【ウッド家具の使い方】ダイニングがダサいのは完全にこれが原因です(アドバイス企画)

はいどうもこんにちは高島です今回はです ね 視聴者さんのインテリアアドバイス企画に なっておりますで先日ねTwitterで こんな投稿をしてみたんですよね 軽めアドバイス企画募集自宅がなんか物 足りないなーやだなあという方へご自宅の インテリアへワンポイントアドバイスを する企画ですというような感じなんですが これがですね100件ほどのね DMをいただきましたので今回は 特別にですね最大100連発でいける ところまでアドバイスしていこうと思い ます 特に うちのダイニングってなんだか普通な気が するとかねなんかおかしいような気がする んだけど何が悪いかまではよくわからない という方にねよくある失敗パターンと うまくいっている 参考になる事例を用意しましたで今すぐ できるねコツとしてご紹介していきたいと 思いますはいそれでいってみましょう はいそれではねまず記念すべき1本目のお 便り行ってみたいと思います高さはいつも 楽しく動画を拝見させていただいており ますインテリア企画 応募させてください 以前動画で紹介されていた内容を参考に 和室の 柱などは白いマスキングテープを貼ってみ ました 以前の野暮ったい雰囲気は解消されたもの の 全体的にシンプルすぎて味気ないリビング ダイニングをどうにかしたいですという ことなんですけど 特にね 床ドアキッチンカウンターの木目調の 色合いがバラバラなのでどうやって 色合わせすればいいか悩みですというよう なことでしたはい 写真見ていくとこんな感じですねなるほど なるほど 確かにねバラバラな感じになってますよね でさらに テーブルとサイドボードとダイニング チェアなども木製なのでね色んなウッドが 混じり合っていて 素材とか 色の種類がね多くてガチャガチャしている んだけど 物が多くしてないので シンプルはシンプルでいいんですが 味気ないことになってしまってい

るっていうことなんですよね 壁紙とかなら割と簡単に貼ることができる と思うんですがこれねどれもね設備なので 簡単には変えられないところだと思います その場合は 気にならないようにする方法で対処する 必要がありますでこれがねいろんな テクニックというか 組み合わせによるものなのでそこら辺をね 重点的にご紹介していきたいと思います まずはですね現状どこに目が行っている かっていうのを考えていきましょう 自宅の写真を見るとねこんな感じになって ますよねどこが 目立っているか見ていくと ドア目立ちます ダイニングも目立ちますし 壁飾りとか キッチンにも目が行きますよねそうなん ですよ 実はねどれも目立っている状態になって いるのでつまりですね逆に言うとどれも 目立ってない状態と言っても過言ではない というような感じです 例えば 扉やキッチンの色が白かったらねどうなる と思いますかこんな感じで ダイニングが目立ってくると思いますはい これでね 明らかにダイニングが中心だなっていうの がわかるんですよね 部屋の中にある要素の 対比によって 同じものを使っても目立ったり ごちゃごちゃしたりっていうことがね 起きるわけなんですよねなので何が足り ないかっていうのをね考えていくと ダイニングとかねアイテムはありますけど ダイニングの存在感が他の部分に負け ちゃっているっていうところがね問題点な のかなっていうふうに思いますなのでこの ここが複数あって気にな るっていうところからどこに目線を集める かというところがね重要になってきますで ここの中で言うと 家具でウッド率をマイナスするっていう ところをねやっていくと結構簡単にね できると思いますこの中だと一番面積の 大きいのはテーブルのウッドですよねで テーブルの色をなくしてみたいと思います まずはねモノトーンにするような感じです こんな感じで黒いテーブルにしてみました でこれ黒にすることで他よりもね存在感が 強いものっていう感じになってますよねな のでこのような存在感が強いものを持って

くることでどこも目立ってない状況から ここが一番目立つという状況を作れました よねただこの状態でもまだ存在感が足り ないと思いますので 照明をもう少し存在感のあるものにね変え てみたいと思いますそうするとこんな感じ で 黒が入ったボールランプ3連のものになる んですがこれでねちょっとずつシックな 感じというか 落ち着いた印象になってきたと思います 色をねここに入れだけだとちょっと違和感 がありますので 奥の壁にモノクロの写真のポスターを配置 してみたいと思いますそうするとこんな 感じでコントラスト強めのモチーフがね このような感じで入ることで 存在感がかなり強くなってきたと思います でこれでね扉と床とキッチンで3種類の ウッドがあったのをね消すことはできない んですが 元の状態と比較すると 視線が集まる場所が明確になってきたと 思いますこんな感じですよねこれは あくまでね視覚効果の一例になりますので 要は下にあった目線を少し上げることに よって 変えられないところを無理やり変えようと するのではなくて 意識をね移動させてあげることでそこがね 気にならなくなってくるっていうようなね そんなやり方になります はい 続いてはですねこのインテリア1ポイント アドバイスのコーナーということでね行っ ていきたいと思いますが今回の方の ダイニングはお子さんもいらっしゃると 思いますので高さ調整ができる椅子をね 使っていますが ダイニングの椅子の種類が全部違うアレン ジってありますよねあれって実はちょっと コツがあってただ単に好きな椅子をね置く だけだとバラバラでねごちゃごちゃする 可能性が結構高いんですよねでこれね使い 方にコツがあるんですが 説明するよりもわかりやすいようにね実例 でご紹介したいと思いますなのでこちらの VTRをご覧ください 正解お見事ですよし インテリアクイズついに第100問まで来 ました最終 問題です 後ろにある椅子を使用して ダイニングを完成させなさいこれが正解 なら1000万円を贈呈します

失敗した場合はあってはならない事態が 起こります ここにある ダイニングチェアを使って 作るのかこれは一番おしゃれなやつを選ん でいけば 間違いないじゃあまずこれでしょう よしこれもいいかもな じゃあこれにしよう よしできたぞこれで完成だ これでよろしいですか [音楽] 不正解です [拍手] [音楽] はいあってはならない時代にまで発展して しまいましたこれがね不正解だった理由と してはただ単に好きな椅子を並べただけで まとまりがなかったっていうのがね 失敗した原因だっていうことなんですよね バラバラの椅子を置くっていうことは 要するにですねデザインをバラバラにして いるっていうことなんですよねなので 他のところで少し共通点を作るとバラバラ なのにまとまりを感じるようになってき ますデザイン以外のところで 共通する要素を取り入れるというところが ポイントになります例えば共通する色とか 共通する素材だとか共通するこの経年変化 具合なんかを合わせることで何かねリンク させることでまとまってきますのでもしね ダイニングでいろんな椅子を組み合わせ たいとかねしたい場合はそのあたりを ちょっとね意識してあげるとまとまって くるかなっていうふうに思います ではそのあたりを踏まえて仕上げてみたい と思いますまず最初はドコモ目立たなかっ たっていう感じでしたよね 物足りなかったっていう印象なんですが ここをテーブルをね黒いものに変えて ウッド率を下げるということと同時に 存在感を強くしてみましたこのままだと 視線が低くなりますよねなのでペンダント ランプを黒で 円形の形状のものに変更してみます中央が ねポカンと開いてしまっている印象になっ てますのでそのスペースにコントラストが 強い モノクロ写真を配置してみますこの時 フレームは扉と合わせて馴染ませるように しています今回はバラバラの椅子の話題が 上がりましたけど すでにこの状態だと要素が多いので 椅子は統一して配置してみたいと思います このカラーはキッチンの色に合わせて

薄いグレージュのようなカラーの椅子にし て合わせてみました 仕上げにデコレーションとしてカーテンの 薄いブルーあるんですがこちらがですね テーブルの上に フラワーベースを 同じカラーで置いてみます ガラス製なので自然に馴染むような イメージになってますあと 扉の色と近いフラワーベースもねここに 合わせて 扉だけだと浮いていた色を各スペースに 配置してよりなじませるようなイメージ ですこれは好みだと思うんですが最後の 仕上げに扉の存在感をさらに減らしたいっ ていうことで 壁紙を遠くからにしてみたいと思います はいこれで完成ということになりますでね えっとちょっとね直線基調多すぎる気も するのとあとね ペンダントランプが結構ねラウンド状に なってますんでここもねラウンドテーブル にしてみたらね中央だけ円のデザインに なりますのでよりここがメインのスペース だと印象付けることができますこんな感じ でやらなくてもいいんですけど スペースがありますので 個人的にこんなイメージがいいかなって いうふうに思いました [音楽] はい続きましてはここの反対側の 部分ですねこれがですねこちらも現状気に なる点見ていきたいと思いますこんな感じ でですね結構スッキリとしてなかなかいい ように見えるんですがちょっとね現状を見 ながらご紹介していきたいと思います テレビはテレビスタンドを設置しています よねでその隣に北欧ヴィンテージ系の サイドボードがあってその上にはね枝物の 植物がありますであとはね細かなものが ちょっとね右側にあったりとかあと窓際に は観葉植物これねフィカスアルテシマとか そのあたりかながありますあとは空気清浄 機がね右側に置いてあります テレビ周りのインテリアってねすごく難し いって思われる方がすごく多いんですよね でこれってねテレビの特性がねインテリア に合わせにくいというのがあるんですが テレビって 黒くて大きくてね 家電製品感がかなり強いですよねなので インテリアになじませるのがかなり難しい アイテムの1つなんですよねバランスを 取るために近くにね人工物ではない アイテムを取り入れるというのがね

バランスを取るときにおすすめですで特に ね天然の要素とミックスしてあげるのがね いいと思いますで他にはねアートとか写真 とかねフレームのものをねミックスする ことで少しなじませる方法っていうのも ありますこれね後ほどご紹介します 事例を見た方が イメージ湧きやすいと思いますのでいくつ かうまく使っている事例を見ながら説明し ていきたいと思います はいまずはこちらになりますこんな感じの インテリアここのインテリアの印象を言葉 にしてみるとどうでしょうか 簡単に言うとね植物に囲まれたインテリ アってそんな感じですよねでテレビの印象 よりも強い個性が植物にありますよねなの でテレビの存在感が薄まっているパターン になりますで感覚的に気になった場合って いうのはこうやってねどんなインテリア でしょううっていうのをね言葉にしてみる と 実態がわかってくるので結構おすすめの 方法なんですよねでこちらはねテレビと それ以外は植物だったり ウッドとかラタンとか天然の要素と 組み合わせていてで人工的なものはね テレビ以外ありませんこれで言葉にすると ねこんな発見があるっていうわけなんです よねでこの要素をね自宅に反映するとどう でしょうかまずねテレビの存在感がかなり 強いのでその他の家電が近くにあると バランスが悪いと思いますのでこの空気 清浄機に関しては目立たない別の場所にね 移動させたいと思います 現状ではねウッドのサイドボードあと観葉 植物フラワーベースなどの天然の要素をね 意識的に置かれていますのでこのあたりは ね大丈夫そうかなっていうふうに思います 続いてのね参考事例こちらになるんですが こちらはね印象としてはねどうでしょうか スッキリしている感じ 落ち着いていて テレビはこう中心にねどんどんあるんです があまり浮いている印象ないですよね なんか馴染んでいるっていう印象ですよね でこんな風にね感じたわけなんですがこれ の理由もね見ていきたいと思います何かが 目立つっていう時は 他との関係性によって目立つように感じる わけなんですが 先ほどの人工化天然かの違いのように素材 で馴染ませるそれ以外にも 形状でバランスをとってなじませ るっていう方法もあるんですよねこの事例 のインテリアがなぜ馴染んでいるかという

ところは 特徴を見てみると分かってくると思います まずテレビの特徴としては直線的ですよね で黒いで大きいというねそんな感じになり ますでこれがね他にもあるとバランスが 取れてくるっていうわけなんですよねなの で 黒くて直線的な要素がいくつもあります はい見ていきたいと思います例えば ツボみたいなフラワーベースありますね 黒いですフロアランプもそうですよね黒い ラインでできてますあと反対側にある キャンドルスタンドのようなものとか 左側のねこれ壁か収納かわからないんです がこれも黒くてね直線的なものになって ます 手前のローテーブルらしきものも黒く直線 的になってますでテレビの前のベンチの ようなものありますけどこちらの足も黒く 直線的になってますでこんな感じで いろんな黒く直線的な部分があるんですよ ねで他にもねここにはなじませるポイント がね潜んでるんですよねそれが 黒いアイテムの高さのバランスを取って いるというところになります テレビだけが高い位置にあるとそこがね 出っ張ってしまって 目立ってくるっていうのがあるんですが このインテリアのように フロアランプとか植物とかあとキャンドル スタンドなんかあって テレビを含めた高低差のねバランスもね 使ってなじませているっていうところが ポイントになってきますこれらがなかっ たら白い壁にでかいテレビがどんというね ポツンと配置されていて 想像するだけでねかなり目立つというのが わかりますよね はいこちらをですね ご自宅に反映してみたいと思いますが 現状では高さがバラバラすぎて 目線の位置がね結構散らかっている状態に なってると思います 例えばこの時計が上の方にありすぎてここ にね意識が行ってしまうと思いますでこれ ね目線を上げるっていう状態になってます んでこれで起こるデメリットもあって 例えばここならエアコンが目立ってきて しまいますこれをねこう見るとあ時計だあ エアコンだみたいな感じで 視線の流れがね上で起きてしまうっていう ところがあるんですよねなので時計の位置 をサイドボードのエリアに移動させて あげようと思います 用途的に見やすい必要はあると思うので

テレビよりも 少しだけ高いぐらいに設置してみましたで 他にもね先ほど言っていたフレームを テレビの近くに設置して近い要素でなじま せる方法があるっていう風に言ったんです けどこちらも事例を見ながら説明していき たいと思いますこちらなんですが テレビに近い形状のものが配置されてい るっていう状態ですよねこれがあることで 急に四角人工物がある感じっていうのが 緩和されてきますこれはねすごく簡単な テクニックですよねただ置けばいいだけな んでこれをねご自宅に反映してみたいと 思います今ね現状ではフォトフレームなど ありますがやや小ぶりなので少しね大きめ のものも置いてみてもいいのかなっていう ふうに思います 他に気になったところで言うと 右側の壁に写真のパネルのようなものが 飾られているんですがアートとか写真の ようなものって正面で見 るっていうようなもので 置き場所によって糸を感じてしまうって いうところがあるんですよねなのでアート とか写真の目の前っていうのはその前に 行く想定の飾り方になりますのでこの スペースに 設置するとやや違和感が出てきてしまうっ ていうところがあるんですよねこの インテリアはね正面がメインになるのと あとね同じ要素のものは同じ場所に集めて 置いてあげるとバラバラ感が出ないのでね ここで1つの塊になるというところですね でこれがですねものが集まりすぎて ごちゃごちゃするようならちょっと ちょっとね離れた位置から見てみて 認識できない細かなアイテムに関しては 飾りにならないで邪魔になってしまって いるのでちょっとねしまってあげると スッキリすると思いますまあ数減らすとか でも全然いいですけどねこれでねだいぶ いい感じになりそうですよね はい続いてのねお便り行ってみあもう こんな時間だあーここまでか100連発 行きたかったんですが 誠実に答えてたら時間が来てしまいました 結果的にね1連発で終了というねあっては ならない事態になってしまったんですが 今回のことはね 誰でも参考にしやすいアドバイスになって いると思いますのでよかったらね 試してみてくださいはいというわけで インテリアライフスタイルについてまた こちらからお送りしたいと思いますはい それではまた

【今回使用したもの】
ペンダントランプ(3連)
https://room.rakuten.co.jp/mrito1952/1700187337621962
ラウンドテーブル
https://room.rakuten.co.jp/mrito1952/1700187408381195
グレージュのイス
https://flymee.jp/product/26969/
モノクロポスター(BoConcept)
https://www.boconcept.com/ja-jp/forms-in-nature/104011034480.html
フラワーべース(ブルーガラスactus)
https://online.actus-interior.com/item/2130145/
フラワーベース(ブラウングレーferm LIVING)
https://room.rakuten.co.jp/mrito1952/1700187477451151

目次
00:00 お便り
02:14 現状分析
05:37 インテリアクイズ
09:27 テレビの馴染ませ方
14:07 バランスの取り方
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▼今まで紹介した商品一覧
https://room.rakuten.co.jp/mrito1952/collections
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クリエイティブの裏側ショップ
https://uragawa.stores.jp/
(在庫ないものは再入荷リクエストをどうぞ)
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▼リノベーションをする前に見る記事

【リノべるってどうなの?】リノベーションしてみて3年経ったから言える事


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株式会社IMG 崇島宛
mr.takashima1982@gmail.com
※個人の方からのご依頼は受け付けておりません
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クリエイティブの裏側の書籍
「センスにたよらない感じて考えるインテリア(双葉社)」
https://amzn.to/3dhhXH8 (ソフトカバー)
https://amzn.to/3kw05vl (電子書籍kindle)
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【使用機材】
カメラ:FUJIFILIM X-T4(https://amzn.to/3cQHGFc)
レンズ:XF16mmF1.4 R WR(https://amzn.to/3s1wBXU)
シミュレーションソフト:Adobe Photoshop
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【企画・構成・デザイン】株式会社IMG
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