600万円スピーカーの部屋に、4万円の中華スピーカーを置いてみた【AIYIMA P600】

提供:AIYIMA AUDIO
今回はAIYIMAより提供いただいたブックシェルフスピーカー「P600」を試聴・測定しました。

タイトルでは「600万円スピーカーの部屋に、4万円の中華スピーカーを置いてみた」としていますが、これは単純な勝ち負けの比較ではありません。

私のオーディオルームには、Vivid Audio G3 GIYA S2という大型ハイエンドスピーカーがあります。
当然、スピーカーとしての基本性能、低域の伸び、空間表現、余裕はGIYAが圧倒的です。

しかし最近、夜や体調によっては、リスニングルームでの音が精細すぎて音楽が心地良く聴けないことが多いです。
そこで今回は、あえてデスクトップ上にブックシェルフスピーカーを置き、近距離・小音量で聴くことで、より気楽に音楽を楽しめるのかを試しました。

■関連動画
専用オーディオルームとハイエンドオーディオの使い心地のはなしはこちら

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P600は、ペア4万円台のパッシブスピーカーです。
サイズは想像よりかなり大きく、6.5インチウーハー、シルクドームツイーター、背面バスレフ、6度傾斜バッフルを備えています。

動画では、
・P600の外観と作り
・G3 GIYAとの空気録音比較
・REWによる簡易測定
・低音、中高域、歪みの傾向
・アニメ、YouTube、音楽再生での印象
・深夜リスニングで本当にリラックスできるのか

このあたりを、実際の使用感をもとに話しています。

結論として、P600はハイエンドスピーカーの代わりになる製品ではありません。
ただし、近距離・小音量・デスクトップ用途では、かなり現実的で使いやすいスピーカーだと感じました。

高価なスピーカーが常に正解なのではなく、聴く距離、音量、部屋、時間帯、そして体調によって、心地よい音は変わります。

今回のP600は、そのことを改めて考えさせてくれるスピーカーでした。

※本動画はAIYIMA様より製品提供を受けて制作しています。

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