シティホテルの利用法・ザ・リッツ・カールトン大阪-日本サービスマナー協会理事長 沢野弘
[音楽] 皆さんこんにちは日本サービスマナー協会 のサウンドですえシティホテルの利用法 大阪シリーズで今回は ザリッツカールトン大阪ですえっとま東京 リカル東京とかっていうのはま以前に動画 で紹介したりとかしてますえっとこのリツ カールトン大阪ま大阪が日本で最初のある とまその後え東京ができて京都ができて 沖縄ができてとか最近は福岡ができたりと かしてますけれどもまこの大阪が日本進出 の1番最初ですねで日本に入ってきたのは 1992年の5月ですえっと もう32年前になるんですかね今から考え たらねえっと私はあのえっとま以前にも 動画で話しましたけどそのしてこの日本 サービスマナー協会を作る前はえ語学系の 専門学校大阪の語学系の専門学校で学生 募集の責任者をずっとやってましたで えっとその時にえ高校生の人たちにその 職業体験ってか職場見学みたいなものを 兼ねてそのどういう仕事なのかっていうの 見てもらうためにってことで見学会って いうのをあの色々と開催してましたでま 空港の学会だとかいうのやってまして ホテルの見学会もやってたんですねホテル 希望者を集めて高校生ですけどメインがね であの1番最初やったのはあのリーア ロイヤルホテルですまその時またこのリツ もなかったですしえっと日本で有名なホテ ルっていうのは大阪である大阪では やっぱりリーガロイヤルホテルが圧倒的に 有名大きかったですしまそれをやりました でそれをやってしばらくしたらこのリッツ カルトンていうのができるっていうことで できて間もなくこのザリツカルトンホテル 大阪の見学会っていうのを実施しましたで ま採用担当の方だとかとこうコネクション 測ったりとかしてしたりしながらえっと 見学高校生連れて客室とかいろんな シャペルだとかロビーだとかいろんなもの を見学させていただいてまスイートルーム も見学高校生がスイートルーム見えるよう にってことであの案内してもらったりとか しましたでまそこの専門学校から第1期生 ここの大阪の第1規生で何人か就職して ますまそういった関係もあってあの何年か 続けてこうリツカルトの見学会っていうの をやってましたでま当時なんですけれども あの私はその前にハワイ島のリツカルトン に泊まったんですねでえっとあとどこだっ たかなま別のあの国のリツカルトンにも 泊まりましたえっとそれで最初このリツ カルトン大阪の県学会であった時に私が 当時ですよあの当時私が感じたのが他の国 のリツカルトンと同じ匂いがしたんですね 同じ香りでそれを案内してもらってる時に リツカルトンのホテルの方にあのえっと私 以前に他の国の立ると言ったんですけれど も同じ香りがするんですけどって言ったら その方がるにあのま今はもう違うと思い ますけど当時え世界のるとみんな同じ材質 でホテルをあの作ってますと内装とかの 材質とかっていうのは同じものを使ってま すっていうことでえそれでああなるほどな と思いました あのだから同じ香りがするんだとなんか 入って案内してもらって廊下歩いたりとか してるとあなんか懐かしいリカルとの匂い がするっていう風に思ったんですねあと あのゴブレットこのグラスですねなんかも この特徴があるのがブルーでこの濃いい ブルーていうのがすごく特徴があります けどこれもあの統一ある程度統一してあの 使っているっていうようなお話でしたあの まそういうイメージ戦略ブランド戦略って いうのを当時からかなり意識してされてい たんだと思いますここのリッツカールトン 大阪っていうのはハービス大阪っていう2 周目だから大阪の大阪っていうのは地下街 が繋がってまして梅田大阪駅ですね大阪駅 の時梅田っと言いますけど梅田とえ谷町線 があるようなところが東梅田で四つ橋線が あるような方向が西梅田なんですけど梅田 から地下街ずっと全部繋がってるんです けど2周目の方向に歩きましてまだもう ちょっと通り越してずっと歩いていったら このリツカルトンがあるんですけど結構私 もあの昨日地を通って歩いてきました けれども結構ありますあの なんか自分の感覚でかなり久しぶりに来た んですね17年ぶりに宿泊したみたいです あのまあのロビーラウンジだったこって いうのはその間に何回か利用したりとかし てましたけど宿泊は17年ぶりでしたでえ までもあのもうちょっと近いかなと思った んですが結構長いこと歩いてえそれであの やっとそのハービス大阪の方2周目だから ハービス大阪の方に行ってリカルトンの 案内版が出てきたんですけれどもそっから まだもうちょっと行ったところに入口が あるんですねでここはなんか迷路みたいに なっていて小面玄関は全然違うとこにある んですよで正面玄関っていうのがまこう いう風な形でありますけれども正面玄関車 でつけたりする車寄せっていうのはこの 正面玄関の方にありますけれどもま地下鉄 通って歩いてくる場合はこの入り口あの 地下街からの入り口っていうのは入ります で中がもうなんか複雑に入り組んでみたい になってるんですねあのただやっぱ入って みてその長品だとか壁だとか廊下だとか いろんなもの天井だとかて高級感はあり ますねやっぱりかなりもうできて年数経っ てますけれどもあの高級化ってのはかなり ありますえ東京の帝国ホテルとかってのま ちょっと種類が違うのかもしれませんね 東京の帝国ホテルっていうのはすごい 大きいんですけどもそれと 違ってまここのハービス大阪のビルの24 回から37回がこのリツカルトンなんです けれども あのこういう最近はあのビルの上の方が ホテルっていうところが多いんですで帝国 ホテルなんかは建物まるまる帝国ホテル ですよね敷地も広いですしあの大阪でも リーガロイヤルなんかは同じような感じで 敷地も広いですけれどもあのこのリツ カルトンはそういうまビルの上の方が ホテルになってるってま外地系のホテルの 走りみたいなもんですかねあのなんでま ちょっと雰囲気違いますけど高級感は帝国 ホテル東京よりもえ帝国ホテル大阪よりも このリカルトの方が高級感は確かにあり ます素晴らしいなと思いましたでえーま あのえ今回2729回なんですけれども それほど構想会でもなかったんですけどま あの一応上がって部屋に入って部屋の中も あなるほどなて久しぶりであの見てあのま 以前ま止まってまその以前と比べたら改装 されてると思いますけれどもまあの イメージ的に大きくは変わってないんです ねクロス張り替えたりとかカーペット変え たりとかそういったもので回送はされてる と思いますけどもま高級感すごくあるなっ ていう感じはしましたでまあの全体的に つくり作りっていうのはまそんなに広い 部屋ではないんですけどもすごくゆったり してましてあの一般のよりはやっぱり広々 とした感じがしますまあの印象としてあの 素晴らしいなと思ったんですけれどもま 実際に客室に入ってくいで見てっていう風 にした時にま問題点がいくつかありました まあの1番の問題点は洗面のバスルーム ですねあのバスルーム一応ねえっと ドライヤーはレプロナイザーのその高い 高級なドライヤーっていうのは置いてまし たただねえっとシャワーブースっていうか シャワーブースあるんですよバスタブと シャワーブースが結構離れてますだから そこ歩くのに何分も歩かないといけないん ですけどあのま割とバスルーム言ったりは してるんですけど橋と端にありますので あのちょっと濡れた足のまま何歩も歩か ないといけないでバスマットをがあるので それを引くにしても2枚バスマットがあっ たんですけどそれでは全然足りないですね でシャワーブースがハンドシャワーがない んですよあの普通にシャワー1個あるだけ ですレインシャワーみたいに上からある わけでもなくてでハンドシャワーこれ なんかね回送する時にあのハンドシャワー ぐらいつけたらいいのになと思いました けれどもハンドシャワーがなくて普通に壁 のところに上にあるシャワーだけなんです ねでそれで紙洗うのはいいんですよ体洗っ たりとかする時にあのま変な話下半身と かっていうのをシャワーであのハンド シャワーでま通は流しますよねそれがこ上 からしか出てこないのでなかなか綺麗に 流れないんですねなんでハドシャワつけ ないのかなと思いますけどまハンド シャワーがないとでバスタブの方には ハンドシャワーあるんですよあのビジネス ホテルのユニットバスみたいな感じで バスタブの中に入りながらバスタブの中で シャワーを浴びることはできるんですだ けどま普通このクラスのホテルであれば バスタブはつるところであのシャーブース もしあの一体型っていうかそのなんて言う んですかアライバ付き浴室みたいな感じで やるところはっていうのは要するにバスタ が出たところでもうシャワーを浴びれ るっていう風になってるんですけれどもま ここはだからそういう風なことができない のでまちょっと不便さありましたあとバス タブの横に溝がないんですよ全然だからお 湯を張っていっぱいいっぱい張ってざっ パーって使ったりするとあの溢れるんです ねまあの溢れないように気をつけますよ気 をつけますけど溢れてしまうそうすると溝 が刻んでないのであのそのまま床に バシャーとこぼれててしまう可能性がある んですねあれはもうちょっとなんかせめて ちょっと1cmでもいいから深さ1cmも いからちょっと水をあの水を切ったらあの いいのになと思いましたはいまそういう風 なバスルームのま問題点とかっていうのは ちょっとあったりとかしますけれどもま あのそれ以外ははま比較的快適でした コーナールームでまあのたまたまちょっと 天気がね今雨で雨が降ってますので天気 悪いんですけれどもまただコーマールーム で長めはいいんですけれどもま以前と違っ て高いビルがいっぱい立ち並んでま隣にも すぐ高いビルがありますのでまあの覗か れる可能性あるのでま通常はあのカーテン を閉めるレースもカーテンでも閉めてお くっていうような感じになりますかねはい まこのハービス えなかなか確かにその以前よくこの辺りは 来てハービスエントだとかこのハービス 大阪だとかってよくあのうろうろしました かなり前はねあのうろうろしましたけど ちょっとお店の数減ってますよね飲食店と かねハービスの方の多分えっと減ってると 思います あのもっと食べるとこいっぱいあったのに なっていう感じですけれどもあのだいぶ 少なくて昨日の夕食なんかを食べに出るの もあんまり食べるものがなかったですね 最近なんかあの帝国ホテル大阪の時にして もそうですしえコンダドのところなんかで もそうですしなんかホテルの周りに食べる とこやっぱり少ないですねだから食事を ワイワイとみんなで食事をするような場所 とゆっっくり落ち着いてホテルに宿泊する のとってのがだんだん別れてきたん でしょうね以前スカルトに泊まった時 なんかそのハービスに行ったらあの レストラン街っていう結構飲食店いっぱい あったんですけどなんかだいぶ少なくなっ てしまってますはいまそういうことです けどあの朝食はスプレンディッドっていう えカジュアルレストランなんですけどこれ がまたね素晴らしいですねあのま朝 ちょっと早めちょっと早めて言っても8時 過ぎですけどもにあの朝食食べに行ったん ですけどまあの宿泊客がそれほど多くなく てまあのあのインバウンドの方もおられ ました日本人はあんまいなかったですね インバウンドの方もおられましたけど多分 私入れて3組4組ぐらいしかおられなくて それに対してスタッフが10数名いるん ですねだからもうなんかサービスが至れり 尽くせりで私があの食事だあのビフなん ですけどもビフで食事を取って責任つこう と思うと椅子引いてもらったりとか押して もらったりとかっていうようなことがあっ たりとかしますだからサービスが本当に すごく行き届いてるあと 入り口であのま部屋番号と名前騒のですっ て言いますよねでそれでその担当じゃない 人が例えば あの食事が終わったってあとフルーツとか ヨーグルトを取ってきた時なんかにあの 蜂蜜を持ってこられて蜂蜜いかがですかて いう時にサさ8いかがですかっていうな こと言われるんです全然違う人ですよ違う 人だけどだからスタッフにホールスタッフ にみんなに名前をあのお客今いるお客さん の名前を周知徹底してるんですねだから その他の人からもみんな名前で呼ばれまし たあそれはね日本のホテルではあまり感じ てないです あのその昔このリカールとかできるさっき もちょっと言いましたけどできる前に ハワイ島の立カルトに泊まった時にまその 時はあの嫁さんと2人であの旅行に行った んですけど2人で朝食会場レストランに 行った時にレストランの受付のところで あのグッモーニングミスタアミスサワのと かって言って言われましたあの何にも こっち言ってないのにもう私らの姿見る 見るだけでもう名前を呼ばれたんですねだ から普通は部屋番号を伝えてっていうよう なことなんですけど呼ばれてあすごいな 名前分かるんやとかと思いましたでえその 後アマンキラっていうねバリ島にある アマンリゾーツですけれどもそこに泊まっ たた時なんかもやっぱり名前を呼ばれまし ただけど日本のホテルでそういう風にま レストランであれどこであれあのフロント 以外でですねフロント以外で名前を呼ばれ たっていうのはあんまり経験ないですね こうホテルいろんなところ止まってます けどでそこでリツカルトンはあの名前を 呼ばれたっていうのは素晴らしいですそれ から1番最初このオープンした時なんかで もあのホテルスタッフの人たちがま私が 行った時なんかにあのいらっしゃいませと か言うんじゃなくてこんにちはとかって いう挨拶をされるんですねそれ昨日も こんばんはとかっていう挨拶をされました いらっしゃいませじゃないんですその辺が やっぱりホスピタリティ精神っていうかま 仲間を迎えるっていうようなそういう感覚 っていうのがこのリツカルトン大阪は優れ てると思いますあのリツカルトン東京では 感じないことですねあの経営が違いますの でこの阪神ホールディングスってあの阪神 電鉄の阪神がここ大阪をやってるですけど 同じリツカルトンていう名前でもねあの 東京はリツカルトンでやってますけれども あのま同じホテルなんだけれどもサービス やっぱりちょっと違うなっていう東京で そういう名前を呼ばれたのはリツカルトン 東京でも名前で呼ばれたっていうことは あまりないですだけどあのここはやっぱり 名前で呼ばれますで挨拶もこんにちはとか あのこんばんはとかっていうな挨拶をされ ますのでそういったところでの ホスピタリティ精神っていうのはこの リカルと大阪ってのは以前から素晴らしい なと思ってましたけど未だにやっぱり ちゃんと受け継がれて素晴らしいなと思い ましたはいまあの朝食のレストランね あのビッフェで色々と料理見たんですけど なんか最初少ないなと思ったんですあ思っ たより少ないなと思ったらずっと見ていっ たら結構あります種類が ただな少ないなと思ったのに理由があるん です1つ1つの品数が少ないんですよ 例えば納豆とかこう納豆がこのぐらいの皿 に納豆が入って置いてあるんですけど3つ ぐらいしか置いてないですで温泉卵も同じ ように器に温泉卵が置いてあるんだけど それも3つ4つしか置いてないんですね 普通他のホテルだったらそういうゆで卵に しても温泉卵にしても納豆にしても何十個 ずらっといっぱい置いてあるのでもう たくさんあるなっていう感じなんですね それがないであのちょっと見てましたらな いっていうかは全部のお客さんに行き渡る ようにするためにっていうか多分お客さん が取っていったら補充されるんですだから 常に3つ4つなんですねだからすぐ なくなってしまう風が少ないからすぐ なくなってしまうっていうんじゃなくて 少ない数を置いてでお客さんが取っていっ たら次に新しいものを補充するっていう ご飯なんかでも一緒でここは炊飯ジャーと か保温ジャーなくてあの室でした昨日室 だったんですけどもそのもうあもうり 少ないなと思ってま後でまた先にサラダと かを食べて後からまたご飯取りに来ようと 思って行った時に美味しがなかったんです あないなと思ったらすぐにスタッフの人が 持ってきてあのほほのご飯室に入ったご飯 を持って来られましただからまそういう面 でそんなにたくさんそこに置くんじゃなく て冷めてしまうからそうじゃなくて 炊きたてに近いようなご飯をいつも食べて もらえるようにってことで常に新しいもの だ亡くなってかけたら補充するっていう ような形をやっておられるんだと思います あのそういうホテルっていうのはあんまり 今まで見てなくて何個置いてあって なくなったら初めて補充するっていう ところがほとんどなんですけどそうじゃ なくて数少なく置いて常にそれなりの数が あるとそんなに多くはないけどもそれなり の数があってお客様が選べるようにして るっていうそういう形としては素晴らしい ですで料理が割とみんな上品ですねあの 実際ちょっとずつ取ってみてま並べたのが こんなこんな感じで朝食和和少食を中心に 集めましたけれども取ってきましたけどま こんな感じでまこの後あの食べ終わったら あのフルーツとヨーグルトであの カプチーノを飲んで終わりみたいな形だっ たんですけどもでもあのそれぞれ1つ1つ が結構上品ですあとおにぎりステーション があっておにぎり握ってもらえたんです 小さいおにぎりをねで私はおとで握って もらいましたけど5つぐらい種類があって どれっていうのを選ぶことができたんです ね東京のえっとウェスティンかななんかで もおにぎりステーションありましたけども まそこよりも小さいおにぎりでしたもう目 の前であのシェフの人がこう握って出して もらえるんですけれどもまそれもなんか ちょっと雰囲気いいなと思いますはいまと いうことでえ大阪2目団にありますえザ リーツカールトン大阪あの いいホテルなんですけどあのバスルームの シャワーだけはなんとかしてほしいなと 思いますはい あのまもし皆さんがえ宿泊される時があっ たら多分使い方ちょっと工夫して考え事前 に考えとげたらいいのかなと思いますはい お役に立ちましたでしょうかチャンネル 登録といいね評価ボタンよろしくお願いし ますどうもありがとうございまし たDET [音楽]
日本サービスマナー協会youtube動画「シティホテルの利用法・ザ・リッツ・カールトン大阪-日本サービスマナー協会理事長 沢野弘」
年間100泊近くシティホテルに宿泊するホテルの達人である日本サービスマナー協会理事長の沢野が大阪を代表する外資系のザ・リッツ・カールトン大阪について、ホテルの特徴や宿泊しての感想などを話しています。
NPO法人日本サービスマナー協会では東京・名古屋・大阪・福岡のセミナールームで実施するリアルの講座も行いながらZOOMを使用したオンライン講座も開催しています。
また、ホテルの研修や覆面調査なども実施しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.japan-service.org/
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