【ラグ完全ガイド】サイズ、色、素材、配置方法(おすすめ商品紹介あり)

はいどうもこんにちは高島です今回はです ね ラグの選び方とかその使い方についてご 紹介していきたいと思います 先日YouTubeの 投稿機能でこんなアンケートを取ってみ ましたアンケート調査 インテリアで悩んでるうまくいかないと 困っている方へそれはどんな問題ですか コメント欄で教えてくださいよくある問題 を解決する企画を考えていますよろしくお 願いしますということなんですがこれが ですねアンケートで色々困っているお話 いっぱいいただいたんですが特に多かった のがラグの選び方とか 配置の方法についてが多かったんですよね 例えばこちら ラグの選び方のコツなどあれば教えて ほしいです ラグの大きさや素材や色はどうやって厳選 していけば良いのか詳しく知りたいですと か 狭めのリビングで ラグを敷く場合のポイントや敷かない方が 良い部屋の特徴があればこれからの季節 買おうか迷っているのでとても気になって いますとかですね 他にもラグの選び方配置これにね気にて いる方他にもね夏冬と季節ごとに変えるの ですが 家具とラグの色や模様サイズなどの 組み合わせで寝れないくらい悩んでいます というそんな方もいらっしゃったんですよ ねサイズなどの組み合わせに悩んで寝れ ないということなんですがこの投稿が11 日前になってますんでもしかしたらねこの 方体調を崩されているかもしれないって いうところで最悪のケースもね想定して おかなければいけないですねただね今回の 動画でようやく 安眠していただけると思いますのでぜひ見 ていってください フローリングが気に入らないということで ね 床の上からフローリングシート的なものを ね貼ってみたりとか 壁紙を貼ったりするのは 確かにね めちゃくちゃ効果的ではあるんだけど 慣れない人には結構難しい 難易度が高いものだと思うんですよね そんな時にラグなんですね ラグを正しく置けば 床や壁紙と同じぐらいの効果も期待できる と 特にフローリングと家具の色とか素材の 相性がね悪かった時に一気に解決できるか もしれない可能性を秘めているというね それがラグになりますそう言われてもねで もどうやったらいいのっていうふうにね 思うと思うんですが 基本的なルールさえ抑えておけば 購入するときに失敗をしないで済むので ぜひね参考にしてほしいんですが今回は ラグの選び方として 寸法についてと 素材の特徴とか選び方あとは色や柄につい てとかあと形状ラウンド型とか長方形とか ね色々あると思うんですがこちらのね 色んなコツがありますこの4つの注意点と 押さえてほしいポイントをご紹介したいと 思いますさらにおすすめのラグもねまとめ てみましたので合わせて参考にして いただければなと思います まず1つ目の ポイント寸法サイズについてですね ラグの失敗のほとんどはこの寸法ですね サイズバランスによる失敗がとても多い ですいろんなやり方があってね基本的には 正解はないっていうことは 前提としてなんかおかしいなっていうふう に感じる場合はね 注意してほしいポイントがあります ラグを敷くシーンとしてねまずダイニング の下っていうのがあると思うんですが ラグが小さいとね椅子がねガタガタして 居心地が悪くなったりとか見た目にもね アンバランスなのでそこは注意です 椅子を引いた時に椅子の後ろ足がねはみ出 ないようなサイズにするっていうのが バランス的にも用途的にも理想だと思い ます日本では スペースが限られている場合が結構多いと 思うのでやる場合はねそこに注意して ください 例えばねこんな感じこれね結構ねあの 雰囲気見た目もいいインテリアだと思うん ですけどこのラグの選び方ちょっとね微妙 だと思いますこれについてはね今回のねお 話を聞けばこれ変だなっていうのがお 分かりいただけると思いますますあとはね リビングのソファーの前に置くパターンも ありますよねサイズがねあってねいない 場合ってソファーの圧迫感が出てしまうっ ていうデメリットがあるんですねこれがね 一番多い問題点です ソファーの幅より少し大きめにするって いうのが理想なんですよねで小さくても いい場合ももちろんあるんですけど 意図的にそうする必要がある場合にのみ やっていただくという感じでかといってね ラグが大きすぎてしまうとラグの主張がね 強くなりすぎてしまってアンバランスに 感じるかもしれないので ソファよりね一回り大きいという感じ だいたい10%から20% ぐらい大きい幅で言うとね大きいとね バランスがいいかなっていうふうに思い ますこれね事例を見ていただくと例えば これだとちょっと小さいんですよねで床色 がね同系色だからまだいいんですけど フローリングの上にね引かれてたと考える とかなり小さく感じると思いますというか むしろね ソファーがでかく感じ るっていうのがあるんですよねでこれをね やってしまうとなんか妙だなぁやだなぁ でかいなぁっていうそんな感じになって しまうのでそこはかなり注意だと思います だいたいねバランス的にはこれぐらいが 理想的かなっていうふうに思います レイアウトはソファーを壁付けにしてる 場合には ソファーの後ろ足の部分ははみ出てもOK だと思うんですが テーブルとかパーソナルチェアとか スツールなんかを一緒に置かれると思うん ですがそういった場合はねラグの内側に 収めるようなサイズ感にを選んでいただく というのがね大事なポイントになってき ますこれがねはみ出るとそのエリアと別の ものっていう風な認識になってしまうので ここがリビングのエリアだよみたいな感じ にエリア分けする役割っていうのもあるん ですよねなので ソファーの選び方っていうのも 置けるからといって大きなソファーを置い てしまうと ラグのバランスがねかなり無理が出てき ますのでそこはねソファー選びの時に注意 してください 続いてはね2つ目素材についてなんですが 結構ねどの素材を選んだらいいのっていう ふうにね 悩まれる方多いと思うんですが 例えばねお子さんとかのね食べこぼしが気 になるので ラグを敷けないっていう風にねおっしゃる 方結構いらっしゃるんですが 意外とね 汚れに強いメンテナンスしやすい素材って いうのもあるんですよねで汚れに強いのは 天然素材だとウールとかあとはね人工的な ものでもポリプロピレンっていうのがあり ますが 個人的にはポリプロピレン製のラグがね 結構おすすめではあると思います 特徴としてはね汚れに強いという部分の他 に シンプルにね強度が強いというのもあり ます 他にもね価格が安く手に入ることもでき ますし 重さもそこまで重くないっていうねいい ところだらけなんですよねただね逆に 悪いところ微妙なところもお伝えすると 製品によって 品質の差がかなり大きいというのがあり ます 同じポリプロピレン製でも ペラペラでいかにも人工的な質感だなと いうものがあったりしっかりしていて高級 感があるものっていうのをね同じ素材だ けどあるんですよねこれに関しては 実際に触ってみるとね結構感覚的にわかっ たりするのでおそらくね見ていただくと 心配はいらないんですけど 注意するのはねネットで買うときですね 素材や厚みは記載されているかもしれない んですが 硬さとかねあのこの高級感とか密度の感じ とかは分からないのでなんとなくねネット でこれがいいやっていう感じで買うと 失敗する可能性があるというところを注意 してみてください 素材についてその他の注意点ですが ダイニングってテーブルがあって椅子が まあだいたい400ぐらいあるとしたら 足の数って 全部で20本になってくるんですよねで ペラペラなタイプのラグとかもあると思う んですがそういうものだとすぐにね下が ぐちゃぐちゃになってしまうんですよね 椅子のね出し入れとかがありますので 結構ねめんどくさいストレスになって しまいますので 芯があるものをしっかりしたものをを選ぶ といいと思いますで他にもね毛足の長い ラグってありますよねそれについては ふかふかでリラックスの素材っていう感じ なのでしかもね汚れにもそこまで向いて ないので ダイニングよりリビングの方がおすす めっていうところがありますその他の素材 も色々あるんですが 便利で扱いやすく 安価だが 風合いが少ないというのが ポリプロピレンとかアクリル素材のもの 機能もあって質感も良くてクオリティがね インテリアのクオリティが上がるが ちょっと高額っていうところが ウールのラグになりますウールのラグはね すごく天然の素材だけど 動物の気になりますので人間の髪の毛と 一緒で キューティクルがあるので 汚れにもねすごく強いっていうのがあるん ですよねその他にはねコットン製のものと か 様々あるんですけどことのものってシワが できやすいし 結構ね安っぽく感じてしまうのでそこは 注意かなっていう感じです 続いてのポイントは 色や柄についてですね 選び方になります 基本的にはいいなって思った 理想のイメージの 配色を参考にしていただくというのをね やれば失敗が少ないんですが イメージがねなくて今ある家具にどうやっ て合わせようかって思われてる方は 配色のテクニックもあります1つはですね 色の対比とコントラストこちらを意識して いただく必要があります 色って悪い色なんてないんですよね 悪い組み合わせがあるだけで 色はね組み合わせが命だっていうふうに 思ってみてください 同系色を使えば 馴染みますし 濃色に 明るい色例えば白いラグを置けば 対比でその部分が目立ってくるっていうの があります メインのスペースなら目立たせてもいいか もしれないんですが 注目させたいメインが他にあった場合で あればコントラストの強い色のラグをね 持ってこない方が良かったりもします 柄についてなんですが 柄は特に慎重になって選た方がいいと思い ます一色のラグと比較するとかなり糸を 感じてしまうんですよね 例えばこちらなんですがこちら結構ね柄が 多いインテリアではあるんですが 例えばチェック柄のラグだとしてとても カジュアルな印象になってしまいがちなん ですよねそれをが目的であればいいんです が 例えばモダンなイメージを作りたいとかね そういった場合には 柄のあるラグはね 全然合わないかもしれないのでそこは注意 ですで他にもですねこれなんかは ラグが1色のねカラーであればだいぶ違っ てくるなっていうのがねイメージできると 思いますただこれはこれでね統一感があっ てまとまっていますし 個性的ではあるのでこれはこれでいいとは 思いますが 正解はねやっぱりどういうインテリアにし たいかっていう本人次第になってくると 思います 続いてのポイントはラグの形状について です 基本は家具のデザインに合わせるという ところを意識してください すごい簡単ですよね ダイニングはテーブルの形状ラウンド テーブルだったらラウンド型のラグにする 四角いね長方形のテーブルだったら 長方形のラグを入れてあげるという イメージです ポイントとしてはメインのアイテムの形状 に合わせるということですこれをね詳しく ご紹介するとまあこのイメージで言うとね これ ラウンドテーブルならラウンド形状のラグ こんな感じですねこちらは 長方形のテーブルのイメージですただね ここで イレギュラーなパターンがあるんですが 例えば楕円形とか流線型のテーブルとか あると思うんですがこういった場合は同じ 形のラグがない場合が多いですよねなので 余白のスペースがね 均一に取れるラグを選んであげるっていう 風に思ってください 楕円形なら長方形のイメージで大丈夫って いうところですよねどれを買えばいいん だろうっていうねアイテム視点で見るより はこのスペースに 対してバランスが取れているかっていう ところを見て選んでいただくと対処し やすいと思います ラグの特徴と選び方についてねお分かり いただいたと思うんですが 個人的にねおすすめのラグを3つの ブランドをご紹介していきたいと思います まずはね安価なラインで言うとIKEAが かなりおすすめです IKEAの中でもストレンセっていうラグ があるんですがこちらはですね シンプルで 厚みが結構ありますポリプロピレン製に なっていますんで 丈夫なんですよねでサイズ展開が結構あり ますので一番小さくてなんかのやつは 5990円からとかなりリーズナブルで 購入することができますでメンテナンスは ね掃除機だけでOkっていうね メンテナンスも楽々っていうところがお すすめです僕も実際持っているんですが 結構しっかりしていて価格に対してかなり 満足度は高いと思います 他にもIKEAでおすすめなのは ボルルスレブっていう商品になるんですが こちらはねシャギー系っていう感じで 結構ね毛足が長いタイプになります実際に 僕も触ったことあるんですが結構ふかふか して高級感もねしっかりあります シャギー系暗くって結構ね安物になって くるともう踏んだ瞬間なんか地面を感じる みたいなねあのボリューム感がないものが 結構多いんですけどこちらはですね地面 全く感じなかったですで密度がねかなり 高くてふかふか感もあってそれでいて シャギーラグになってますんでかなりね しっかりしていると思いますで3つ目は ですね ビンドムっていうシリーズになります今お すすめした2つの中間的な感じで 毛足はね 長すぎず短すぎずっていう感じなんです けど ふわふわしてるね 毛の部分が何色かで構成されているね ミックスされたようなカラーになってい ますこちらもね ポリプロピレン製にはなっていてとてもね しっかりしていて密度も高い商品になって おりますこちらの商品はね シンプルすぎちゃってね個性はちょっと 欲しいんだけど 柄はちょっと抵抗があるなっていう方にお すすめのラグになっています IKEAの他にも 同価格帯の安価なブランドで言うと 無印とかニトリがあってちょっとね試した があるんですがちょっとね個人的には あまり微妙かなというふうに思いましたで も無印はまだいいかもしれないんですけど 特徴としてはコットンとかポリエステル 素材を使ってい るっていうところがちょっと微妙かなと いうふうに思いましたコットンは洗えるん ですけど汚れにちょっと弱いっていう ところがあったりとか 全体的にね 薄手なものが多いのでちょっとね使い づらいかなっていう感じがしましたであと ねポリエステルの方は ポリプロピレンとねちょっと似たような 混同しやすいんですがこちらはですね静 電気が起きやすく 劣化しやすいっていうデメリットがあり ますので 選ぶならポリプロピレンの方が全然お すすめかなっていう風に思いますでニトリ に関しては素材としてはポリエステルの 商品とポリプロピレンの商品両方ともあっ たりしたんですけど ポリエステルは無印と同じ特徴であんまり お勧めできないかなっていうのがあるん ですねで他にもポリプロピレン製これはね 丈夫で メンテナンスも楽なんですけど ニトリのやつはね生地が薄くてね結構 キープな印象だったのでやっぱりね安価な ラグでしっかりしたものを探すなら IKEAの方が全然おすすめだと思います 続いてはですねアクリル製のラグのお すすめになりますこちらはですね モモナチュラルのラグでこのティルト コンクレっていう商品になりますこちらは ですねかなりしっかりしていましたで厚み がねかなりあって すごいねあの高級感があったんですよね こちらの商品は一度ね桃ナチュラルさん 行って実際に見たことがあるんですが 確かね配色オーダーが可能だったと思い ます 実物見てねかなりいいなっていうふうに 思いましたでその割にこのクオリティで 38,000円 ぐらいなのでかなりコスパはいいなって いう風に思いましたこちらにもし見る機会 があったら試してみてください 感想については 以前自由が丘店に行った動画がありますの でこちらの方をね見てみてください ラグのことについてもねご紹介しています で最後はですね ウール製のラグおすすめありますおすすめ はですね防コンセプトさんの フローっていう商品ですねでこちらね 100% ウールでできています 僕ねしっかり見てきたんですけど 密度がかなり高いですで際が見えなくて見 た目的にもスッキリしてます 表面はですねこれ柄じゃなくて立体の陰影 でついているっていうね刈り込みでこの柄 ができているっていうところで 質感もかなりいいんですよね シンプルなインテリアで 構成したい場合はねかなり高級感が出ると 思いますので すごくおすすめなんですよねこの クオリティなら納得できるという価格に なっていました 他にもね最近見かけたものとして リベットラグっていうのがありました こちらねウール70% ビスコース20%ビスコースっていうのは レーヨンの仲間みたいですねであと フラックスというまあ浅野仲間ですかね それが10% 入っている 新作になってますこちらね 実際見たんですけど すごく立体好きでかなりね質が良くて 柄にはなるんですけど高級感が めちゃくちゃあるでカジュアルになりすぎ ないっていうね すごい独特なものになっていましたで ちょっとね価格としては高めだけど めちゃくちゃいいので ぜひね一度見てみてほしい ラグになっておりますつい最近防 コンセプト行ったので今度ね詳しくご紹介 したいと思います [音楽] はいというわけでね今回のね質問者の方々 とかあと並びにねラグでお困りだった方は 今回の内容をね見ていただくことで ようやく成仏できたかと思いますはいと いうわけでインテリアライフスタイルに ついてまたこちらからお送りしたいと思い ますはいそれではまた

ポリプロピレン製ラグのおすすめ(IKEA)
STOENSE
https://room.rakuten.co.jp/mrito1952/1700180535962379
VOLLERSLEV
https://room.rakuten.co.jp/mrito1952/1700180536117890
VINDUM
https://room.rakuten.co.jp/mrito1952/1700180535550275

アクリル製ラグのおすすめ(momonatural)
https://momo-natural.co.jp/010530201.html

ウール製ラグのおすすめ(BoConcept)
FURROW RUG
https://www.boconcept.com/ja-jp/furrow/106071011150.html
VIVED RUG
https://www.boconcept.com/ja-jp/vived/106071011770.html

目次
00:00 一刻を争う
02:45 サイズについて
05:44 素材について
08:41 色と柄について
10:32 形状について
11:44 おすすめラグ

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▼今まで紹介した商品一覧
https://room.rakuten.co.jp/mrito1952/collections
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クリエイティブの裏側ショップ
https://uragawa.stores.jp/
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【リノべるってどうなの?】リノベーションしてみて3年経ったから言える事


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クリエイティブの裏側の書籍
「センスにたよらない感じて考えるインテリア(双葉社)」
https://amzn.to/3dhhXH8 (ソフトカバー)
https://amzn.to/3kw05vl (電子書籍kindle)
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【使用機材】
カメラ:FUJIFILIM X-T4(https://amzn.to/3cQHGFc)
レンズ:XF16mmF1.4 R WR(https://amzn.to/3s1wBXU)
シミュレーションソフト:Adobe Photoshop
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【企画・構成・デザイン】株式会社IMG
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