【カーテン!Best Select】プロがレクチャー | スミノエ | 品番 | 洗濯できる | 流行のリネン風 | おしゃれ | ウエイト巻き込み | 裾仕上げ | スッキリ軽やか!
岡山県倉敷市で、幸福な記憶に残るパッシブ和モダンの注文住宅を手がけている木絆(きずな)。今回は、窓辺演出のプロ、中本さんがカーテンのベストな選び方や最新情報を解説。スッキリ軽やかに仕上がる「裾仕上げ方法(ウエイト巻き込み)」も実演・レクチャーいただきます。
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<動画チャプター>
00:00 オープニング
00:31 カーテンのベストな選び方<掃き出し窓>
01:08 掃き出し窓から出入りしやすいのは?
01:51 外からの視線を遮るには?
02:35 デザイン的に、主張するか?なじませるか?
03:34 流行のリネンに見える、洗えるカーテン。
04:28 ドレープの量で、イメージは変わる!
05:35 裾仕上げは「折り目なし」がオススメ。
06:09 すっきり軽やか!「ウエイト巻き込み」を実演
07:13 エンディング
<動画の内容>
◆オープニング
今回は強力な助っ人に来ていただきました。岡山市北区今8丁目にショールームを構えているオーダーカーテン専門店(株)あすなろコーポレーションの川本さんです。
今回の動画を見ていただくと、カーテンの選び方のポイントや最新の商品情報などもわかりますので、どうぞお楽しみに最後までご覧ください。
◆カーテン選び、3つのポイント<掃き出し窓>
それではまず、家でいちばん大きい「掃き出し窓」。ここのカーテン選びのポイントを3つ挙げてみます。
ひとつ目は、外に出ることが多いか?そんなに出ないか? 2つ目は、外からの視線が気になるのか?気にならないのか? 3つ目は、お部屋全体のデザイン性をどう決めていくか?ということです。
◆窓から出入りがしやすいのは?
窓からの出入りをしやすくするには、左右に開くカーテンが優れていますので、そちらを選ぶのがいいと思います。
小さいお子様がいらっしゃると、外にすぐ出たがります。そういうときにもカーテンなら、サッと対応できます。
カーテン以外でしたら、流行の縦型ブラインド「バーチカル」がオススメ。操作もしやすく、両方に開いたり、片方に開いたりできます。
◆外からの視線を遮るには?
2つ目のポイント「外からの視線を遮りたい」という方は、多いかと。そんな人の要望にお応えするには「機能性のあるレース」がいちばんだと思います。
しかし、そうすると生地が分厚くなったり、ゴワつきが出たり、光沢感が出たりして、ナチュラルとは正反対のものになってしまいます。
なので、今回はナチュラルな素材感も入れて、なおかつ外からも見えにくい生地を選びました。ナチュラルな素材感で透けにくいものはかなりあるので、好みで選ぶことは可能です。
◆デザイン的に、主張するか?なじませるか?
デザイン性は、色々な趣味の方がいるので難しいのですが、どんなポイントで選べばいいかと言うと、お部屋に「主張する」ものを持っていきたいか?もしくはそのお部屋に「なじませたい」か?このどちらかだと思います。
今回はナチュラルテイストのお家なので、やはり「なじませる」方ですね。あとは、リビングに隣接している和室の壁が緑色なので、その色を引き立たせる色でありながら、おとなしめな色を選びました。
アクセント色を引き立たせるけど全体として、違和感のない感じですね。
◆流行のリネンに見える、洗えるカーテン。
今回選んだカーテンは、見た感じは流行のリネンっぽい感じですが、素材はポリエステル100%です。
リネン素材は、洗濯すると縮んだり、シワになったりします。それが味になるのですが、お手入れが難しいなと思う方は、このポリエステル100%を選ばれた方がいいと思います。
洗濯機で洗っても縮みませんし、シワになりにくいのでオススメです。
◆ドレープの量で、イメージは変わる。
レースのカーテンのドレープですが、すごく波打っているものや、ストンとしたものがあります。
まず、ドレープが多くなるとボリューム感が増し、高級感が出てきます。なので、そういったイメージを求めている方に向いています。
次にドレープが少なくストンとしたものは、ナチュラルな雰囲気のお部屋によくマッチします。
実際に使う生地の量ですが、ストンとしたイメージのものはレールの横幅に対して1.3倍ぐらい。ドレープをしっかりとって高級感を出す場合は、2倍ぐらい必要になるので、少々お値段が高くなります。
◆裾仕上げは「折り目なし」がオススメ。
今回のレースカーテンの裾は、折り目がなくてすごくスッキリ仕上がっています。折り目があると、重たいイメージになります。
裾に折り目がないことで、軽やかに風を受け、フワッとします。
◆すっきり軽やか!「ウエイト巻き込み」を実演。
柄が全体にあるレースカーテン。通常は、裾を3つに折り返すことが多いのですが、そうすると、分厚い所と、薄い所の境目ができてしまいます。あと、柄も重なってしまうので、非常にもったいない状態になってしまいます。
そこで、「ウエイト巻き込み」と言う仕上げ方法を用いて、柄のある生地をいちばん下まで綺麗に見せるようにするのがオススメです。
◆エンディング
最後までご視聴いただき、ありがとうございます。次回は「ブラインド」についてわかりやすく解説いたしますのでぜひご覧になってください。
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