インテリアスペシャリストインタビュー JIPAT正会員 小早川梓様(アンプインテリアデザイン主宰)後編
インテリアデザインを仕事にしてきて 私としては今これが天職だなとは思って ます [音楽] [音楽] [音楽] 一番の失敗は エクステリアに手を出したことですか [音楽] 門扉のデザイン を依頼されて うちで制作までやって 施工までしたんですけど [音楽] インテリアなので 雨のこととかあんまりわからないんじゃ ないですか でまぁある程度これで大丈夫であろうって いう 想定で作ったんですけど ポストがあるんですよポストに雨入るって 言って すごくこうかっこいい感じでポストとかも 作ったんですけどなんかポストがなんか 一部を伝って中に雨が入っちゃうみたいな 感じで [音楽] 失敗に終わり もうやっぱり [音楽] そうですねその当時は本当にまだ 立ち上げ 当初だったんで 本当に先ほど言ったように何でもやってた んです ご依頼 来るものはできます」って言ってやります [音楽] やりますできます」って言ってやったん ですけど できなかったっていうのが最大の失敗です ね そうですねそれはもうあの大クレームに なって そういうことそういう既製品に差し替えに なっちゃいました 特注じゃなくていいってなって 辛かったですあのはい 粉砕にされてました まあ私なんかが言うのはおこがましいです けどもでもやっぱりあの 国際委員会で私今活動させて japadの国際委員会で活動させて もらっててこう 海外のインテリア事情とかを
セミナーで聞くことが多いんですけども やっぱり日本って 遅れてるよねみたいな話に 毎回結構なるんですね で やっぱりその 海外の人の インテリアに対する意識と日本の人の インテリアに対する意識にやっぱりまだ 差があるということが すごく残念だなと思いますし 私としてはその私は本当にこうエンド ユーザーさんを 主に お仕事させていただいているのでこういう こう一般の人たちに もっとこう インテリアデザインていうもの インテリアっていうものがお 定着してほしいなって思ってます なのでこう なんて言うんですか本当に一般の人がこう フラット入ってきてこう インテリアについてこだわりを 見つけてもらうというか そういう 場所になったらいいなと思ってますしそう いうそうですねなかなか 厳しい [音楽] 教会ではあると思うんですけど インテリア デザインをやりたいっていう人たちが 仕事にしたいっていう人たちが増え 増えるといいなって私はすごく思うてます ねなんか 本当いやつい最近なんかちらっと見たのは なんか なんかドラムがやるんですねそのこんな ドラマがやるんだって [音楽] 昨日ぐらいに思ったんですけど たんですけど ないんですよそうですねそういうなんか インテリアコーディネーターがどんな仕事 行っててコーディネートがプランナーが どんな仕事してるんだろうっていうのが 本当にこうもっと 子どもたちに見えるといいですよね [音楽] どういう状態になったらですかね やっぱりもうちょっと社員は増やしたいな とは思ってます で ある程度その
オーダー家具 から入るインテリアデザイン 事務所として こうなんか一つの ジャンルが出来上がればいいなと思ってる んで そういう形として認知されるようになっ たら 成功ですかね 海外に出るということで言うと もう本当に 立ち上げた当初に 1回そのミラノサローネの時期にあの 椅子を持って行ったことはありますもう それっきりになっちゃったんですけど 自分の作品を発表をいつかまたしに行き たいなとは思ってます あとは [音楽] 外国人の方を雇用するっていうことで言う とあんまり 意識はしてなかったんですけど [音楽] インターン生を ちょっと前に募集してたんですねでそう いうこそジャイパッド の同じ国際委員会の方で 講師やってる方にお声がけしてその方の手 で桑沢デザインの インテリアの子が何人か来たんですけど 中国人とか だったんですね この間その 流れで 台湾人の男の子から 履歴書が届いて 設計やりたいっていう 履歴書だったんですけど そうかと思って それももしかしたら今後 [音楽] ありかもしれないなって思っているところ です [音楽] このそうですねやっぱそういう需要も増え てくるんだろうなと思いましたし今やっ てる 案件も中国のご夫婦だったりとかするので そういう仕事は今後増えていくんだろう なぁと思いますね そうなんです 国際委員会に言いながら英語は全然でき ないので [笑い] [音楽]
取り組んでいることですか ずっとやってるのはヨガですね [音楽] ヨガはもうなかなかこう 頻繁にはいけないんですけどもう 子供産む前からやってるのも 随分やってますね20年ぐらいやってます 岩盤のメディア文でめちゃくちゃ汗かくん ですけど そうですね すごくこうあの リセットされますはい 収集1とか 週1で 頑張れば行くんですけどなかなか週1行け ないですねはい 食とかですか食とかは そうですねなるべく 自炊してますそれこそ若い頃は割と気を つけて 添加物のないものとか気をつけていったん ですけどだんだんおろそかにはなってます けど [音楽] そういうのは何にもまだ定年になりそうな 社員がまだ いないです あんまりちゃんと考えてないですね うちの飲んで ほとんどに20代があれ20代30代です で我々が40代なので 我々が一番最初に丁寧に差し掛かるん でしょうけど そうですよね そうですよね [音楽] リタイア後に そうですね [音楽] まあそれこそ リタイア語最後は 自分で自分の家を建ててみたいですけど そんな 感じですね [音楽] 断捨離したもの 断捨離どっちかって言ったら私趣味なので しょっちゅう男子にはしてますね インテリアデザインを 仕事にしてきて 私としては今これが天職だなとは思って ます でこう今 若手の 新卒の子たちとかが入ってきて
この業界が楽しいってことをちょっと ずつ わかってきてもらえてるかなと思うので こういう若い人たちがたくさん増えてこの 業界が盛り上がればいいと思いますし それに付随してiPadもますます 盛り上がって 若い人たちが増えてくれたらいいなと思っ てますはいありがとう ございましたありがとうございました こんな 感じですか 大丈夫かな 心配ですけど [音楽] 夏の前に 悩んでたこの 場所でさ 思い切りで 海を当たり 遠い場所へ 身を運んだ [音楽] 匂い [音楽] [音楽] ゼネコンという大きい会社の中にいた時に デザイナーって 家具そのものとか品番を探してるわけじゃ ないんですよ [音楽] [音楽] [音楽]
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今回のインテリアスペシャリストインタビューは、オーダーの家具やキッチンを中心とした会社「株式会社アンプインテリアデザイン」の主宰であり、JIPAT正会員の小早川梓さんのインタビュー「後編」です。
これから起業しようとされている方や、スタートアップの準備をされている方、自分や会社の強みを探している方、会社経営をしている方には、ぜひ聴いていただきたい内容になっております。
前編はこちら。https://youtu.be/gTsevZjAs38
中編はこちら。https://youtu.be/7ng-QvgH_tc
小早川梓(Azusa Kobayakawa)
株式会社アンプインテリアデザイン 主宰
https://anp-interior-design.com/
二級建築士 インテリアプランナー
1978年生まれ
2001年
女子美術大学芸術学部デザイン科造形計画専攻
インテリアデザインコース卒業
2013年7月 株式会社アンプインテリアデザイン設立
2013年11月 東京デザイナーズウィーク2013プロ展 出展 (東京・南青山)
2014年4月 TOKYO DESIGNERS WEEK in MILANO 出展(イタリア・ミラノ)
2014年10月 東京デザイナーズウィーク2014プロ展 出展(東京・南青山)
2014年11月 IFFT/インテリアライフスタイルリビング TALENTS 出展
2015年10月 東京デザインウィーク2015クリエイティブライフ展出展
2015年11月 団地の住戸の再生/滝山団地Y邸リノベーション
※2015年度グッドデザイン賞受賞
東京インテリアプランナー協会(JIPAT)のページはこちら。
http://jipat.gr.jp/
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