【徹底検証】「激安ノートPCクーラー」って本当に効果あるの?”高級機種”と徹底比較で「結論」が出た。|ずんだもんと学ぶ「激安商品」の実態 No.70
今回はタイトルにもあると思うけど激安の ノートパソコンクーラーを買ってみたから それを徹底検証していくのだノート パソコンクーラーっていうのはそう聞か れると説明するのが逆に難しいくらいに 言葉そのまま上に乗せたノートパソコンに 風を送って冷却することによって性能を 保ったありまたかな温度上昇を防いだり するためのものなのだ今の季節にちょうど 必要そうなものねうちの投稿者自身普段は 例のゲーミングノートPCをデスクトップ 的に使ってるから最近それが灼熱になるの は気になっててそれで今回個人的な興味も 含めてノートパソコンクーラーには本当に 効果あるのかってのを検証することにした のだ今回試すのは3つかしらそれぞれ簡単 に紹介しながら順番に開けていくのだはい はいまず1つ目は売れ筋ランキングによれ ばAmazonで1番売れてるらしい太陽 っっていう謎ブランドの激安のパソコン クーラ値段は購入時点で だったのだ確かに手は出しやすいかしら それを開封してるんだけど外がはシンプル で梱包も最低限そして本体は価格からの 予想通りかなり安っぽいのだまあ実際安い ですからね作りもあんまり良くないから 色々心配なんだけどまあ詳しくは外観の賞 で見てくことにするのだそうしましょう そして付属品としてはまさかのAtoaの USBケーブルなのだおお久しぶりに見た かもまあこれまでも激安品色々見てきた から出会うのは初めてじゃないけど激安品 にもタイプCが浸透したタマとなっては ほとんど見かけることがないケーブルで 基本的にはUSB企画外だから厳密には 存在してはいけないものなのだ普通はA toCとかMicroUSBとかですもん ね場合によっては色々危いものだから慎重 に使っていくのだ品質もあんまり良くなさ そうですしあとは公式ラインを追加すれば 保証期間を延長するって内容のカードと 怪しめの激安品にありがち最後に割と まともなに本物の説明書って感じだったの ださ激安商品っていう内容でしたわね 2000円台っていう得に良くも悪くも 納得したのだそれじゃ次行ってみましょう 2番目は国内メーカーの3話サプライから 出てる激安クーラーで価格としては購入 時点で 2980円これも良心的かしらそれでこれ もさっきの怪しい激安品とほぼ同じような 箱にほぼ同じような梱包で入ってたのだ 確かに梱包の素材が同じですわねま国内 メーカーが販売してるとはいえ作ってるの は多分同じようなところだろうからそんな に驚くほどのことでもないと思ったら こっちもフのケーブルなのは悪い意味で 意外なのだ本当だ物自体は同じだとしても コネクタはタクシとかにカスタムしてある のかと思ったらどうやらそんなこともな いっぽいまあちゃんと使えるんならいいん ですけどねそれで本体がこんな感じなのだ これもやっぱりちょっとプラスチック感 強めかしらさっきのよりは多少真面な気が するにはするけど全体的には同じ安っぽさ をダイレクトに感じるのだそれとサイズは 少し大きめねこれも詳しくは外観の賞で 見るとしてあとはA4サイズの説明書が1 枚入ってるだけだったのだそれじゃ最後も 開けていきましょう最後3つ目は激安品で はなくあそうなのエルラノっていう謎 メーカーの製品なんだけどAmazon内 ではトップクラスの高額品で価格としては 購入時点で1万3499円だったのだ一気 に価格帯が上がりましたわね激安品と高級 品ではどのくらいの差があるものなのか その参考として買ってみたからこれも検証 していくのだまず箱は分かりやすく しっかりしてますわよねそしてそれを開け てみると中身もこんな感じでちゃんとした 梱包内容も見ていきましょうまずケーブル はもちろんAとCやっぱり普通はそうです わよねなんか安心したのだ品質も悪くは なさそうあとは割とちゃんとに本部に対応 してる説明書何かに登録すると保証の延長 ができるらしいカード交換用のフーター 電源アダプタそして本体って感じだったの だ本体の出来もいい感じさすがに質感とか 作りとかはさっきのものよりは全然いいん だけどただ1万円萌えの製品としてはこれ もちょっとチクさを感じてしまって正直 思ったほど良くはないのだなるほど とま一通り開封が終わったところで次の賞 に移るのだというわけで改めて今回買って 検証してくのがこの3つ左の2つが激安の やつねAmazonで1番売れてるらしい 謎ブランドの激安品と視界価格帯の国内 メーカー製品そして参考として謎グランド の高級品も買ってみたと今回の動画では この3機種を大きく2つの視点に分けて 検証していくのだほうまず1つ目の視点と してはノートパソコンクーラーには そもそも効果があるのか激安品でも意味は はあるのかまたその効果は高級品と比較し てどうなのかてクーラーそのものの性能に ついて実際どのくらい効くのかは気になり ますわよねまた2つ目の視点として一緒に 使うノートパソコンの性能によってどの くらい利き具合が変わってくるのかていう パソコンの性能との相性みたいな部分も 検証していくのだ確かにそれも大事もしか したらスペック低めのパソコンに高級な クーラーはオーバーかもしれないし逆に どんなパソコンにでも高級品の方が強いの かもしれないのだ検証に使えるのパソコン はたくさん持ってますからね最強クラスの ものからWindowsがギリ快適に動き ますっていうレベルのものまで使って実際 に色々測定していこうと思うのだそれじゃ 始め ましょうと検証を始める前に各製品の外観 それと機能も単純だから一緒に確認して おこうと思うのだはいはい初めに Amazonで1番売れてるらしい太陽の については開封のところでも触れた通り 全体的に作りも素材感も良くない感じなの だ価格なりって感じかしらノートパソコン をめは金属のメシになっててその下には 小型のファンの6つここにストッパーも ありますわねまた裏側にはこんな感じで スタンドがついてて4段階で角度を つつけることが可能これはちょっと ありがたいかもまた背面にはこんな感じに USBポートが2つついててここから例の ケーブルで電源を取りつつ他の機器を繋い だりできるらしいのだそしてこのダイヤル はこれを回して風量の調整を行うって感じ 実際どのくらいの風なのかしら試しに 動かしてみると大きかったまず最初の風量 だと手をギリギリまで近づければ分かる 程度最大だと10cmくらいまで近づけれ ば十分風を感じられる程度なのだ音も普通 に静かですわよね後でもう少ししっかり 測定するけどとりあえずそんなにうるさく はないのだなれればそこまで気にならな そう最後に14inのノートパソコンを 載してみるとこんな感じ安定感はどう かしらそこも特に問題はなさそうなのだ サイズもちょうどいい感じですわね次に3 話サプライの激安品がこんな感じさっきの よりもシンプルな見た目してますわねの分 やすぽさも多少は抑えられてるのだそれで ファンは5つかしら中央に大きめのものが 1つとそれを取り囲むように小さいものが 4つあるっていう構成で後ろには2段階で 角度を調整できるスタンド足が折りたたま れてるタイプね最後に背面にはさっきの 激安品と同様タイプAポートが2つと風量 の調節用のダイヤルがあるって感じでこれ も実際に動かしてみるとこんな感じなのだ こっちも光ると風量としては最初最大とも にさっきよりも少し強いかなっていう感じ でそれに伴って音量もうるさいってほどで はないけど若干上がってる気がするのだ 確かに結構聞こえてきますわねそしてこれ にも実際にノートパソコンを載せてみると こんな感じさっきのよりは少し大きめ サイズ的には17inクラスまで行ける らしいから若干大きめなのだ余裕を持って 載せられてますわねってわけで最後に参考 として買ったエルラノっていうメーカーの 高級品がこんな感じさすがにさっきの2つ よりはしっかりした素材感かしらただ やっぱり価格を考えるともうちょっと宣伝 されてて欲しかっった感もあるのだという かこれファンはどこにあるのさっきまでの 2つとは仕組み自体が違ってるっぽくて 直接ファンの風を当てるんじゃなくこの 中央にあるファンから周囲へ吹き出した風 で冷やすっていう仕組みっぽいのだ なるほどねその他前面にはタッチ式の電源 ボタンとか周囲のLEDの光り方の 切り替え用のボタン反回点数を示す ディスプレイ反回点数の調整ダイヤルが あって手前にあるのはありがたいまた正面 から見て右側面には電源ポートハブとして 使えるUSBポートタイプCでパソコンと 繋いでタイプAにマウスとかキーボードと かつぐ感じかしらその通りなのだというか 電源ポートがあるってことはパソコンから USBで急電したりはできないってこと それもまさにその通りでおそらくモーター のパワーを生かしきるためなんだけどこの 付属のACアダプターを使わないと動か ないのは注意点なのだなるほどねまた スタンドは2段階で調整可能で背面のここ を開けると気コアのフィルターを交換でき たりもするのだ割と凝ってるそれでこれも 実際に動かしてみるとこんな感じこれは 周りが光るタイプであさすがに音量は まあまあありますわねこれでもまだ最小の 回転数だからそれを最大まで上げてみる とちょっと一旦切りましょうそうするのだ これはちょっと想像以上というか正直ここ までだとは全く予想してなかったのだ普通 に掃除レベルですわよね最初の300 RPMの時点でまあまあおあるなと思って たけど最大の2800RPMはもう電撃 するレベルで風量も騒音もやばくてこの 時点でよも悪くも激安品とは全く違う レベルの製品なことは分かったのだ5倍の 価格差はモーターに全振りなのかしらただ 単に音がでかいだけじゃなく扇風キメルで やばい風が吐き出されてたことも確かだ からこれが実際どのくらい効き目があるの か検証してデータを取るのがちょっと 楽しみでもあるのだこれだけの爆音で冷え なかったらそれは嘘ですもんね最後にこれ も実際にノートパソコンを載してみると こんな感じクーラーの存在感が強い上に 乗せるパソコンもある程度のものじゃない とバランスが悪い感じすらあるのだどっち が主役か分からないですもんねというわけ で一通り外観と機能を見てきたけど色々 突っ込みどろはあったとはいえとりあえず どれもノートパソコンに風を送って冷や すっていう比較的シンプルな製品だったの は見て取れたと思うのだ問題は実際それが どのくらい効くのかってところですわよね 激安で売られてるクーラーでもまた最後の 高級機みたいに風量がすくてもそれで冷え ないんじゃ意味がないから次の賞ではその 実力はどうなのかっていう部分を徹底的に 見ていこうと思うのだというわけでここ からは概要の賞であげた2つの視点具体的 にはノートパソコンクーラーにはそもそも 効果があるのか激安品でも意味はあるのか またその効果は高級品と比較してどうなの かていう1つ目の視点とそもそもの性能的 な部分ね一緒に使うノートパソコンの性能 によってどのくらい利き具合が変わって くるのかっていう組み合わせ的な部分に 着目する2つ目の視点に分けて検証して いこうと思うのだちなみに字幕が小さく なったのはこの賞では測定データをまとめ たグラフなどを頼するからそれを見る邪魔 にならないようにスシしておいたのだ なるほどね若干読み取りづらいかもだけど ご了承くださいなのだそれじゃ早速1つ目 から見ていきましょうかというわけで1つ 目の視点の検証に使うのはこの普段ほぼ デスクトップパソコンとして使ってる そしてこの動画を含めた最近のほとんどの 動画の編集も担なってるレーザーブレード 16の2023年モデルなのだこれは単体 のレビュー動画もあげましたっけそのため 詳しくはそれを見て欲しいんだけど簡単な スペックの一案としてはこんな感じなのだ 去年のモデルではありつつも一般消費者 向けのノートパソコンとしては最高クラス で大抵のデスクトップPCをぐパワーを 持つモンスターなんだけどその分発熱も やばいから今回みたいなノートPC クーラーの性能テストの相手をさせるには 持ってこいなのだ確かにマタクーラーの 性能テストとしてパソコンにかける負荷と しては3種類でまずは分かりやすくCPU ベンチマークのシネベンチR23定番です わね次に主にグラフィックに負荷がかかる 3dマークスチールのあれ今までと種類 変わった今まではタイムスパイっていう メジャーなベンチマークを使ってたんだ けどついこの前それを置き換える形で 新しくこれがリリースされたから今回から は基本的にこちらを使うのだなるほど最後 3つ目としてはもっと実用よりかつ個人的 な普段使いで1番負荷のかかる作業として 動画の書き出しも試してみるのだ重くて 時間もかかりますからねノートパソコン クーラーのテストには最適なのだこの3つ をやってる最中の温度を測ってみると CPU温度GPU温度に加えてこの パソコン自体の表面温度具体的には最も 厚くなるヒジ付近カームレスト部分裏側の 中央部っていう3ポイントを測定してそれ らの数値がノートPCクーラーによって どの程度変化するのかを試すのだちなみに 部屋の温度は照明を最低限にするなど できる限り26°+マ1°の範囲をキープ してピークでも26°+マ2°を超えない ように調整また各測定の間には適切な ブランク再起動などを挟んで温度がほぼ 平行状態に戻ったことを確認した上で それぞれ数値を取っていくのだこの辺りも 地味だけど大事ですわねというわけで今回 の検証方法の実演のてらまずはクーラー なしの直置きだとどういう結果になるのか を計測してみるのだはいはい始めはシネ ベンチR23の測定中の温度変化を記録し ていくけど前提として測定前の温度が こんな感じすでに結構あったまってますわ ねこれが負荷をかけていく中でどう変化し ていくのかを記録していくのだどのくらい 変わるのかしらそれじゃベンチマークを 測定を スタートというわけでまずはファンなしで のテストが終了CPU温度も含めて結果を まとめたグラフがこんな感じになったのだ 意外と平らなグラフになるのねちなみに CPU温度に関しては最高温度をまとめる とほとんど100度張り付きのグラフに なって比較しにくいから各コアの平均値の 数値を採用してるんだけどその温度として も全体的に80°程度で推移してるのだ ちなみにスコアの方は2万10ポイント だったのだこれがクーラーを使うとどう 変わるのかを見ていくわけねそういうこと なのだそれじゃ他2つのテストのデータも 取っておきましょうかというわけで どんどん進めていくと次に主にGPUに 負荷がかかる3dマークスチールノマの ストレステストについてこれもまずは クーラーなしで測定してみるとこんな感じ の結果になったのだあこれは結構なところ まで温度上がりましたわねCPU温度は全 は平均でも90°程度GPU温度に関して も85°程度で推移してパソコン本体に 関しても55°程度まで上がってしまっ てるのだちなみにスコアはストレステス トってことで20ルーク中の最低スコアと 最高スコアを出しとくけど最高の方に関し てはまあまあ比結果が出てる一方最低 スクアットの差が大きいのを見るに安定性 はもう1歩ってところなのだクーラー使う と良くなったりするのかしらまた最後の 項目として先週サブチャンネルに投稿した この動画をダヴィンチリゾルブスタジオ 18で4形解像度で書き出しを行ってその 最中の核温度がこんな感じになったのだ おおこれもなかなかこれはベンチマーク みたいに一定のパターンで負荷がかかる わけじゃないからかなりガタガタした グラフにはなってるんだけど平均CPU 温度はおよそ80°から90°GPU温度 は75°から85°程度ですい外装の最も 厚くなる群の表面温度は50°を少し 超える程度を保ってるのだ結構な灼熱ね ちなみに書き出し完了までの時間としては 39分26秒だったのだというわけでまず はクーラーを使わない場合の結果が出揃っ たのださすがにどれも熱々にになってます わよねそこでここからは今回買った隠し クーラーを使ったらどうなるか温度が 下がったりスコアが改善したりするのか 合計30時間以上かけて測定した結果を グラフに全てまとめてあるからそれらを見 ていこうと思うのだそうしましょうまずは シネベンチR23について激安品の方に 関してはそれぞれ最小及び最大の風量また あの爆音の高級品に関してだけは商品説明 におすめって書いてあった600RPMで も測定したのだなるほどとりあえず全ての 場合での温度変化のグラフがこんな感じ ぱっと見は使ってない時とそこまで変わっ てないかしらそれぞれ順番に見てくのだ はいはいまずは太陽のものについて風が 直接当たる背面の中央に関しては最弱の 風量でもお程度下がってるのに対して平均 CPU温度や風が当たりにくい変事付近の 表面温度に関しては最強で回した場合でも 平均で2度程度の効果にとまってるのだ あんまり冷えてはいないとまたそれは3話 さの激安品の方にも言えてこちも最強で 回した場合でも平均CPU温度や品付近の 表面温度は3度下がる程度っていう結果と すると高級な方はこれはちょっと偉大だっ たんだけどエルラノのものを使った場合で も確かに本体は冷えてる一方平均CPU 温度はほとんど下がらないっていう結果に なったのだとするとどれもあんまり意味が ないのかしら一瞬そう思っちゃうけど総 結論付けるのは早計でこの空りはスコアの 方を見れば理解できるのだほう各測定ごと のスコアをまとめたグラフがこんな感じあ クーラー使った方が確かに伸びてますわね クーラーを使わなかった時のスコア 2万10に対して使った場合はどれもそれ を上回る結果になってて例えばサ話 サプライの激安品を最強で回した時で 1000ポイント程度エルラのの爆音で 最強で回した時には2000ポイント以上 伸びてるのだとするとCPU温度が あんまり下がらなかったのは冷やしてる分 だけ限界まで性能を引き出す方向に行った と考えれば自然な結果でこのデータを見る 限りではその効果事体には差がありつつも とりあえずノートパソコンクーラーには ちゃんと意味があるってことは読み取れる のだ面白いわねってわけでここからは さらにいろんな測定データを見てってその 効果がどのくらいのものなのかっていう 部分を解き明かしていくのだというわけで 次に3dマークスチールノマのストレス テストシネベンチの時と同様の測定項目で 行った結果を色々見てくんだけどこれも まずその全ての場合での温度変化のグラフ がこんな感じこれもグラフの形はどれも あんまり変わらないかしら確かに外形とし てはどれもってこのままの形だとちょっと 分かりにくいからここではそれぞれの項目 ごとに比較していくのだあこう見ると確か に分かりやすいかもまずはCPU温度に 関してクーラーを使わなかった場合とその 他それぞれのクーラーを最強で回した時の 温度変化の記憶なんだけどこれは使った時 の方が明らかに温度が下がってることが見 て取れるのだクーラーなしだとずっと 90°くらいだけど使った時はどれも 80°くらいにまとまってますわね特にサ 話サプライのとエルラののは安定して 10°以上下がってることが読み取れるの だその他の温度はどうかしらってわけで次 にこのテストで1番負荷がかかるGPUの 温度だけどこれもさっきのCPUほどでは ないにしょうちゃんと温度が下がってる ことが読み取り可能太陽のは後半ちょっと 苦戦してるけど他2つは安定して冷やせ てる平均して5度以上はされられてるのだ パソコン本体の温度はどうこれも1番熱く なるヒジ付近の温度を比較してみると こんな感じ高級クーラーすごいわね平均で も10度以上余裕で下がってるから本体の 冷却性能だけで言えばもはや敵なしレベル で圧倒的なのだでも激安の方もちゃんと 冷えてはいるこれも3話さいの方は平均し て5程度はされられてるからこのデータ からもちゃんと効果は読み取れるのだ激 アスクーラーでも意味はあるとさらにこれ は3つのグラフから見るに最大の風量で 回した場合もちろん1番強力なのは参考と して買った高級品時点として3話サプライ の激安品それに続いてAmazonで1番 売れてる激安品っていう順位になりそうな のだだんだんそれぞれの性能が分かってき ましたわねまたこれらのテストを行った時 のベンチマークの結果具体的には20 ループ中の最低及び最高スコアをまとめる とこんな感じあこっちはスコア自体は そんなに変わらないのねただクーラー不 使用の時にあったいい時と悪い時の開き つまり不安定差はクーラーありの場合だと かなり改善されてることが見て取れるのだ 本当だというわけでこのベンチマークの 場合には単純なキークのスコアっていう よりは安定性っていう面でクーラーの効果 があったと言えるのだ最後に強要よりの 項目としてダヴィンチリゾルブスタジオ 18での動画の書き出しこれもかなりの 負荷かかりますからねここも今までと同じ 項目で測定を行ってまずその全ての場合で の温度変化のグラフがこんな感じなのだ これもやっぱりクーラー使った方が冷え てるかしらこれもブラフの外形が複雑で このままだと比較しづらいから核温度を 個別に見てくけどまずCPU温度GPU 温度について比較してみるとこんな感じ まあさっきほど分かりやすくはないけど どっちもクーラーありの方が温度低いのは 間違いないですわねこれもその程度に差は ありつつもちゃんと効果が分かる程度には 冷えてることが見て取れるのだちなみに こういう風に途中で切れてるのはこれは 単純にそこで書き出しが完了したってこと なのだとするとクーラー使わない場合が やっぱり1番時間かかったのねその 書き出し時間についてはこの後もう少し 詳しく比較するとして次に本体の温度は こんな感じだったのだやっぱりここは高級 品の圧倒的とずっと安定して10度以上 下げてくれてるから動画書き出しとか数 時間には当たって負荷をかけ続けるような 作業では心強いのだその代わりあの掃除 レベルの音が鳴り続けるとまあそこはよく 考える必要があるのだそれで書き出し時間 の方はどんな感じになったかしら各 パターンでの書き出し完了までの時間が こんな感じ使わなかった時が1番遅くて やっぱり1番早いのは高級品を最速で回し た時なのねさっきの3dマークの時と同じ ようにエルラのが最強3話サプライが時点 太陽がそれに続くっていう感じの図式に なるのが分かったのとと同時に激安品の方 も割としっかり書き出し時間を短縮して くれてるからこれもやっぱり使わないより は確実にいいってことが言えるのだという わけでまずここまでの検証を通して1つ目 の視点ノートパソコンクーラーには そもそも効果があるのか激安品でも意味は あるのかその効果は高級品と比較してどう なのかっていうところをまとめるのだまず そもそも効果があるのかっていうのはこれ は間違いなくありましたわよね改めてこれ らのデータを見れば明らかなのだスコアが 上がったりか切らし時間が短くなったりね また2つ目と3つ目についてはこれらの 結果を見るに高級品には及ばない場面が 多いながらも激安品でも効果事体は ちゃんとあるってことが言えるのだという かむしろ高級品とそんなに変わらない結果 出てますわよねまあ一応本体の表面温度 などの部分では圧倒的な差が出てるから 単純にここだけ見て比較するわけにはいか ないんだけど確かに性能的な面ではあの 価格さほどの大きな差は出てないと言える のだ面白いというわけで改めてまず1つ目 の結論としてはノートパソコンクラには ちゃんと意味があって高級品には及ばない 場面が多いながらも激安品でも効果事体は ちゃんとあるって感じなのだというわけで ここまでは強力なゲーミングノートPCに 対してどのくらい効果があるのかってのを 検証してきたけどここからは2つ目の視点 一緒に使うノートパソコンの性能によって どのくらい聞き具合が変わってくるのか っていうところも検証していくのだ普通の ノートパソコンでどのくらい効くのかは気 になるかも激安クーラーでも中くらいの ステックのパソコンなら十分かもしれない しあるいはどんなパソコンにでも高級品の 方が強いのかもしれない逆に普通の パソコンだと全然意味なかったりもするか もねここからはその辺りを検証していくの だやっていきましょうというわけで用意し たのはまずそんなにスペック高くない枠と してこのメインチャンネルでも検証した けど去年の末に発売された最新のドンキ PC結構まともになったんでしたっけ確か にCPUはN100メモリは88gだから 過去の機種みたいな絶望スペックではない んだけどそれでも4万台前半のパソコンっ てことで性能としては低い部類に入るのだ ギリギリ快適に使えるラインってところね また性能が高くも低くもない普通の ステック枠としては持ち運び用として1年 以上普段使いしてるHPのパビリオンエア を試してみるのだこれはどんな感じでし たっけCPUはryzen75825U グラフィックはCPU内蔵メモリは16G って感じのステックで購入時点でちょうど 10万円程度だったモバイルノート パソコンなのだある程度までの作業なら 快適に動くっていくらいのパソコンね一言 で言えば普通のパソコンなのだ1番参考に はなりやすいかしらってわけでこういう ゲーミングノートみたいにガンガン発熱 するわけじゃないものに対してもノート PCクーラーは意味があるのかを試してっ たんだけど日ともグラフィックはCPU 内蔵のものだから3dマークや動画 書き出しはかっとそもそもそういうのに 使うパソコンじゃないですからねかける 負荷としてはドンキPCの方は引き続き シネベンチR23パビリオンエアロの方は なんかうまく起動しなかったからシネ ベンチ2024を使ったのだ最新版のシネ ベンチですわねまた外装の表面温度の測定 位置はさっきのレーザーブレード16と 同じ部分さらにファ回点数による性能の 違いはさっきの検証である程度把握できた からここからの検証では基本的に最大の 回転数に絞って測定を行ったのだなるほど っって感じで前提の説明が一通り終わった ところでまずはパビリオンエアロでシネ ベンチ2024を測定中の角温度がこんな 感じこれもやっぱりクーラーなしよりは 激安の方が冷えててあれ珍しくエルラノが あんまり冷えてないですわねこれは少し 驚いたんだけどおそらくパソコンの物理的 なサイズの問題だと推測されるのだと言と 実はそもそもこれって15.6in以上の パソコンが対象になってる製品でというの もこの部分が密閉されないと実力を発揮し きれないらしくサイズが小さくて両脇の 隙間から空気が抜けちゃうこれだと あんまり冷えないっぽいのだなるほどねと いうわけで基本的には小さめのパソコン ならエルラののは避けた方が良さそうなん だけどただ一方でスコアに関しては面白い 結果になっててあ冷えてはないけどスコア はいいクーラー不使用時に464だった スコアは太陽のものを使った時で4803 話サプライの時で500ぴったりエルラノ の時で545まで伸びたのだとするとこれ はまパソコン自体のサイズにあったものを 使うのが位相ではあるんだけど普通の スペックのパソコンの場合でも高級 クーラーはそれなりに意味があってまた 激安クーラーにもある程度の効果がある ことが確認できたのださらにそれよりも スペック控えめなWindowsが最低限 快適に動きますっていうくらいのパソコン で同様の測定を行ってみた結果がこんな 感じなのだこれは元々発熱が少ないから おとなしいグラフだけどでもやっぱり CPU温度とかはクーラーありの方が ちゃんと下がってますわね改めて平均 CPU温度だけを集めてグラフに起こすと こんな感じでこれを見ると今までと同様 高級クーラーが1番冷える激安品は使わ ないよりはいいって感じの結果なだけど はいはい一方で見て欲しいデータがこれな のだベンチマークのスコアねこれを見ると 確かにクーラーを使わないよりは使った方 がどれもいい結果が出てるのは分かるんだ けどそこは間違いない一方でこの辺を見る ともう明らかに分かる通り高級品と激安品 でその結果に差出てないことが読み取れる のだ言われてみればそうですわねどの クーラーを使った場合でも3000 ポイント程度で頭打ちになっててまた太陽 のものを1番弱い不良で使った時のデータ も取ってあるんだけどこの視点でほぼ 3000ポイント出てるつまり今の2つの データから言えることはそんなにスペック 高くないパソコンの場合でも確かに高級 クーラーの方がよく冷えるんだけど一方で 性能的には激安クーラーを弱く回しておく だけでも十分だってことなのだ強い クーラー使ってもそれよりスコア伸びない わけですもんね改めてハイスペックまた 普通のスペックので測定した時のデータ 出しとくけどこちらに関しては強力な風を 送れば送るほどスコアが伸びた一方でそれ ほどスペックの高くないパソコンの場合で は頭打ち分かりやすく伸びが止まってると いうわけで2つ目の視点一緒に使うノート パソコンの性能によってどのくらい利き 具合が変わってくるのかっていうところを 検証した結果としては中程度のステックの パソコンならレアスクーラーも高級 クーラーも意味がありそう冷やした分だけ スコア出ましたからね一方であまり性能が 高くないパソコンの場合激安品ですでに 十分冷やしてるから高級機種は持て余すか もていう感じになったのだとすると中 くらいのスペックまでなら激安品の方が コスパ良さそうかしら極限まで性能を 引き出すとかが目的じゃないなら激安の方 がコスパはいいと思うのだというわけで 最後におまけ的に騒音レベルについて簡易 的に測定して終わりにするのだあの爆音 聞かされたら測ってみたくもなりますわよ ね本来相音地ってのは色々厳密に整えられ た環境で測定すべきなんだけど今回は簡易 的にってことで前面と両側面に吸音剤が 貼られたこのスタジオ内でクーラーの上に 14inのノートパソコンを乗せた上で 実際に使う場合を意識しておよそ50cm の距離からの騒音を測定してみるのだ一応 参考にはなるかしらというわけで店舗よく いくのだはいはいまずは太陽の 最弱太陽の 最強3話サプライの 最弱3話サプライの 最強エルラノの最弱300 RPMエルラのの600 RPMエルラのの最強2800 RPMやっぱり最後だけ圧倒的にうるさい ですわよね測定されたデータをこれまた グラフにまとめるとこんな感じなのだ一目 瞭然ってところかしらこの70デシベル 付近っていうのは大体掃除機などと同じ 程度の音量と言われてて実際に聞いてても 常識的にこれは無理だろって思うレベルの 音量だから重用するのは現実的に相当 厳しいと思うのだ300RPMの時点で ちょっとうるさいですもんね個人的には 普段使いなら3話サプライを最強でした時 の音量かもしくはエルラノの300rpm くらいが限界この辺りでも結構しっかり 聞こえてきますからねヘッドホンつけてて もエルラのの600RPM程度が限界かな と思うのだま使い方には色々工夫が必要 そうだけどただ全体的にはある程度性能 通りの音量ってところかしらそれはまさに その通りでさっきまでの現象でエルラの3 話サプライ太陽っていう順の性能なことは 分かってたけどそれに比例するように音量 も同じ順で大きかったのだつまりは単純に 性能が高いほど音量も大きいってことね ってわけで当たり前だけど納得できる結論 が出たところで現象を終えるのだという わけで最後に出用してみた感想をまとめ てくけど検証の賞でもお腹いっぱいな感じ があるからここは簡単に済ませるのだそれ がいいわね3つそれぞれ実際の生活に 組み込んで使って気づいた点をあげておく とまずこれら全てに言えることとして物と しての完成度があんまり高くないのは やっぱどうしても気になったのだ特に激安 の方はプラスチック感満載ですからねまた エルラのの方も専念されてない若干チープ な印象がどうしてもあってどれもデスクの 上に置いときたいとあんまり思わないと いうか正直積極的に使いたいとは思え なかったのだなるほどまた激安の方2つに 関しては風量調整のダイヤルが奥側にある のが使いにくかったのだ手前側からだと 見えないですからねマーポートが後ろに ある関係上部品数削減のためにそうなっ ちゃうのは分かるんだけど実用上多少 ストレスだったのは間違いないのだせめて 横にあると良かったかしらまた最後にこれ も激安のの2つについてまあ実用上問題が あったわけじゃないんだけどなんというか 感覚的にタイプAAのケーブルを使うこと に若干の抵抗感は拭えなかったのだそれは USB企画外だからってこもちろんそれは ありつつももっと感覚的な領域の話でこう いうアブノーマルなケーブルを普段使い パソコンに刺すこと自体がちょっと気が 引けるというかなんとなくやめておきたい なって思ってしまうのだ確かに分からない こともないかもこれは逆に全く気にならな いって方も多いと思うんだけど共感して くれ方も少なくはないと思ってるのだタプ Cとかだと安心でしたわよね大きく情報 すればせめてMicroUSBでもいい からもっと一般的なケーブルを使って 欲しかったところなのだとまああんまり気 になった点ばっかりあげるのもって感じだ から最後に多少フォローもしておくと激安 の方も号泣の方も最低限価格なりの仕事を してくれてたってことは付け加えておくの だそこはもちろん検証の賞で見た通りです わね見た目が悪くても使い勝手に問題が あってもノートパソコンを冷やすっていう 最低園の働きはどれもちゃんとやってくれ てたからそこは実用上の良かったポイント と言えると思うのだというわけで今回は 激安のノートパソコンクーラーについて 詳しく検証していったのだ内容を振り返っ ておきましょうまず1つ目の視点ノート パソコンクーラーにはそもそも効果がある のか激安品でも意味はあるのかまたその 効果は高級品と比較してどうなのかていう 部分に対してはノートパソコンクーラには ちゃんと意味があって高級品には及ばない 場面が多いながらも激安品でも効果自体は ちゃんとあるていう結論になったのだ スコアが上がったり安定性が上がったり 書き出しが早くなったりねまた2つ目の 視点一緒に使うノートパソコンの性能に よってどのくらい利き具合が変わってくる のかていう部分に対しては中程度の ステックのパソコンなら激安クーラーも 高級クーラーも意味がある一方であんまり 性能が高くないパソコンの場合激安品で すでに十分冷やせてるから高級クーラーは 持て余すかもていう結論パソコン自体の 性能によっではクーラー側を生かしきれ ないかもしれないとそして最後におまけと して測定した騒音のデータによれば当然 風量が増えて性能が上がるほど騒音は 大きくなるていう結果だったのだ最終的な 結論としてはどれを買うのが正解なの かしらまあそこは人によっても求めるもの が違うだろうから今回の動画内のデータを 元にそれぞれの正解を導いてもらうのが 理想なんだけどただ今回の現象を通しての 個人的な意見としては特に使ってる パソコンとかに関係なくとりあえず初めて ならできやすくクーラーを買ってみてそれ で性能の不足を感じた時に初めて高級機を 検討するっていうくらいでいいと思ったの だはあ例えば改めてこういうグラフを見る と確かに高級機の方が性能を引き出してる のは確かな一方味方を変えればそこに2倍 や3倍の差がないのも明らかまあ確かに この性能差が体感できるかと言われたら 多分無理ですわよねもちろん体感できない から無意味ってわけじゃないんだけど 感じるとすればせいぜい本体の温度が 下がったことくらいなはずなのだ確かに これならまずは激安の方を試すっていうの が無難ではあるかもてわけでノート パソコンクーラーってものの導入を考え てるんなら別に今回の動画で取り上げた もの以外でも全く問題ないからとりあえず まずは適当な激安品を使ってみるのがお すすめかなっていうのが予定の3倍くらい 長くなったこの動画のまとめなのだ今回の 動画はここまでこれからも色々な激安商品 の実態を暴いていきますわよそれでは次回 の動画でまたお会いしましょうなのだバイ バイY
今回は、激安のノートパソコンクーラーには効果があるのか、またその効果は高級品と比較してどうなのか、さらに一緒に使うノートパソコンの性能によってどの程度効きが変わるのかなどを徹底検証していきます。
〇今回紹介したもの
・Tuayoo (Amazonで一番売れてるらしい激安)
→ https://amzn.to/3xXh6IT
・サンワサプライ
→ https://amzn.to/4bHCmjw
・llano (爆音の高級品)
→ https://amzn.to/464b06k
〇その他登場した主なもの
・測定に使った温度計
→ https://amzn.to/4cXpMxA
○チャンネル登録よろしくお願いします!→ https://bit.ly/3Zp3Tlr
〇チャプター
00:00 開封
04:02 概要
05:10 外観
09:57 機能
09:54 検証
29:32 実用
31:31 まとめ
〇投稿者のTwitter
https://twitter.com/Saityo_Zunda
○リクエストなどはこちらへ
https://forms.gle/pagaao7iiHjNHMht7
〇音声読み上げ
・VOICEVOX
https://voicevox.hiroshiba.jp/
〇登場キャラクター
・VOICEVOX:ずんだもん
・VOICEVOX:四国めたん
〇動画内で使用させていただいている立ち絵
・ずんだもん:坂本アヒル 様
https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im10788496
・四国めたん:坂本アヒル 様
https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im10791276
〇動画内で使用させていただいているBGM、SE
・fun fun Ukelele:shimtone 様
https://dova-s.jp/bgm/play16650.html
・cheerful smile:のる 様
https://dova-s.jp/bgm/play16530.html
https://commons.nicovideo.jp/material/nc271319
・Metal Jingle:shimtone 様
https://dova-s.jp/bgm/play16229.html
〇動画内で使用させていただいているその他素材
・ずんだもんBBお得セット1:ずんだおばけ さま
https://www.youtube.com/watch?v=sk8ooYpBb1o
・pixabay さま
https://pixabay.com/ja/
・効果音ラボ さま
https://soundeffect-lab.info/
※Amazonのアソシエイトとして、さいちょうは適格販売により収入を得ています。