インテリアデザインの仕事の現状とこれから Number.01(ショートバージョン)建築家・長谷川豪氏
[音楽] [音楽] DET あのまず基本的なことからまみのお仕事を 心ざしたきっかけとかなんかあれば簡単に 教えていただけますか はいま色々あるんですけど1番大きかった のは親父がえっと船のエンジニアをしてい て船の船のタービンを設計するエンジニア だった機械のエンジニアでそれでま昔は その働き革なんてなかったのでええあの夜 とかま週末もよくこうダイニングテーブル であの当時は青焼き図え手書きの船の タービンですねあのかっこいいですね えっと歯車とかをこう書くようなことを よくしていてなのでまその図面とか宿しと かにはまそん時はそんな風には理解して なかったですけど割と慣れしたしんだ幼少 期を送ってましたで小学校3年生の時に船 のこう着水式って言んですかね浸水式 かっていうのはま親父がもうその一部に かかったやつにあの1回参加することを 見ることがあってでま本当に何百Mの立体 がドンとこう読に入っていったんですよね そん時にまそのダイニングテーブルの大き さでこう検討してたものがまもう本当に ビルぐらいの大きさになりますからええ あのそんだけ大きなものをこう作れるん だっていうのにやっぱすごい 感動した記憶があってあなんでまそれが 直接建築やろうってなったわけじゃないん ですけどでもなんていうかその大きなもの を手掛けるなんロマンみたいなものはあの 親父からすごい影響受けましたねやっぱり このインテリアっていうものを考える時に はいあの建築家とインテリアデザイナーっ ていう区分がま四角であったとかそういう こうプロフェッションっていうか仕事の 区分みたいなの関係なくその内側から外側 外側から内側へってこうなんていうか連続 するその視点っていうかここら辺なんか こう自分たちの今までの典型的なものの 考え方を取っ払っているこうところでなん か違う視点をこう入れていこうとしてるん だなみたいな感じたんですけどそれって あのなんかご自分の中で意識してるとか そういうこと はま私所読んで言ってるからあすごい すごい 意識していますしそういう環境で多分育 だったっていうのも大きいんだと思うん ですけどうんやっぱり人間が作った制度の 中であの凝り固まったまこう無意識のうち に前提としてることっていうのはいっぱい あってそうそうででもそれは僕らの活の中 での実感と大きくずれてることていうのが 多いとおしいうのは思いますなのでま制度 的に資格っていうのがまある種扱える領域 っていうのをこう分断するようなことて いうのはたくさんあるしうんまもっと言う となんかその都市と建築の教会とかって いうのもやっぱりその触手みたいなところ でえまあなたが考えるところはここまで ですみたいな風にまあなんとなくこう決め られてしまってるところはすごくあると 思うんですよねだけども実際にはまその インテリアま家具とインテリアと建築都市 の教会なんてなくてそうもう完全に繋がっ てると思うんですようんそのなんていうか 自分の実感と社会の制度とのれみたいな ものはやっぱり大学で建築を学ぶ時に すでにやっぱりすごいこうカテゴライズさ れて教育されるのでなんかそのいや今回は じゃこういうスケールで考えようとかま もちろんそれはあの訓練として重要なこと なんですけど実はでもその大学の時に室内 について考える講座とえちょっと大きめの 集合住宅のスケールで考えることと都市に ついて考えることとっていうなんか それぞれ分けて考えたことが実際には それぞれの職業にこう対応ししてしまうと いうかうんうんいやでもこれ全部繋がっ てるし毎日生きてる中でその区分なんて 全く意識しないんだけどなっていう違和感 みたいなものはやっぱり学生の頃からあり ましたねなんでま僕は建築は活動してるん ですけどその区分っていうのをできるだけ ま乗り越えてというかうん少なくともその クライアントであるとか利用する人がそう いうこう区分を忘れられるようなもの作り たいっていうのはすごいありますなるほど ねカテゴライズョを超えるところに可能性 をこうどんどん見つけていくスタールって いうのを自分はやりたいんだって書い てらしてあ本当にそうだなって私も思うん ですよで長谷川さんのその文書の中に積極 的にやってるデザインがあってはいこう 作家性を主張するというよりもその中に ある身にこう溶け込んでいきながら クライアント自身がその長谷川さんの建物 手がかりにして自分でそういう環境を新た に生み出していくとか環境と人間の関係 あるいはそのカテゴライズションっていう のをこう超えていくきっかけとしての建築 っていうのを目指してんのかなと思っ てそうですねなんかそのゴールはやっぱり 自分の建築に気づかないっていうか自分の 建築とか空間っていうものを忘れられるの が一番いいと思うんですよ例えばまあ東京 に住んでるっていう風に感じられるとか森 に住んでるって感じられる方建築の方が僕 はその美しくてかっこいい建築よりも優れ てると思っていてただその時に単に例えば 大きなガラスバレで大きな窓で外が いっぱい見えるっていうことではなくて むしろ外にいる時よりも外を感じられる みたいなことがまその建築の具体的なま プロポーションとか築のを返してよりこう 鮮やかに環境を感じられるみたいな装置と してう建築を考えてるようなところがあり ますねあそうあ素敵ですね川さんの作品も そうなんですけどやっぱり今建築の設計を やる時にあの2次元の図面でだけ考えて こう製図したりとか抽象的な次元で考えて いるの と実際の空間での具体的な感覚との間の 距離っていうのをどう埋めるかっていうま ことすごく難しい課題だと思うんですけど なんか長谷川さんのって割とそこが自由に 行ったり来たりっていうかすごくうまく 繋がってるのはああれはなんでかなって ちょっとちょっと私的には面白いなと思っ たんですよ あははまま今回インテリアがテーマなので その話にちょっとつげて話すとやっぱり その 建築かとインテリアデザイナーのなんて いうか違いとしてよく言われるのがまそれ も多分制度的なことだと思うんんです けれどもあのだしもうあの次回を込めて 言いますけどやっぱ建築は構造市場主義だ と思うんですよやっぱりその抽象と具体を 生気することっていうのがやっぱり建築的 思考だと僕は思うんですね建築の抽象性 っていろんなレベルがあると思うんです けどそのなんていうかあのそれだけじゃ順 だめでえIレベルでどう実感するかどう 体験するかっていうなんかその2つの世界 生する生できることていうのがやっぱり 建築家にとってすごく大事なことで なるほどねなんでま そのインテリアと建築のの設計に違いを 感じないっていうのは逆に言うと インテリアをそういう風な視点で設計し てるのでなるほどあのその違いを感じな いっていうことなのかなていうあ日本の 建築を世界の中で考える時にまちょっと 面白いとかねちょっと変わったことやっ てるとかいろんなこう新規性みたいなので 扱われるんじゃなくてこう人間性とか環境 との関係性とか社会との関係とかいう面で 私はすごく長川さんに期待してるんです けどでかい話です ね今ヨーロッパ人がいっぱい来てますよね うんでなんかやっぱり数年ぶりのあの海外 旅行先として日本が選ばれるっていうのは まやっぱりこの国はすごい恵まれてるんだ よなっていうのはやっぱ改めて思いますね でそれはま例えば簡単なことですけど魚が 美味しいとかうんうんえで魚が美味しい僕 も魚大好きなんですけど魚が美味しいって いうのはやっぱり日本人がすごい努力して あその魚をフレッシュに保つ技術それま船 で取れてからどういう風にそれを港まで 持ってくかとかうんそれを港でどうさばい てどう新鮮な状態でまお寿司屋さんとかに 持っていくかとかまそれはもうちょっと すいません僕そんな詳しいわけじゃない けれどもでも圧倒的な洗練を重ねてきたと 思うんですねそれはちょっとどれぐらいの ね年をあのかけてここまで来たのか分から ないけれどもでもそれはあの説明されなく てももう一口で分かるレベルだと思うん ですよなんかその生へのこわ りっていうのはやっぱす日本人すごい エネルギーかけるしそこに対するなんて 言うのかなその 感度の高さっていうか感受性の豊かさって いうかはあの自分も自分にとってはま ちょっと当たり前の環境になっちゃって ますけど外国人案内したりするとすごい 感じますねあるいは海外行ってまずいもの 食べるとすごい感じますねうんなんか インテリアデザインとかま建築デザインも 含めてですけどそういうのはこれからやっ てみたいなとか自分も関わってみたいなと 思う方々なんかアドバイスっていうか こんなこと見てみると面白いよとかこう いうことちょっと考えてみたらとかなんか そういうことはないです かまこの仕事やってて何がいいかって言う とその旅行が楽しいですよねなんでかて 言うともうどんな場所にも絶対建築って あるしそれがまさっきも話にありました けどその土のの文化に絶対づいてるんです よねそうですよねなのでそれは別に有名 建築家による名作も見ることありますけど そうじゃないどってことないこう本当にう 無の建物を見る中でやっぱり建物を見ると その暮らしが見えてきたり特に住宅はえ 見えてくるま日本でもそうですし海外行っ た時もなんかそのいわゆる観光名所を見て もったりするりうんその住宅を見 るっていう建物を見るっていう楽しみは やっぱりこの仕事をしてるから得られる 楽しみなんだろうなていう風に思います [音楽] な
目的:「インテリアデザインの仕事の現状とこれから」と題し、インテリアデザインを総合的に理解する手がかりとして、計画や環境、構造、現代社会における問題解決等、それぞれの方面で明確な問題意識を持ってデザインされている方々へ取材させていただき、インテリアデザインへの理解を深める。
○長谷川豪氏インタビュー(12:52)
・今の仕事を志したきっかけ
・建築とインテリアのカテゴライゼーションを超えていくことについて
・自身の建築デザインについて
・日本の建築について
フルバーション(建築CPD1単位認定)については、2023年12月25日から建築技術教育普及センターの動画配信システムで配信開始です。当センターCPD会員は無料で視聴可能です。
https://jaeic-cpd.jp/video/movielist.html?kwdcd=00485790