【日本の新たなブランドイメージ】欧米都市でリサーチした理由/2015年以降の変化/マンガ・ゲームを超えた深い興味/文房具、建築、インテリアが人気/新旧融合という価値/7つのキーワード/4つの提供価値

どんなレポート出されたんですか日本って いうもののイメージが外国人から見て どんな風なイメージで見られているのか うん最近あのすごく注目されている層がま モダンラグジュアリーソっという風に呼ば れているどういう結果が見えてきましたか かなり深いレベルで日本人のえっと文化を 理解しているで下手したら日本人よりも 深く理解してる人もかなりいるはいどつの 日本の文化があの提供できる価値たが見え てきたんですけれどもうんありのままの 自分たはあだったりありのままの日本社会 に蓄積されてきた文化だったり精神性って ものがブランドになりつつあるヨーロッパ 的な古いものとえっとアメリカ中国みたい な比較的新しいものがえっと両方がある ところでどこって言わと意外とない確かに ねていう風に海外の人から思われている はいオルmeニていうなんかキーワードが あってあの古いあの歴史を持ってるが 新しいものに出会ったってところが日本の 魅力だねって古いものがある上に新しい ものがあるからいいっていう風にま自画像 を書き換える時期に来ているんだなっての は個人的には非常に面白いポイントでした ね皆さんこんにちはピボットの佐々木です 今回のピボットトークでは海外都市から見 た日本ブランドをテーマにお話を伺います ゲストにお迎えしたのは戦略デザイナーの 佐生邦たさんですよろしくお願いしますあ よろしくお願いしますはいよろしくお願い します今回はですねま佐さんあのもちろん 戦略ブランディングとかいろんな面で有名 なんですけど今日はその意味で日本の ブランディングというところを深掘りして もらいたいなと思いましてちょうどでかい でっかいというか力作のレポート出された ばっかなんですよねそうなんですよはい はいどんなレポート出されたんですか計算 省のえっとクールジャマ政策家ともに実施 したえっとレポートでま国際競争力協会に 向けた日本ブランド力に関する調査っての がちょ正式名称ではあるんですけどま要は あの日本っていうもののイメージが海外の えっと実際に住んでいる外国人から見て どんな風なイメージで見られているのかと いうまイメージ調査ですよねイメージを ブランドイメージについての調査をえっと 海外に実際にフィールドワークをして行っ たっていう結構大規模な調査をやりました うんそうですねジャパンブランドイメージ リサーチってことですけど何人ぐらいの方 にお話聞いたんですかえっと実際には えっとエキスパートインタビューで12名 リサーチで22名ほおで実はあのこの調査 のえっとレポート内は公開できてないん ですけれどもえっと17か所のえっと海外 のあの実際日本文化を発信している拠点 なんかにもえっとフィールドワークに行っ たりしてうんかなり高く的なあの調査を 行いました相当な力作ですよねこれね相当 時間かかったんじゃないですか めちゃくちゃかりましかかりましたよね 佐藤さん元々ねP&Gにいらっしゃったり ソニーにいらっしゃったりそこで培った マーケティングとかいろんな手法も利用し てはいはい今回作られたんですよねそう はいそう思いますはいはいそういう調査 ってあんまりないのですごい楽しみなん ですけどこれTwitterで発表した時 もかなりバってましたよねバズリましたね 反響大きかったですかはいなんかあの僕 個人はそんなにあのフォロワーさは めちゃくちゃ多いわけではないんです けれども18万ビューぐらいほえっと見 られていてでかなりま引用もあのすごくさ れていてこれからあの日本のことを考え てる意識の高いインテリソからあとかなり やっぱ地方で実際にあの街作りしてたり 例えば民泊の事業やってたりあの街作りの ブランディングをやっているなんかそう いうような方とかがあむしろこれこういう ことをベースに自分たちはもっと勇気を 持って日本を出していくべきなんじゃない かみたいなますごい行為的な引用が多くて すごい個人的には嬉しかったですうんはい その意味ではまさしくビジネスに関する ヒントにもつがると思いますので今回です ね前半はこの内科をちょっと概要をお伺い しながらこの調査から見えてきた日本の ブランドとは何かとはいいうことを語って いただいて後半にはそれに基づいてでは これから日本ブランドをどういう風に 打ち出していくとま特にモダンラグジュア リソって書てましたけどそういった人たち に日本が広がっていくのか日本の新しい ユニークさみたいなものをちゃんと広げ られるのかっていうのを伺いたいと思い ますまず前半からなんですけどまこの調査 の概要今お伺いしましたけどこの都市とし てニューヨークロンドンパリベルリン シンガポールここを中心にやりましたけど もこれなんでこの都を選ばれたんですか 実際にあの日本でインバウンドって言うと 一般的にはその人口が多いのっていうのは えっと台湾韓国中国なんですよねただ えっとまそういう方々っって比較的あの 23日ま下手したら1泊とか場ったらあの 1日であの日で帰ってしまうような人も 多いまある意味量はあるけれどもその分 だけ深さはないとうんでえっと逆に最近 あのすごく注目されてる層がまモダン ラグジュアリソという風にい比較的成国で でかつあの欧米県の国々が特にえっと日本 に対するイメージってのが非常に良くなっ てるって定量的なデータがあるんですね ほうで特にそれがアメリカイギリスえ ドイツあとオーストラリアこの辺りの国々 があのコロナ前2015年とかで比較して も相当やっぱりイメージが良くなってい るってあしかも彼らは今は非常に円安の 効果もて力がめちゃくちゃ高いはいでその 上でリテラシーも非常に高いという意味で まある種上顧客というか日本的に言うと すごい質のいいお客さんなんですよねほ なんであの普通に例えば今日本で外国人 って言うとあのインバウンドえっと韓国人 台湾人向けみたいなのが多分マスで見ると メジャーになるんですけど実は日本のあの イメージの良さを牽引していくのはそう いう人たちだけではなくてむしろこういう 例えニューヨークだったりロンドンだっ たりベルリンだったりパリだったりまこう いうあの地域に住んでいる人たちがこれ からのインフルエンザーとなるんじゃない かなっていう仮説がありましたほであと あのアジアではアジアも最近はすごい勾配 力が上がってるので日本日本に来る人も 例えばタイとかインドネシアから来る人も すごく増えていてまそこの1つ規定になる ところてやっぱりシンガポールかなという ことでアジアのあのこれからのあの国と ことシンガポールを加えた年うんであの 実際にリサーチを行ったって背景になり ますはあその世界のインフルエンサー層が 日本に深い理解をはい持ち始めて るってことですねはいこれでインタビュー してみてもいきなり結論から行きますけど どういう結果が見えてきましたもいろんな 結果が書かれてるんですけどま特に提供 価値でどういうものが見えてきたかとか ですね何個かま印象的だった発見を教えて いただいてもいいですかうんはい1番最初 にちょっとお伝えしたいのは結構僕らって あの今インバウンドの人が戻ってきてるの は知っているうんでま例えば円安になって いるだから日本に来るとま外国人からする と天国だよねでも一方でオーバー ツーリズムとかもあって大変だよねって いうのが多分一般的な僕らのイメージだと 思うんですねそれに対して今回まリサーチ を通じて見えてきているのはえっと外国人 はかなり深いレベルで日本人のえっと文化 を理解しているで下手したら日本人よりも 深かなりいはいでそういう人たが実際に インバウンドという形でえっと日本に来る ことをきっかけにして日本人の ライフスタイルだったり日本人が大事にし ている精神性みたいなもののリアリティも 実際に見ているうんでそれを感じた上で 日本の良さま後でちょっとお伝えします けれども4つの日本の文化があの提供 できる価値観が見えてきたんですけれども そういうものをんえっと実際にえっと彼ら はかなりリアルなイメージとして感じる ようになっているとほおつまりあの今まで 例えばクールジャパンあのみたいなあの 政策とかって言うとま日本の中にある 例えばコンテンツを出していくまあるある 種イメージを作っていこうみたいな イメージが僕らの中にはあると思うんです ねうんうんだ実際今起こってるのはどちら かというと僕はオーセンティックジャパン みたいなイメージなんですけれどもうん オーセンティックですねうんあのありの ままの自分たちは だったりありのままの日本社会に蓄積され てきた文化だったり精神性っていうものが ブランドになりつつあるこれは今までの 海外に対しての日本のブランド作りのやり 方大きくモデルが変わってきてるんじゃ ないかっていうところが特にあの僕は 大きく感じたとこですねうんこの傾向って 過去10年ぐらいなんですかね先ほど 2015年以降ってもおっしゃってました けどそうですねあの基本的には2015年 以降に欧米のえと日本の高度っっていうの はドーンと上がってるんですけれどもこれ はあのインバウンドの人口が増えてきて いる流れと基本的にはあの並行してきて いるので僕はそのインバウンドってものが まあの観光産業を作る潤すってことだけで はなくて実際に日本っていうもののリ リアルを体験する感じるそしてあの人に よっては興味を持って深掘りするていう ことのきっかけになってきたんじゃないか なっていう風に思ってますはそ度経長あっ て世界第2の経済大国になって結構知られ てると思ってたけど実はそこまであの近い 距離では思われてなかったというかはい ああちょっと遠い存在だったのかもしん ないですね日本ってなんだかんだ言って そうなんですよむしろあの 1990年代とか今回あのエクスパート インタビューでインタビューしたあのもう ずっと30年ぐらいアメリあの日本に住ん でるアメリカ人の編集者の方とか話をする と1990年代とかはえっと日本っていう のは基本の知らない国ああで知らない国な んだけど実は意外といろんなものがあるの でそれを知ることがまず出すことがかっこ いいだそういう意味では当時は本当に クールジャパンだったっていうことを言っ てるんですねでそれに対してあの今って いうのはそういう意味で言うとあのその 神秘的だった国の中身がだんだん分かる ようになってきてま2000年代 スティーブジョブスのあの前みたいな イメージもあって少しあのうん世界的にも 日本で言うとトヨタソニーみたいな イメージのところから少しそういう精神的 なものがあの理解されるようになってとは いえまだまだやっぱりリアルで行って何か をあの理解するって感じではなかったのが 2010年代になってえっとインバウンド 政策で国があのこ日本に来やすくなった うんでそれに最近は円安の流れが重なって さらにえっと元々興味を持ってた人が本当 に期たいっていう人が増えてきたっていう こういう流れなんじゃないかなていう風に 思いますねはあそっか戦後は経済大国って いうそのなんか括りが強くてそこの裏に 中身にあった文化大国ってところが今 やっと見えてきたってとこかもしれないん ですねそうですねはいああそういう風に なってんですね分かりましたでどんな発見 がありましたか先ほどの提供価値の話も ありましたかまず最初にこちらなんです けれどもあの日本って言うとどんな イメージで持たれてますかって言った時に まどんな風にあの皆さん感じれるかって人 によって違うかなと思うですけれどもま これ1番簡単なあのあの誰でも知ってる イメージみたいなベターのやつで言うと 藤山芸者みたいなそういうま伝統文化あと 京都みたいなあのそういうイメージが比較 的強いと思うんですけどあの実際に やっぱり漫画アニメゲームこれらのこれ ACGっていう風にも呼ばれてるんです けれどもこういうコンテンツっていうのは あのまクルジャパン政策のこの10年間の 多分影響もあってかかもう完全にあの オタクのイメージを超えて一般的に誰でも 見られるようなものになりつつあるという あの流れがありますでそれじゃ以上に大事 なのはここからどんどん実はあの日本人の 深いあのライフスタイルが理解されるよう になってきてるところがポイントでこの アニメマンガゲームが入り口になって今 あのまさに世界でブレークしてるのは日本 職ですよねうん酒と共にま日本食あと抹茶 とかあのと共にえっと日本職があの世界中 でま比較的サステナブルでクールなあの 食べ物でしかもヘルシーだとイメージで あのしかも日本人シも非常にかっこいい みたいなあの質も高いしあのかっこいい イメージになってきているとうん日本職は 分かるんですけど日本酒って日本酒売っ てる人にも聞いても結構質にも苦労してる というかうんそんなに普及してるんですか 日本酒もかなり頑張ってきているっていう とえっと国にもよるんですけれもビール ワインウイスキーうんの中にえっと酒って いうのが入るレストランがちょっと高級 レストランには増えてきているていう感じ ですねまだ普及完全に日常の生活に普及し てるところまでは生ききってないうん感じ ですああけど一部のソニはもうしっかり 認識されるまでになってきたことですねっ ていますねこの日本食酒ぐらいまでだっ たらイメージ皆さんだと思うんですけど うん道具うん例えば日本職はブーブなので 例えば包丁とかあのもうあの食器とかそう いうものも含めたあのま調理器具だったり 調理に関する道具っていうのがあのすごい あの興味持たれていますしあとは意外と これ僕今回リサーチしてびっくりしたのは 文房具うんうん文房具体的にどの文房です かんでもですあの基本あのノートもそうだ し ペえ年年とかもそうですしうん基本日本の 文房具は非常にクリエイティブでかつ質が 高いというところでま評価されていますで まあとはこの建築インテリアのようなこれ ジャパンDって概念があるんですけど えっとジャパンDっていうところであの DIジャパンDIって書いてえっと北欧の えっとライフスタイルと日本のラフ スタイルを混ぜたうんえっとスタイルが あの比較的インテリアの文脈ですごい興味 をあの強いあの最もモダンなあのライフ スタイルってところで注目されるように なってますねほおでそういうあの空間が あると今度はそこにあの日本に血ものを 置きたくなるってところでえっと工芸品 うんについてもやっぱりあのクラフ日本の クラフトは非常にあの置きたいものとかに もなってますしまファッションで言うとま ユニクの無事みたいなものもそうですし あとはあの古着ああ日本の古着は非常に質 が高いところで特にヨーロッパの サステイナブルなあのものを求めるあの 若者の中では非常に人気になってますねで さらにあの日本に来た人の中でだと やっぱりあの特に地方に旅行に行って実は 日本ってあの東京大阪京都回ってると実は 自然でほとんどないですけど日本は非常に 自然の豊かな国であるそこで例えば トレールランだったりえっとまマウンテン バイクだったりそういうアウトドアを 楽しめるっっていうあの体験だったりあと は例えばあの熊野道とかえっとオ変の みたいなあのまもちろん自社物確でのあの 瞑想体験とかもそうですけどそういう スピリチュアリティみたいなものまであの 広がってきてるとでこの幅これだけの幅の 文化コンテンツをこの分かりやすいアニメ マンガゲームみたいな世界からその スピリチュアリティみたいな深い世界まで えっと重層的に持ってる国ってそう いっぱいはないんじゃないかなっていうの で今回すごいあのここの深さがあの以前 あの僕らがイメージしていた日本の イメージと全然違うとこだなっていう ところがありましたねこれ右に行けば行く ほど上級編みたいな感じなんですかねそう ですそうですはあそっかだ自然ってとこで もよく言われるニセコのパウダースノー みたいなああいう話だけじゃ全然ないって ことですだけじゃないですはあそうかま 自然体験ってところはま非常に重要で 例えば白馬とかもやっぱり今グリーン シーズンがすごく人気になっているのは その山に実際に行ってちょっとあの マウンテンバイクをできるような道を ちょっと整備しているからみたいなところ もあってそういうあの自然をちょっと体験 できる工夫をするだけでそれだけでも全然 印象が違いますしうんでさらに言うとその 日本の自然景観のビジュアル写真 ビジュアルみたいなものって意外と海外で はらしくてへえそういうものをえっと海外 の人があの使えるえっとそういう写真素材 みたいなものをちゃんと作っていくとかも 各自治体からしたらやってみたら非常に いいアクションなんじゃないかなってのは 思いますねはあなのであのローソンからの 富士山とかのとこに人が集まってるわけ ですね問題になってますけどああれ珍しい んですねやっぱすごくはいへえそうなんだ 分かりましたこれでまあのすごくいろんな 多様な興味に広がっているってことはよく 分かりましたけどもそうですねであとは えっと本のイメージていうところでどんな イメージを持たれてるかっていうところで まちょキーワードいくつかここであげてる んですけどあのまデュアリティオアオル アニューえっとキュートア エクセントリックヘルシーアグンえ クリティアアビリティクラフトマンシップ コンデンスバスクリエイティビティ スピリチュアリティネーチャーちょっと今 いくつかキーワードあげたんですけどそこ で1個強調したいのは あの僕今回リサーチしてて1番あの驚いた のはこの日本ってどんな国のイメージで かって聞いた時にこのデュアリティオ アウルアニューつまり古いものと新しい ものが両方共存しているレアな国うんって いうイメージがこれが非常に新しいらしい んですねへえでこれどういうことかって 言うと例えば中国とかアメリカとかは 新しいものがあるうんで逆にヨーロッパに は古いものがあるじゃあこのヨーロッパ的 な古いものとえっとアメリカ中国みたいな 比較的新しいものがえっと両方あるところ でどこって言われると意外とない確かにね ていう風に海外の人から思われているはい っていうのがあそうなんだっていうところ がありましたねおおロンドンみたいな感じ ですかねロンドン古いももありますけど 新しいもも結構あるじゃないですかはい 近いと思いますはあそっかそこが魅力に なってるんだま今回聞いた式者の中で オールドmeatニューっていうなんか キーワードがあってあの古いあの歴史を 持ってる国が新しいものに出会ったって いうところが日本の魅力だねってあのいう 風にえっと欧州の人から思われてい るっていうのはまさにロンドンみたいな えっとどちらかというとヨーロあのアメリ カっていうよりヨーロッパ型のえっと国に そこだけの新しいものがある国になりつつ あるこれってなんか自分たちの自画像で 言うとなんか日本って言うとなんか ハイテクなイメージって僕らずっと持って 育ってたと思うんですけどうんうん実は そうではなくてはいえっと古いものがある 上に新しいものがあるからいいうんていう 風にま自画像を書き換える時期に来ている んだなってのは個人的には非常に面白い ポイントでしたねはあ中国なんかはね歴史 ある国ですけど結構古いもん壊しちゃっ てるとこありますもんねはいああだから そこの融合があんまり見えないってことな んですねそうなんですはあですし逆に言う とそのまあのこれから街づくりみたいな 目線で考えてもえっと新しいものとにかく 作り続けることってのは果たして日本の ブランド価値にとって本当に良いのかって いう問は本当に重要かなと思っててうんあ 残すものはちゃんと残すうんでまあの残す 価値のないもので新しいものを作るって 考え方でやらないとうん何でも新しくして いくってなっちゃうと逆にここの良さが あのなくなってくっていう面があ るっていうのがあのこれはあの東京の都 開発とかもそうですし地方でもこれから 街作りとかをしていく時にも結構重要な キーワードとしてはこの古いもの新しい ものの価値って日本で日本人で新しいもの 好きなんで元々持ってると思うんですけど 古いものの価値っていうのをちゃんと えっと価値として認めていこうよっっての は非常に重要なポイントじゃないかなと 思いますね古いものって2度と作れません もんねそうなんですね1回壊しちゃったら うん日本だにある価値ってことですねこれ ぜひちょっと7つそれぞれ面白いんで それぞれちょっと説明してもらっていい ですかはいあいいですよはいえっと球団 デセントリックっていうのはまこれはあの 資格的アニメとかであのイメージして もらえると分かるかなと思うんですけれど もあのまあの可愛いですよねあの アルファベットで可愛いっていう風な イメージで捉えられますけれどもま日本の ものって比較的あの可愛くてでちょっと 奇抜ででかつえっと少しあのなんだろう 世界的に見るとなんだろうなトランスあの カルチャルというかなんか色々なものを 超越したしてあの誰にでも持ってる普遍的 なものみたいなそういうイメージも少し 持たれているところがえっとキート& エクセントリックですねあ エキセントリックて言葉になるんですね ちょっと奇抜はいちょっと奇抜って イメージはやっぱり持たれるみたいですね そこは多分あの韓国のいわゆるカルチャー とかと比較しても日本の方が少しすと尖っ ているというかああうん変わってい るっていうものとしてやっぱり見られて いるとなりますね村上孝さんとか草八さん とかここですかもうそこに入ると思います ねああそうですイメージ開けやすいですね はいあとヘルシーアンドグリーンこれは あのもう代表的に日本色があのイメージし てるものですけれどもとにかくまずあの 健康だということとこのグリーンっていう のはちょっとサステナビリティみたいな 意味合いも若干あって あのま物を残さないできるだけあの素材を ありのままに使うとかあの残さないであの 作るみたいな感覚あのま価値観自体が サステナブルなあのイメージを持たれて ますしま実際には出汁とか使ってるんで 完全にビーガンではないんですけどなんか ベジタリアンだったりビーガンみたいな もののと日本食との実相性も結構良くて そういう人たちが好きになってるような 意味でグリーンっていうイメージを持たれ てたりもしますうんあとクリティアアフリ ティてところははまこれはもう皆さん イメージできるかなと思うんですけど とにかくえっといいものが安い ああですごい典型的なのはユニクロ無印の ような例えばあのファッションでありあと はコンビニですねコンビニにあるものは みんな日本のコンビニにあるものっていい もので質が高いしめちゃくちゃ安いうん っていうのをあの来てびっくりされる 外国人はすごい多いですねこれって元々 日本にあった価値んですかそれともデフレ 社会で出来上がったもんなんですかね デフレ社会的なマインドの裏にあるものだ と思いますねああのいいまいいものを安く 作っていくそっかそっかてそれ自体があの 戦後の日本の絶対前だったじゃないですか 必契約みたいなとこもありますよねはいで それを突き詰めてやってきた結果あの実際 に日本ににあるものはいい質のいいものが 安くなりうんでそれが結果的にあの世界は インフになってる中で日本はインフルに なってないのでさらに安く見えている なんか超特じゃみたいな感じで見えている うんでもなんか単純にその公売力陛下とか その辺りを調整したとしても質は高いもの が手に入りやすいっていうところは間違い なく言えるんだろうなと思いますねうん ふんクラフトマンシップはそこにも繋がり ますよねきっとねそうですねはいだから クラフトマンシップの場合はあのここあの ま日本のあのプロダクト日本が作っている あのプロダクトに関しては基本もうあの 細かいところまで全て意識が行き届いてい てで非常に美しく手触り感のあるあのもの であるでこれ自体がすごい丁寧な暮らしと かとを早期させるようなあのイメージを 持たれてますねうんうんうん次の コンデンスとダイバークリエイティビティ ていうのはなんか意外と日本で色々な 面白いコンテンツがいっぱいニッチなもの がいっぱいあの狭いとこにぎゅぎゅっと 凝縮されてねあのそのするよねてイメージ でうんま例えば外国人韓国客から見ても 京都があって沖縄があって北海道があるだ 琴があり南国がありでスキーできる地域が あるでこれがこのすごいちっちゃい劣等の 中にあの凝縮されているってこと自体も あのすごいあの凝縮感があるっていう印象 らしいですし細かい話をすると温泉街行っ て温泉街行って例えばあの射的がみたいな ものが例えばあったりしてそういう文化の 中で美味しいものがあってっていう本当に あの楽しみ方のバラエティーが めちゃくちゃ広いでしかもそれが1個1個 はすごくユニークっていうイメージが えっとこちらですねうんうんうんで最後が スピリチュアリティインネーチャーって いうところでえっと意外とやっぱり自然 っていうものがえっと日本の価値として あのああるなってところとそこにやっぱり ま代表的なのは藤山を見て泣いちゃった みたいなあのま理屈がないところでこう 少しカタルシスを感じるような人もいます しあとはそのお寺あの京都のあのお寺で あったりあのヘロであったりあの熊鼓動 みたいなそういうところで自然の中で感じ られるこのスピリチュアリティって感覚が すごく海外の人から見るとユニークだって いう風に捉えられてるってことですねへえ 7つのキーワード聞くだけでもなんか日本 がすごい国に聞こえてきますよね んですよねはいそっから導き出されるのが 提供価値って話に繋がっていくんですかね そうですねここに書いたんですけれども うんうんうんま その日本ブランドドってことをやっぱ考え ていく上で最終的に何がうんあの外国人 受けてにとっての価値なのかてことを ちゃんと明確にしていくことが大事だと 思ったんですねはいで今回はそういう意味 だとここの価値をえっとあえて4つあの 定義してみたんですけれどもえっとここは これはなんかいろんな人に話しても やっぱり共通して出てくるあのかイメージ なんですねでえっとこれ4つ上げると1つ 目がバラエティ豊かな遊び心のある体験と いうことでうんまアニメ漫画映画なんかの コンテンツはもちろんあのバラエティ豊か ですしさっきのあの南国とあのあのスキー できる場所が一緒にあるみたいなところも 含めてとにかく日本といえばバラエティ 豊かに楽しめるうんっていう体験が作れる まこれは多分エンターテイメントみたいな あの世界で特に作ってあのこうあの提供 できる価値だと思いますし観光でもこう いう提供あ価値は提供できますうん2つ目 が心が落ち着く体験ということでえっと これまあなんか前とかをイメージして もらえると分かるかもしれませんけれども 日本人自体が結構ストレスの多い社会の中 で生きている人ってイメージも持たれてい てそういういう中でそのストレスをうまく やり過ごして生きてあの行くことができて いる人たちだとうんでそんな中で日本自体 は平和だし安全ね行ってみたら安全な国で であのもちろん全だったらお変みたいな 精神性に訴えかける体験もできるしあとは 温泉みたいな実際に体がリラックスできる 体験もあるとこういう意味です非常に心が 落ち着くあの体験ができるっていうのが あのあのま前に限らずやっぱり日本にいる だけで例えば日本語自体が日本語っていう 言葉自体も少し印象としては心が落ち着く うんあの体験になったりするらしいんです けどそういうのもあの実は僕らがわわとか 言ってる概念がちゃんとちゃんあの体現さ れているんだなというのが2つ目ですねで 3つ目が健康な暮らしででこれはあの日本 職って健康そうだよねっていうイメージを 実うん持たれてますしま実際日本人長寿 ですしえっと肥満も例えばあの欧米の人と かと比べたら明らかに少ないのでそういう 意味で見て実際にやっぱライフスタイル見 た時に健康だとであのみたいな本も あの海外でブレイクしましたけどあれも あの日本の沖縄のあの長寿の村を見てその あのライフスタイルを見てその長く生いを 持って暮らすみたいな話もあの伝わって ますけれどもそういうまあの健康的な 暮らしがやっぱり日本分日本ってものを 通してできるんだってイメージを持たれて るっていうのが3つ目で最後が丁寧な行き 方ということでえっとこれはあのなんか あの金次に代表されるようになんか今ここ あの過去あったものを大事に壊れてしまっ てもそれをまた直して使うああみたいなで それに対して美しさをつあの付加して いこうみたいなあのそうインパークス みたいな感覚がえっとまあとは工芸品 なんかのあの職人の手仕事だったりそう いう精神性を通じて毎日の生活を丁寧にま 暮らすような生き方を手に入れることが できるとうんうんであのそれを日本 ジャパンDのような空間で日本的な空間で シンプルでミニマルでシンプルな空間に 入れるとなおさらそこを感じることが できるこの辺は結構こまりさんとかのあの イメこまりがブレイクしたイメージとかと 繋がってくるところでもあったしますへえ そっか深く理解されてますねこういった ものをどういう風なプロセスでなんか自分 の中に取り込んでいくっていうか理解を 深めていくんですか海外の方何回も訪れて いくんですかやっぱり今回そこについても えっとリサーチをしたんですけれどもあの ま実際にどんな体験を経て日本を好きに なっていくのかっていうのであのリサーチ をすると実は結構時間かけてほうこのこれ は生まれているということですねうんで えっとイメージ10年に20年かけて蓄さ れてきている体験が実際にこういう日本の イメージを作り出しているっていうのが あって最初の出会いはえっと子供の頃本 アニメ漫画ゲームとかあとポップ ミュージックとかまこういうものから えっと実際に入ったり親があの実際に日本 の人と働いたことがあるとか日本に行った ことがあるまそういうところであのもし親 がやってたとかそういうことをあのお茶を やってたとかそういうことをきっかけに 出会った人っていうのが多いんですねで どうやって関心を持つかって言うとこ結構 あのキーワードかなと思ったのはあの文化 の筐体験っていうキーワードでえっと実際 に一緒に例えば日本の映画見に行ってみる とかなんかTセレモニー一緒に参加して みるとかあのまアニメのあのコンテンツで も一緒に見てみるとか友達と一緒になんか 日本文化をを体験してみるっていう体験が 結果的にあの大きく日本ってものに興味を 持つきっかけになってるケースが非常に 多いへえですもちろんその友人が例えば あの日本に行って例えばYouTubeで vlog撮ったりとかあのインスタで リールとかであげてったりtiktokと かであのそれであの知るっていう人もま 結構多いんですけどむしろやっぱり服と なってるのは下に人を通じてその体験が 広がっていくってところが非常に強いのか なとそういう意味では日本好きのうん 外国人が何かえっと海外であの一緒に体験 できるあとは日本人そのものと一緒に実際 にあの働いたりとかシェアハウスしたりと かそういう体験とかがまきっかけになって 関心を持つとへえそういう機会って増え てるんですねなんとなく日本人って外に 行かなくなってるんで日本人に巻き込まれ てそういう筐体権って少なそうだなと思う んですけど外国人で日本が好きな方が広げ てくれてるんですねそうなんですよはあ そっかだからむしろ外国人で日本が好きな 方のえっと発信力をいかに活用していくか うんていう日本人がいかに発信するかも 結構大事なんですけどそれ以上に外国人が 今詳しくなっててでその彼らが発信し たがってるっていうここをどう生かして いくかっていうのは非常にポイントになる んじゃないかなという風に思いますね確か に日本人が発信するとよくも悪くも偏る ケース多いですもんね絶賛絶賛系かやっぱ ネガ系かみたいな感じでフラットに見 にくいとこありますもんねうんで好きにな るってところで言うとやっぱあの日本に 旅行するってうのはやっぱすごくきっかけ になってて日本に旅行して特に122週間 ぐらい長く滞在することでまあの日本日本 の例えばあの都市から地域まであの良さを 感じていくとか日本の食の本場の美味しさ を感じていくとかあの実際にあのお店に パッと入ってみてその物の質の良さを実 するみたいなところがあのま好きになる きっかけででこれで帰ってあの一旦そそう 日本体験して帰ってた後に興味を持って 例えば日本語の勉強してみるみたいな人も いますしうんえっとNetflixとかで 最近やっぱりあのドキュメンタリーとかで あの自分が体験したものを追体験する みたいな人って非常に多いですけど最近 Netflixでもやっぱり日本の文化に 関する結構ドキュメンタリーとが増えてき てるんでそういうものを見てさらに深める うんあとはまがあの現地でもイケバとか あとあのTセレモニーあのいわゆるあの茶 の茶の湯とかそういうものはチャージ みたいなものはあの金次とかってものは 一部ワークショップで体験できるものも あるのでそういうものを実際に体験して 取り込んでみるとかまインテリアを ちょっとあの少しジャパンディスタイルに してみるとかあの工芸のようなものを置い てみるみたいな形でちょっとずつあの自分 の習慣の中に取り入れるってことが起こっ てきているいたかなとこれが結構長い期間 の中で起こってきているっていうのがあの 今回分かったことですねふこれだったら ゆっくりとした日程で訪日っていう イメージが普通の日本人ってあんまり わかんないと思うんですけどどうしても 日本人って横短くやっちゃうんでさっき 熊野道の話とかありましたけど長く旅行 するとしたら例えばこういう日本通の人 ってどんな旅行をするんですか日本の中で これはちょっとあのいくつかのパターンが あるんですけど初めて来る人ってのは大体 えっと東京大阪はいえっと京都 で金沢行って帰るみたいなでこれを大体1 週間ぐらいでから10日ぐらいで行く方が 多いんですけど最近だとえっと2週間は場 によってはえっとヨーロッパとかアメリカ の人ってもしかしたら何回も行かないかも しんないから1ヶ月ほうぐらい休み取って まるまる旅行するって人が結構いますうん でそういう方は例えばあのそういう メジャーコースはそこそこに例えば最近で 言うと白馬とかえっと野沢温泉みたいな ところにもう12週間滞在するっていう ケースもありますしさっきの高野山から熊 の道みたいなところを10日間で行って みるとかうんま変路自体もま自転車で オーストラリア人とか自転車で辺のあの ルートをあの12週間かけてあの回って みるみたいな人もえっといますしうんうん あとは欧米県のインフルエンザーとなっ てるの実はオーストラリア人なんですけど オーストラリア人が最近してるのはえと岡 とか山形とか青森とか今あの外国人観光客 あまり行ってない地方で自然が残ってる ところの地方都市あたりをえ回 るっていうのがあの密かなブームになって いるへニューヨークタイムズが山口を選ん でましたけども私出身九州なんですけど 九州ってあんまり訪問されてないんですね まだ九州はまだそんなに効かないですね ああなんか新しさがないんですかね あんまり遠いって感じですかね ポテンシャルはめあると思うんですけど まだ単純ルートになってないだけなんで うんああ何かあのまさにあの訪問してる 外国人がこのこういうルートでこう回っ たらいいよっていう流れがうまく文脈とし て伝われば全然チャンスは僕はあると思い ますね九ああそかそたそうオーストラリア の方とかそういうインフルエンザーを うまく巻き込んでいくことが大事なんです ねそうですねへえそういう風になってるん だ分かりましたこういった形で好きになっ てもらちょっとなんかいい話ばっかり すごく伺ってきたんですけどけど一はいで なんか悪いイメージを持たれるリスクと いうかこういうなんかネガティブな話が あるとかってのありますはい日本のイメー ジってかなり日本人と直接接することで 作られているケースが多いので特に強い イメージに関してはそういう意味で言うと 特に日本人と働いたことであの実際に感じ ているネガティブなイメージってのがあっ て例えばいわゆる同調圧力同調性が強くて あのみんな一緒みたいなまいわゆるその 移民を受け入れないみみたいなところを 含めたなんか少しな外国人に対してなんか 実際嫌な顔をされる特に地方ではみたいな そういうようなところであったりま男性 あの有意すぎるうんまこれはよくあのあの いわゆるジェンダーギャップ指数みたいな のでも言われたりしますけれどもあの あまり女性は活躍できないんじゃないか みたいなイメージあったりうんあとはリ ジッドっていうところでえっと日本人で表 なしが得意ってよく言うあの自分たちの中 では言ってるんですけど意外とあの相手に 合わせてやりたいことをあのあ提供しよう みたいなフレキシビリティは意外とない 融通は引かない人だなてみたいなことは 意外と思われていたりするとあとは ヒエラルキーとかビューロクラティとか似 てますねそっかはいそういうまこれらは なんか僕らも実際に日常で感じるあの難し さでもありますけどこういうところた やっぱりあの世界の中でも比較的うんこう いうのが強い研ある意味のななんだろうね ヒアルが強いあの民族ではあるのでうん そこが自由よりインディビジュアルで自由 な国から来た人にしてみると結構マイナス に柚が効かなくて遅くてうんみたいな イメージで捉えられやすいとああであと1 個ちょっと強調しておきたいのは サステイナビリティのみみたいな目線で 見ると日本日本の職とかは サステナビリティがありそうな持続可能な イメージをれているんですけど実際問題と して見ると結構プラスチックのあの袋 いっぱい使ってるじゃんとかうんあのやっ てみたら実は実際はライフスタイルは サステナブルじゃないんだよねみたいな ことは特に欧米あの欧州拳から非常に思わ れていてこことかはあのもったいない すごいポイントがあるんじゃないかなって いうところはありますしあとちょっとこれ やてて申し面白いですけどなんか日本人の イメージって言った時にマイ電車あマイン 電車から終電で酔っ払ってあの寝てる人 みたいな写真をあげてくる人がいてはい はいでこのオーバーワークで働きすぎてん じゃないのみたいなイメージとかもあの 結構ね何人かから出てきたイメージでは ありましたね過労師って言葉はもう英語に なってますもんねそうですよねそっかそっ かそうですねそういうネガティブ生も残っ てるけれども新しいメジも出てきてるって 話ですよねそうですそうですああよく 分かりましたでもこれ聞くとイメージ 変わりますね自分我々自身の日本の イメージも変わりますねこれ聞くとそうな んですよねうんやっぱり外の人から言われ た時になんか自分たちの自画像をなんか アップデートしていく時期なのかなって 思っててでその字画像のアップデートって はまもちろん良い面も悪い面もどちらも 受け止めた上でで我々1人1人が実はあの 接点の中でま自分の仕事の中でもし作っ てるブランドイメージもあるでしょうしま 観光地だったりあの観光客と接点を持つ中 で作っていくイメージみたいなものも実際 にやっぱあるのでそのありを自覚していく ことがすごく重要なんじゃないかなていう のは感じましたねはあすでに日本ねソフト パーで1位になったんですよねソフト パワーシスでそう意味で言うとそこダト1 位になれるぐらいのポテンシャルがあ るってことは結構わかりますねこれはい ありますうんそのためにもそれぞれの価値 をどんどん伸ばしていかなきゃいけない それをまたまいい意味でビジネスにも つなげたりしていかなきゃいけないと思い ますんでこのブランド調査を元にどういう 打ち手が必要なのかそこ是非後半伺いたい んですけどはいお願いします日本のイメー ジってさっきも言ったように意外と古い ものうんと新しいものが融合してい るっていうとこなんですよねで日本が 生かしきれてないかなと思うのって歴史の とこなんですよだからビジネスの仕方 マーケティングの仕方自体も少し ヨーロッパ型に変えていくってのは1個 あの考えられることじゃないかなと思い ます伝統持ってない企業でもうまくいか せるような切り口ってありますかね日本で 生まれたってどういうことていう定義じゃ ないかなって思っ 今までで言うとメイドインジャパンて基本 的には工場でいい質のものが作られ るっていうものが起されてたじゃないです か多分これからのメドインジャパンて どちらかていうと例えばそういうクラフト だったり精神性を持ってものを作っていく とかサステナビリティとかそういうものを 早期させるようなヘルシーとかものになっ ていくと思うんですね逆にそういうなんか 新しいメイドインジャパンみたいなものを あの開発していけばもうそれは別に古会社 はなくても十分に使えるんじゃないか僕 たちが思ってる以上に外国人は日本の文化 僕たちが今生きてるもしくは僕たちのあの 足元にある文化ってものに対して価値を 感じている

▼続きはこちらから
https://bit.ly/3RtnhLm

▼アプリでは広告なし、バックグラウンド再生が可能
https://app.adjust.com/1d6fobvr

▼海外都市から見た日本のブランドイメージ調査
(2023/3/28 Research and Report by 株式会社 BIOTOPE)
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/file/research_of_japan_brand_image.pdf?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTAAAR1zIgMkdUpBr9b7wI2H3lKmDIEgbTT6AAE82_eKLW2kHu6BX60m2DEpIiU_aem_ZmFrZWR1bW15MTZieXRlcw

<目次>
00:00 ダイジェスト
01:15 日本の新たなブランドイメージ
08:48 注目される日本文化
18:57 Old meets New
30:31 どのように日本文化が好きになるか
41:27 次回予告

<ゲスト>
佐宗邦威 |BIOTOPE代表
東京大学法学部卒業、イリノイ工科大学デザイン研究科(Master of Design Methods)修了。P&Gマーケティング部で「ファブリーズ」「レノア」などのヒット商品を担当後、「ジレット」のブランドマネージャーを務める。その後、ソニーに入社。同クリエイティブセンターにて全社の新規事業創出プログラム立ち上げなどに携わる。ソニー退社後、戦略デザインファーム「BIOTOPE」を創業。

#日本ブランド #漫画 #マンガ #ゲーム #japandi #アニメ #日本食 #観光 #インバウンド #オーバーツーリズム #pivot