作家さんのもの
をま少しずつこう集めてる感じですね
例えばこれニコラタシいうイギリスの作家
さんのやつで書落としのここれ普通の
ジャグですよね1軒でこれを
こうこの何でしょうねセンスあのすごく
ないですか確かに
面白い手で書いてってこはいですね事して
でもこの作家さんも今どんどん
コンテンポラリーになっててあのこういう
こう生活的なものからあのアートピースな
ものを今作られる作家さになってんです
けどとかはいこれはなんか本当旅先で買っ
たものなんで入れがとか
あのしますしこの辺も林香りさんていう
ロンドンの作家さんのものですとかなんか
あのなのでもう好きなものをこう僕とか妻
が好きなものをこうセレクトして展示し
てるスペースてここでもそうですねなから
国王のまヘニングコッペルがデザインした
TPだったりとかまフリーベリがデザイン
したったとかまこれもでも歩のものに
はまってた時に以前集めてたものなんで今
はまなんとなくガラスもだったりとかを
こう古いヨーロッパの重機に入れて
ディスプレー7にしてるような感じですか
ね
はいいやちょっとリビングなんですけど
ちょっとやっぱりこうボリュームが
たくさんこれまで撮影させてもらって多分
そもそもす長いと思うのではいちょっと
全編って形でですかはいもし翌月にはい
すいませんはいもばと思うのでまたお伺い
してもよろしいでしょうか
リよろしくお願いします
[音楽]
今回はアクタス・福岡店の店長の自宅を訪ねました。パリのアパルトマン(集合住宅)やニューヨークのロフトをイメージしてリノベーションした部屋には、趣味で集めた家具やアート、食器がところ狭しと並べられ、まるでギャラリーに足を踏み入れたかのような空間が広がります。
【動画の内容は、2024年5月時点のものとなります。】
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