【物を減らす前に】物は少ないのに生活感が抜けないの、“文字と色”のせいかも|部屋のセオリー9

物は少ないのに、なぜか生活感が抜けない。
その原因は、物の数ではなく、目に入る「文字と色」かもしれません。
インテリアの「視覚ノイズ」という考え方と、整えると部屋に起きる3つの変化を紹介します。

▼この動画のポイント
・文字の面を奥へ:箱やボトルの文字が見えないだけで、部屋が静かに見える
・布や木のかごに入れる:色と素材がそろって、部屋が上品に見える
・座った目線から外す:ソファから見える場所の派手な色を外すと、くつろげる

物を減らす必要はありません。今日はこれを1つだけ、目につく物の文字の面を、くるっと奥に向けてみてください。

部屋を整えるときに見返せるよう、保存しておくと便利です。

「部屋のセオリー」は、インテリアの基本の考え方を1話に一つずつ取り上げ、取り入れると部屋に何が起きるかを解説するシリーズです(全24話)。

#暮らしを整える15分 #部屋のセオリー #インテリア

ナレーション:VOICEVOX:青山龍星
動画内の画像はAIで生成したイメージ画像です。