【スタイリング紹介】色使いを意識したインテリアコーディネートのコツは?
よろしくお願いしますよろしくお願いし ますアクタスでスタイリストやってます 岡田有希と申しますよろしくお願いします アクタスでバイヤーしてますとかです よろしくお願いします今日は色をテーマに インテリアを作っていくっていうのを テーマにして7つのスタイリングをご紹介 したいと思いますインテリアを考える時に サイズとか 使い勝手とかでもちろん選んではいくん ですけれどもその続きに色とか素材で選ん でいくと 心地よかったりだとかその人の個性とか あと洗練された雰囲気になったりっていう プラスアルファの要素が加わっていくので 今日はそちらを皆様にご紹介したいと思っ ています 今回テーマとして7つのカラーという ところがありまして僕と 岡田もそうですしあと家具のバイヤーの 野口とかあとアンダースアイラーセンの 社長ですかねもう一緒に行くんで今回色々 とスタイリング考えながら ブースを作ってるっていうな感じですね僕 は結構いろいろミックスするというかもう 単色目のコーディネートとかはあんまりし ないというか好きなのはもういろいろ 混ぜるのが好きなのでなのでちょっと今回 もご紹介させていただくのもちょっとそう いったテイスト感にはなってるかなと思い ます そうですね私は色の使い方ってパターンが 何パターンかあるかなと思っていて同系色 でまとめるパターンとあとグラデーション をかけていくパターンと いろんな色味を混ぜていくまあそばがやっ てるパターンとあと退避色でわざと コントラストも強いのを 組み合わせていくパターンて大体4つ ぐらいあるかなと思っていてそれをまあ私 は今回2ブースやってるんですけれども ちょっと2パターンやってみた感じになり ます 楽しみにしてますはいよろしくお願いし ますよろしくお願いします ここは白をテーマカラーにしたブースに なりますで一応空間のテーマは ニュートラルホワイトっていうテーマにし ていて 白1色で作ってるんですけれどもいろんな 素材の白を入れることで 素材でグラデーションをかけたような空間 の作り方をしています色としてはワン トーンでコーディネートしたお部屋になり ます
一番インテリアの中で 面積色の面積が大きく出るのはソファーと ラグだと思うので一番初めはソファーの 色味を決めました このソファーは少しベージュがかった白な ので周りに次に面積が大きいのがラグに なるのでラグも少しアイボリーがかった ラグを選んでいますで 素材が違うのでやっぱり発色とか色味が ちょっとずつ違うんですがその違いが コーディネートになるかなと思っています で逆にクッションはちょっとこういう白の 発色が高いものを合わせてそれぞれの白の 色味が色味の違いがわかるように 組み合わせを作りました あのワントーンで素材がいろいろあること でそのインテリアは成立するっていうのは この棚のディスプレイでもちょっとわかっ ても分かりやすいかなと思っています 最初本だけで作ってたんですけど 髪の白だけだとただ 閉まってるような 見た目になるんですけれども例えば 陶器とか 陶器のフラワーベースとかあとなんか ガラスのツヤがあるものとか こういうあの土で焼かれたようなものとか を組み合わせることで白だけで作ってるん ですが少し ディスプレイをしているような 要素も生まれてくるかなと思っています 色幅を使わないときは 素材の幅を持たせるとうまくいくと思い ますもう一つお部屋を作っていてそちらは オレンジをテーマにしたお部屋になります コントラストをつけるっていう色使いでお 部屋を作っていますどうぞ [音楽] こちらは2つ目のブースでオレンジを テーマにしたお部屋になりますここも1回 と一緒でまぁ一番メインとなるソファに オレンジの張り地を選ぶことから色の使い 方を広げていっていますインテリアで オレンジを使うのは少し勇気がいると思う んですけれども 意外と色を楽しむには使いやすい色で 例えばこのソファーは レザーのキャメルの色でオレンジがかって いるものだったりあと チェリー素材の家具なんかもオレンジ系の 色味にはなるのでちょっと色をインテリア の中に取り込みたいなっていう方には オレンジ色はおすすめです この皮の素材も バッフィングって言ってちょっと
毛羽立った感じの 坂だったレザーなんですけれどもツヤ感が なくてマットな 質感っていうのも少しシックな雰囲気を 作ってくれてるかなと思います ここの部屋の場合はオレンジの堆肥色で黒 とかチャコールグレーを持ってくることで オレンジを引き立たせるような色使いで 作りましたなんでソファー以外の リビングテーブルとか照明 組み合わせた一人掛けの椅子クッションは 黒とグレーだけで 組み合わせを作っています グレーの床でグレーのカーペットで黒い 家具の中にオレンジがドーンと置かれて るっていうような構成になってます 今回ラグを1枚だけ引いてるんですが こちら側のオレンジの方はパネルになるん ですが例えばラグに見立てて 大きめにラグを引くことで床の面積を 減らしラグの色で部屋のメインカラーを 作っていくっていうこともできると思い ますあとは 壁の場合は 窓があってカーテンをかけたりすると思う のでそのカーテンの色でそのお部屋の色を 調整していくということもできると思い ます今回の色使いの場合はフローリングが 結構 チェリー材のフローリングだったりする ことも多いと思うのでもうそれはそのまま オレンジカラーとしてうまく取り込んで いけるかなと思います なんか色使いとして一番 簡単にできるのがワントーンで作るという 色の使い方なんですけどその次が2色で作 るっていう今回のやり方だと思うんですで 3色以上からちょっと色のバランスを 見計らいながらだと思うんですけど 目安としてはベースカラーが 6割ぐらいで 2番目のカラーが 3割ぐらいでアクセントカラーで3色目 足したい時は1割ぐらいで足していくと 全体のカラーバランスがうまく取れると 思うのでそのなんか6対3対1で色を3色 で使っていくのに慣れてきたら4色目5色 目とか言ってマルチカラーでどんどん 色遊びを 応用させていくと楽しめるかなと思います この後は 曽我さんのまた 曽我の個性がめちゃくちゃ出てるのでぜひ 見てくださいありがとうございます ありがとうございます
[音楽] 曽我さんは実際どういうこうスタイリング といった分ご紹介いただきましょうか今回 テーマとして考えたのが一応グリーンが ちょっと僕の中のテーマカラーだったので それをいろんなカルチャーをミックスした ようなちょっとシームレスなイメージで ちょっとやっていきたいなと思って今回 スタイリングしましたはい今回のグリーン の生地で選ばせてもらったんですけども数 ある中の生地から僕も好みになってはいる んですけどちょっと 素材感のあるものが僕は好きなのでその中 の 生地でグリーンのこの特にちょっと 表情があるで折柄もちゃんと表情があって 遠くで見た時グリーンなんですけど近くで 見たらちゃんといろんな多色配色じゃない ですけどそういった感じで見える 素材がいいなっていうので今回このカラー にしてますはいなので今回僕ちょっとパッ と見て結構いろいろな要素がちょっと目に 入るのかなと思うんですけどもいろんな国 のエリアのものを 組み合わせてよりちょっとモダンに アップデートしたいなと思ってはいました なのでソファーのグリーンと全体的にこう 人間のこういったドゴン族のはしご実際に 使われたものをオブジェにしてるんです けどもちょっと 素材感がしっかりしてるのでちょっと 負けないようにじゃないですけどラグも ちょっとオリガラがしっかりしてるもの セレクトさせてもらってますあんまり色が 散らからないようにベースカラーは ちょっと落としてはいますはい 民芸のアイテムこれも椅子とかちょっと これを そのまま飾ってしまうとちょっと土っぽさ が強調されてしまってなんか家に置いた時 に カジュアルな感じになっちゃいそうだなと 思ったのであえてメリハリを聞かせるため にこうちょっと大理石のようなテーブルで ちょっとモダンにアップデートして メリハリをちょっと意識して るっていうのも今回のポイントかなと思い ますちょっと見てもらうとなかなか家では リアルにこういった植物の飾り方しないの かなと思うんですけど僕が結構こう自然な スタイリングっていうのがすごい好きで たまに 京都とか心斎橋とかの ウィンドウの装飾とかもこんなテイストで ちょっと飾らせてもらうことがあるんです
けども 飾り方をあえてちょっと外にいるかのよう な感じにするなので部屋の中に植物がある んですけどなんか外を感じるような ちょっと内と外をなくすシームレス感って いうのをあえてこういったスタイリングで 演出してるっていうのはありますね好きな 合わせ方を表現するっていうのは インテリアにとってもすごい楽しみの一つ だけもあると思うのでそういったの いろいろとのチャレンジしてやってみるの もいいのかなとは思います 今回僕が一部と岡田の2ブースト計3 ブースご紹介させてもらったんですけども ちょっと 量が多いので次回残りの4ブース 野口が実際にスタイリングした部屋とあと アイライナー線のアンダース 社長がテーマとして設けたカラーの コーナーとかっていうのもご紹介して いこうかなと思います次回はどうだったら ご紹介いただけるんでしょうか次回は家具 のバイヤーの野口が4ブース紹介していき ますなんかヒントはすごいいろいろ 散りばめてると思うのでご自宅に 合わせた時にどう見えるんだろうとかって いうのも参考にしていただけたらと思い ますわかりましたありがとうございました ありがとうございます [音楽]
この企画では、アクタススタッフが各々テーマカラーを決めて、色ごとにコーディネートしたリビングシーンを提案しています。
コーディネートを担当したのは、アクタスのYouTubeチャンネルでお馴染みの、幅広い知識と軽快なトークで人気の野口礼(家具バイヤー)、曽我広範(植物バイヤー)、岡田夕起(インテリアスタイリスト)を含むアクタススタッフ4名と、アンダース・J・アイラーセン氏(デンマークEilersen社・社長)です。前編では、岡田と曽我の2名がコーディネートのポイントをご紹介します。各メンバーの個性豊かな色をテーマにした空間づくりにご注目ください。
詳しくは↓をご覧ください。
https://www.actus-interior.com/shopevent/2023-popup-7colorsofliving/
【動画の価格は、2023年4月時点の税込価格です。】
White Style/担当:スタイリスト 岡田
2:23〜
Orange Style/担当:スタイリスト 岡田
5:04〜
Green Style/担当:植物バイヤー 曽我
8:55〜
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