【これぞ注文住宅!】華麗なる一人暮らしを叶えた、新・二世帯住宅「別々の、より良い暮らし」▶広い間口に映える外観デザイン▶外壁タイルを多用した高級感《ルームツアー | 新築一戸建てvol.11・前編》

はいえ押村がねえ書きましたね美しい家の 作り方ねえ絶賛発売中ですねあの皆さんね もう買っていただいてえ読んでいただいて あの私にね感想とかもね頂だいてるんで 非常にありがたいんですけどもあの まだまだねどんどんどんどん売っており ますんでねえ買っていただけるとすごく 嬉しいっていうこととまもしねあの呼んで もあまAmazonとかでねえ買った人は まAmazonにレビューとかねえして もらうとえ非常に僕の方として助かります のでえ是非ともねえ絶賛発売中ですから 是非手にとってめちゃくちゃ内容コインで あの僕のねえ人生がつまっております是非 ともえよろしくお願いいたし ますはい今日はえ偽世帯住宅第2弾しかも めっちゃくちゃ苦労したえ思い出深いねえ この作品行きたいと思います [音楽] はいえ今日はねえちょっと1風変わったね え偽世帯住宅のご紹介したいなっていう風 には思ってるんですけども結構ねあのま 元々の家があってそれを壊してえでまた 新たに立ててっていうような作業の中でま 色々ちょっとご造成したりとかまいろんな ねえっとこう苦労話もねあったりとかそ そして結構ねインテリアとかもすっごく なんて言うかないろんなことやって いただいて面白い感じにねえインテリア エクステラともなったのでえこのねえ ちょっと素晴らしいね代住宅をねご紹介し ていきたいなと思いますそれでは [音楽] どうぞはいえそれではねえこの理世代住宅 えご紹介していきたいんですけどもま土地 の方はえ大阪のえ杉田市っていうところで えある土地なんですけどそこの土地の面積 が大体109坪ぐらいあったところででま そのえ上に建物が立っててまそれを壊して ま建替えていくというような形になったん ですけどえ実際に建て替えた家は2世帯で え623坪やったかなぐらい延岡面積が 623坪ぐらいの大きさのま結構大きめの ねあの住宅になったのかなっていう風には 思ってるんですがあのなんて言うんか なまあもう出会いからね色々ありながらの まあの住宅だったんでまそこのねところ 出会いのところを紹介していきたいなと 思うんですけども えっとえご夫婦でえ住まれるとねもうそこ からちょっとなんか変な感じがするんです けど5夫婦で住まれるんですけどもえ5 年齢がねえ大体 えっと60代のご夫婦だったんですけども まその中で元々の出会いはって言うとその ご夫婦のえ息子さんの家を僕がま建て たっていうことがあってまその息子さんの 家から派生してえ親子さんの家もっていう 風な形になったんですねでじゃあなんで 建て替えるのかっていうことになったの かって言うとあの今今現在じゃないねえ その時住んでたえ家っていうのが地区20 年だったんですよえ大手ハウスメーカー さんねえ住友魚さんのま家だったんです けどもまその家をまあの潰して新たに 立てるというような形でまあの魚さんの家 ね地区20年で潰すなんてそんなもったい ないことないなと僕は思ってたんですがま たまたまあのお母さんがま新たに息子さん の家が新築であの立った時にまあ行きます やんかで行ってまねあのお食事したりとか したんだろうとは思うんですけどもあの その時になんでこの家こんなあったかいの ていう話になったんですよねなんかこう何 あのエアコンとかいっぱいつけてんのって 言ったらいや全然つけてないよみたいな話 になってあま床暖房はつけてるかなぐらい の話だったんですよねほんでなんでこんな にあかいんかがちょっとよくわからない みたいな話になってえここはどこで立てた のみたいな話になったのがま始まりという かそれでまあの僕のとこのお声かけはあっ たんですけどもまその前にねあのあの なんて言うかな他のあの注文住宅の会社も いっぱいあるしまそういったところを見た 方がいいんじゃないんですかということで まあのいろんなハウスメーカー周りを始め たっていうような流れだったんですよねで まその中でまあの一常公務店さんを見たり であるとかえ小林住宅さんを見たりである とかねあのいろんなこうハウスメーカー さんをこう見られてでまどこがいいのか みたいなことをちょっと検討されてたん ですけどもまそのちょうどねあの息子さん が僕の家に住んでますから息子さんも一緒 について行ってお話させてもらってたら 息子さんがまいろんな質問をまもう一度家 立ててますからねえされるんですけどま皆 さんそのいろんなハウスメーカーさんが 答えれないことが非常に多かったとかいう ようなことがあってやっぱりま押村のとこ ちゃうかというお話になってま白浜のやが たちえ打ち合せが始まるというような ストーリーだったんですねで最初まお邪魔 させてもらってあの こうお話させてもらってる中でま僕は チック20年やしもうリフォームでいいん じゃないかとあの建て替えるとかもったい ないですよという話をまずっとさして もらってたんですけどもやっぱそのなんて 言うかなその今後ね その暮らしていくのにまだ20年30年 あるかもしれないとこの230年の人生を 豊かにしたいと豊かにするためには島さん この家じゃだめでしょとという話を いただきましてですねいやあかんことは ないけどもま根本的解決はましないかも しれないですねみたいな話の中からま じゃあそのね20年30年このつの住処を ですねあの豊かなものにするためにじゃあ やりましょうかというところでま始まった 住宅でし [音楽] たはいえまこのねえ建替えにあたってです ねまずえスタートするのはえ賃貸住宅を 探してもらうとこからま始まってるんです けどもあのご夫婦がえ一旦賃貸に出て もらって約1年間ですかね1年間え賃貸 住宅に進んでいただいてでその間に解体を して造成をして建物を建てて外交工事まで ていうような形でま進んでいったんです けどもまあちょっとね図面はできてたん ですけど壊してみなきゃわからないことが いっぱいあるなと思いながらのまあのこう 解体工事が始まりで解体工事をねえやって いく中でもねまもちろんねすりさん しっかりしたねえ住宅なのでえそれもね えっとあの海太さんが苦労しながら壊して もらったんですけどで基礎もねかなり しっかりした基礎をされてたのでまその 基礎をね取っていくとですね出てきました ね悔いね20年前にねえ交換食の地盤改良 工事されてましたでこの悔いが出てきた ことによってまたその悔いも全部抜いて いかなきゃならないというような作業をを ましたりとかしながらま解体がすごい時間 かかったあのなんて言うかな住宅だったん ですけどもでまそれでやっとさ食いも全部 抜けてえやったんとあの取ったんですけど もなんて言うんかなま臨地協会のところの やっぱり高定差があってえ溶液がこう立っ てて洋引ってわかないですコンクリートの ね壁みたいなやつなんですけどその洋が 立っててでその上にまだブロックが積まれ たりとかしててまいわゆるこう2段4壁 みたいな形になってたりとかしてたんで そこの改善とかそういったこともまやって いかなきゃならないなっていうことでまず はその辺もなんていうかな外回りも全部 取ってしまってですねで1度ですねまこれ も大変やったんですけど全部その溶液周り を掘ってですねもう1度こうベースって 言うんですか基礎を入れ直して家の周りを 全部こうCPブロックっていうので溶液を 作っていったんですよでそれを作ってえ土 で埋め戻すというような作業をするでその 中でもまだ高定差がこう何メートルって いう高定差があったんでさらに家自身は深 偽装って言ってあのなんて言うかな裏側な んですけど全く使わないですけどすごく 高い基礎を入れてでそのそこにまた土を 入れるというような作業をしたりとかって いうちょっとトリッキーなねえ感じのま 作業をたくさんしててまもうその解体と 増勢だけで何回かかったんかなっていう ぐらいやってましたどのぐらいかかったか 結局3ヶ月ぐらいやってたんじゃないです かねだからまあ家を建てる段になる前だけ で結構時間がかかった住宅だったのかなっ ていう風には思いますしまそこのねまあの 造成してもらったりとかその予約して もらったりとかすることによって一気にね なんかこう住宅が良くなっていくというか ま今後ねあの言われたんですけど地震の こととかそういったことがありますから そこをきっちりやっていこうじゃないかと いうところでま結構苦労してあのやり切れ たんじゃないのかなという風には思うん ですがええ今からねえ家のお話に入って いきたいと思い [音楽] ますはいえついてねあの家のねお話をして いきたいなっていう風には思うんですけど まこの家のね特徴的なところというかあの まずね外観外観がえちょっといつもと違い ますねいつもと違いつもねあのメレト リニアンってって地中回風のねえ住宅をご 紹介させてもらってるんですけども今回は まああの奥様の立てのご要望ですねえ ニュー押村を作ってほしいということで ですねもうちょっとこう父回風の明るい 感じよりもも少ししっとりさした感じでま 作って欲しいなっていうご要望があったの でえそれをねえ実現するべくですねえ ニューデザインでえ取り組みましたねえ ですんでね今回は外観にも結構色々お金が かかっちゃったあの物件ではあるかなと いう風には思うんですけどもまほな一体何 が変わったのかっていうところなんですが あのいつもだったらメレトにャなので えっとこうなんていうかな1番正面に来る とこっていうのはねこう切り妻を入れさし てもらったりとかしてこう可愛いね外観に 仕上げていくっていうなイメージで作っ てるんですけど今回はどっちかって言っ たらこうどっしりした住宅って言うんです かねえのきをぐと出してえ水平の起点って 言いましていつもやったら勾配のき点って いうのをしてるんですけど水平のき点を 使ってえ察しの寸法もで作ったりとか色々 しながらあの作っていったていうような形 なんですけどま以前からね僕まいろんな あの外観の住宅実はいっぱい作ってまして あの今はねずっとその地中開封の家を作っ てるんですけどそれ以前はもっといろんな ことやってたんですよねま例えばまあ今回 の住宅なんか20年前のねえ住宅だったん ですけどももう20年前の僕の住宅はも あったかかったんでねあのこう寒いなんて いうことはねえないんですがまあ今回のね さんはすっごい寒かったということだった のでままずそれをあっためていかなきゃ ならないっというのはま当たり前の話なん ですけどまそこではなくねえ今回あの かっこいい衣装についてちょっと話しし たいんですけど今回そういうこう寄せ胸 っていうような形のこうちょっとどっしり した感じでえ外観のね凹凸感をグイグイ グイグイと出したような形で作ってますだ からまかなりねあの見た目的にも豪華に なったんじゃないのかなっていうところと プラスアルファはねえ外回りにタイルを たくさん使ってます何種類使ったんかな1 種類2種類3種類3種類ぐらいのねえ タイルをこう用いてこうデザインしてい くっていうような形であの作ってますで 凹凸感もいつもよりも出てますね えまなんて言ったらいいかなこう深し壁を してでさらにそこに柱型って言ってあの こう外観のデザインでこうなんかこう柱 みたいなものをねこう入れてシンメトリー を作ったりであるとかそういったような 工夫をしたま住宅だったのかなとでその 住宅の中でタイルなんですけどまいろんな タイル使うことによって美しくできるん ですがあのなんて言かな僕の中での ポイントとしてはこう外壁の色とタイルに できるだけコントラストをつけないって いうような形でねえ作ってますでそのこと によってなんて言ったらいいんかなうんと しっとりする高級感が出るうんよくま コントラストつけた方がねまパキッとして いいっていうのもあるんですけども僕はま そこはこうしっとり作りたかったというか ま大人のね落ち着いた家にしたかったです からそういう風な形を取ったというような 形ですねでまさ今回はサシの色とかも ちょっと変えていたりとかあとまタイルな んですけどえ今回ねリクシルさんのタイル とかを使わしてもらってるんですけど特徴 的なところをねご説明させてもらうと実は 察し回りのところをちょっとへこませて 作ってるんですがへこませてる察し回り 以外を膨らましてるってた方が正しいかも わかんないですけどそのへこんだところ に使っちゃいましたよシチスねえ ベネチアンモザイクタイルをですねえ外壁 に貼りましたねえー美しいでしょう めちゃくちゃかっこいいなと僕は思ってる んですけどこれはねえっとチェストナット かなえチェストナットっていうえベネチア モザイクタイルを存分に使ってですねえ 差し回りに入れるそして柱型って先ほど 言いましたけどその柱型にちょっと デザインでくぼみを作ってそのくぼみの中 にもベネチアンモザイクタイルを入れると いうねえ荒技をしておりますはいだからま そういうような形でそれプラスそのま横の ねえ壁になってる1階部分とかには逆に ボーダータルを入れたりとかですねえ水平 のきの周りにもえタルを入れたりとかです ねまあ存分にやってますよねだからまうち の家っていうのがああの盛に吹き付けなん ですけどその盛に吹き付けのメリットって いうのがこういう風に凹凸感をえ自在に 作ることができるっていうところがいい ところですねでこの凹凸感を自在に作り ながらですねなおかつえタイルで化粧して いくっていうような作業をしてるのでま すごいいい感じになってるでしょどうすか まだ字が自賛してますけどもましっとりね いい感じのねえ外観になったんじゃないの かなていう風には思ってるのとまも もちろんね屋根とかは河を使ったりとかし てま僕の中のそのなんて言うかなえ長く 持つえ住宅の作り方っていうのはもちろん 買えずに作ってるんですがまこの家のため だけにその要はあの構造の金ばかりである とかそういったものを全部作り直して作っ てるんでめっちゃ設計には時間かかりまし たねまそしょうがないですよねまこれと 注文住宅その人のためだけにそれを作ると いうようなことをやってるのでま普通の ハウスメーカーさんの注文住宅っていうの はある形の中からえ選ぶというのが注文 住宅みたいな感じなんですけど本当の注文 はねそうじゃなくて構造部材からこの家に ふさわしい高さはどうなのかって言って 部材を変えていくっていうことをすると すごくいい家になるだからそのためだけに あのその図面を設計していくっていうこと をやった住宅になったのかなっていう風に は思ってますでここのね言はもうこの外観 だけじゃないんです よね先ほど言った造成のこともありました けども外交もやっちゃって ますはいえついてねまあの外観家の外観の ねお話させてもらったんであの外交のねえ お話をさせてもらいたいなと思うんです けどま外観を頑張りましたねめっちゃ 頑張ったま高低差があのあるっていう話し てたのでまその高低差があるっていうこと は外交をうまく作ればすごくかっこいい家 になるんですねかっこいいにはなるんです けどまお金もかかるというのがまあまあ 定説なんですがまその中でもま今回はま うんベースになってんのはま元々の 打ち合わせであった車を3台止め るっていうところがあったのでえ実際には ま2台しかないんですけどお客さん来た時 に止めれるようなエリアをっていうことで 一応3台止めれるようにえ横並びで123 と止めてですねま間口がありますからねえ 途中も109つもありますんでねえそう いう意味では3台止めてでかつえその3台 部分にえカーポートですねを入れるという ような形でまかなりワイドを取ったねえ カーポートを取ったりであるとかあとま 玄関はもちろんね門があって玄関がある ような形で作ってるんですがそれプラス アルファえっとま老後のことを考えてえ スロープも作るというような形でま入り口 がから2箇所取ってるような形でま高定差 があるんでスロープがすごい作りにくかっ たんですけどそういったこともちょっと 色々こう考えてですねえスロープもつけ ましたそしてえ1階のなんていうかな リビングルームのところであるとかえ音楽 室があるんですけどその音学室のところと かにもウッドデッキを入れたりそれ以外は 人工芝を引いてですね美しく作ってそして 僕の大好きな食材ですね植木もパンパンに 植えてるというな形で作ってはおるんです がま今回もまあ奥様のご要望でですね外交 もちょっと島さんやってほしいややといつ もの外交もいいと思いますとちょっと違う 外交をしてくれませんかというご要望が ありましてですねえ今回は使うま天然席 いわゆる意ですよね意をまちょっと デザインを変えてですねえまたこの石も 良かったねいい石やったいうのをこう 敷き詰めてあの家を作っていくっていうな ことをしたのでまたねいつも見てもらっ てるこう僕の家とちょっと違う感じにね 仕上がってるんじゃないのかなという風に は思いますでまモンピとかもま背が高いね 1m80ぐらいのモンピですねえこの モンピもう背が高い1m80ぐらいあるん でめちゃくちゃかっこいいんですよ着物の アイアンでできてるんですけどまこれ かっこいいんですけどねあのかっこだけ ですねあの傘とかね持って入る時とかに ちょっと傘だいぶ上げなあかんとかいう ようなこともあるのでまそういう欠点も あるんですけどでも見た目がねたまらなく いいんでとにかくま背の高いねえモンピを 入れたりであるとかまあのフェンスとかも まイで作ることによってま美しく作れたん じゃないのかなという風なま外観になった かなという風には思いますだからま結構ね あの外交自身もどのぐらいかかったんかな 2ヶ月弱ぐらいかかったんじゃないのかな と思うんですけどまそのぐらいねえ長い間 あの入っていただいてまあのこう傑作のね あの外交になったんじゃないのかなって いう風に思うんで今ま見てもらってたらね いいでしょめちゃくちゃえんです もうこうもう夜とかになっていく感じと もう最高もう明りとかがすごく綺麗でね やっぱりこういう家を作るとこう僕も自身 もま満足感が高いというかまその分ね1 年間めっちゃしんどかったですけどまそう いうような中で作ったまこの住宅っていう のは最高のものになったんじゃないのか なっという風には思い [音楽] ますはいえそれではねえ家のねえ中身に ついてねえ説明していきたいなという風に 思うんですけどもま今回はま玄関が2箇所 あるっていうのお話させてもらったんです が えっと奥様の方です奥様のえっとこう世帯 の間取りっていのがえ3LDKですねでま 広い3LDKなんですけどでえっとご神 さんの方がえ1LDKあ1sldkかなま 難度とかもあるんでえそういうような形の ま間取り構成をしてるというような形です ねで外観的に見てパットミは普通の一見の ように見えるように作ってあるんですよで だから玄関が2つあるように実は見えない んですねでそれは正面にある玄関は お母さんとあの奥様のあの入るところを 作ってあってえっとごしさんの方はえ ちょっとそのえ玄関を通り過ごしてですね え横から入っていくような形の玄関を取っ てますだからパッとミは1件の家でも実際 の中はえ2件分みたいな感じのまデザイン にしてるとというところがまちょっとあの 外観的味そにもなるのかなという風には 思うんですけどもでそのえっとまずねえご 神さんの方の部屋からねえご説明させて もらうとえその横のね通路になってる ところま大体えっと通路どの通路幅どの 2mぐらいの通路幅のとこからこう入って いくんですけどそこから入っていって玄関 がありますよとでそのま玄関があって ガチャッと開けるとまもちろん原価収納が あったりとかしてあのこう普通の玄関をし てるんですがその玄関のホールの前に階段 があってそのまま2階に上がっていって いただくというような形になってますでま そこにクロークとかも取ってたりとかして まちょっとアウターとかかけてもらえる ような形になってるというような感じです ねで2階に上がっていっていただくとまえ 2階のホールのところにトイレがあり そしてえーそっからリビングに入って もらったりま攻めに入ったりとかっていう ようなことができるような間取りになって ますでまリビングルーム自身はえっと今回 ねえあお発かもわかんないですけどあのま いつもね僕はあのアイランドキッチンって いうのをねえ推奨しておりますが今回はね お父さんの部屋は壁付けキッチンにして おりますまそれそれがいいと言われたので まそういう風な形にしてるんですけども 一応そのえっとなんて言うんかなあの壁 付けキッチンにしたりとかまLDKとか ヘアとの数え水まりのねあのが全部2つ あったりとかするので結構ねこのツバ方で これ作ってるですけど構造的にね取って いくのはめちゃくちゃ苦労しましたねだ からいろんな意味でもまあなんて言うかな 設計上もやっぱり苦労しましたしまその 工事が始まってからもまかなり苦労があっ たなというような住宅ではありますねで お父さんの部屋のLDKなんですけどま あのキッチンもねそんな大きくないミニ キッチン要はあんまり料理はされないと いうことだったのでえーそこにやっぱりお 金を投下するんではなくてえなんて言うか なあの ちょっと下もの洗い物ができたりとか ちょっと火使えたりとかしたらもうそれで いいよということだったのであのそういう ようなキッチンを入れてその横にカップ ボードを入れてますでその間に冷蔵庫置き ますよみたいな感じのスペースで作ってる んですねま結構ねあの普段見ない感じなん であの見てもらうと面白いのかなという風 には思うんですけどもまそういうような 作りをしてるということですねでその前に まダイニングテーブルを置いてもらう スペースがありでその奥にえデスク スペースですねはいここでまパソコンとか をしてもらうなデスクスペースを作り付け て作ってでその後ろにま本棚を取ってえ 大好きな読書ができるように本を並べれる ような形を取ったというような形のえDK なんですねでその横をちょっと回って もらったところにですねえリビングルーム があってそこにはちゃんとAVボードを 釣ってテレビも釣ってというような形で 作ってえソファーを置いてラグを引いてと いうな形であのま押村流のねえリビングが 出来上がってるんじゃないのかなという風 には思いますでまそのリビングの向こうに えバルコニーかなバルコニーがあってその バルコニーに出れますよみたいな感じのま 作りをしてるっていうのがえご神人さんの ところのま部屋の構成になってるのかなっ ていう風に思いますでそのなんて言うかな あのLDKからあのなんて言うかなえお 風呂に入っていくんですけどそこに洗面所 の入り口があってまその洗面状をガチャッ と開けるとですねまそんなものすごい広い スペースではないんですけども一応ええ カタ君と洗濯機と洗面化粧台が置かれて るっていうような形のえ作りをしてますで その横にえお風呂があってえここリクシル さんのですねえオダガライトブラウンが また入ってますけどもあの浴室が入ってる これ1616っていうサイズで作っており ますま洗面所もだから同じえ1820のえ そんな大きくない洗面化粧台あ洗面台にし てるというような形ですねただちゃんと あのそのミニマムな洗面室にもえパウダー ルームシをちゃんと取ったりとかあの物干 ワイヤーをちゃんとつけたりとかっていう ことはきちっとしてるというような形でえ 作ってあるというところですねでそのまえ またリビングに戻りますけどリビングの奥 にえ寝室があるんですねそこはあのこう電 というかその書斎になってるところの奥 入っていただくとえ寝室というような形で 寝室があってえクロゼットみたいな感じに なってますねここの僕壁紙結構好きでね あのシックなこれ3月さんの壁紙ですけど なかなかいいねあの壁紙でここで採用して から結構あのいろんな家でねえ使うように なったあの壁紙でもあるんで結あの お気に入りのねあの寝室になったま僕のね 僕のお気に入りの寝室になったかなって いう風には思いますでま寝室に使ってるま あのウンドウトリートメントていうか窓と かにはやっぱりちょっと男性なのでえこう ウッドブラインドをこう排したりとかし ながらちょっと大人っぽい感じにしてで その寝室の横にえ難度ですねを設けてあの ごさんのものをそこに全部こうバーっと 入れてもらえるような形を取ったっていう のがま今回のえご神さんの部屋なのかなと いう風に思ってますまあのなかなか シンプルにミニマムにいい1人暮らしのね え住宅ができたんじゃないのかなという風 には思ってますねですんでまあの全部ね あの今回このカルテットペイントとか使わ ずにえクロスでえ作ったんですけども結構 シクなねあのいいこうになったんじゃない のかなっていう風には思うんであのカレー なるねえ1人暮らしをされてると思い [音楽] ますはいえま今回のねえご人さんの部屋っ ていうのはのインテリアなんですけどま 実際にはね床はまブラックチェリーって いう床を使っててあのこのブラックチェ リーっていうのはね結構特徴的な床であの なんていうかな濃いいねあの黒っぽい ブラウンでもなくで赤いなんかこう色でも なくなんて言うかな中間色のま床なんです ねただこれ結構経年で色が変化していくっ ていうような床なのであの長い間使ってる と結構楽しめるというか色がま逆に言っ たら悪く言ったら日焼けしたりとかするん ですけどその日焼けもまだ良かったりする ようなねあの床なのでまこうおすめのね あの床でもあるなという風には思ってるの とあとま先ほどちょっとリビングとかでも 言いましたけどまラグとかはこう楕円系で ラグを作らしてもらってえソファー用ね ソファーねご時さん持たれたソファーを 持っていってるのでえK22のサイド テーブルを買っていただいたりとかあと どうかな書斎にはあのアーロンチェアです ねアーロンチェアご存知ですかこのね僕今 現在この撮影してる時に座ってる椅子が そのアーロンチェアなんですけども アーロンチェアっていうねすごくいい椅子 をねいいいいい椅子うんかなりね座り心地 よくてこういろんな可変できるチェアなの であの僕は気に入って使ってるんですけど それををまごちさんでもお勧めしてえ使っ てもらってるっていような形でえ インテリアを構成してるっていうな感じ ですねだからまあの気てらったことはまあ 何もしてないんですけども全体的にしくに あの作ってあのなんて言うんかなバランス よくあの排したような形で出来上がってる んじゃないのかなっていう風には思うので まクラシとしてはねすごく良くなってるん じゃないのかなっていうこととまあの ちょっと工夫した工夫というかあのま今回 ね60代の方だったっていうのもあるので えまあのトイレの手すりをつけたりである とかそういったまそのなんて言うんですか ね今後のことを考えたまあのこうなんて いうか造作っていうのは結構したのかなと いう風には思ってるんですけどあのま こないだねちょうどいつだついねえ最近な んですけどあの浄水機のねえカートリッジ 交換に行かしてもらったんであの久々にね えまたお会いしていろんなお話ねさして もらってたんです時間ぐらいだったかな 23時間喋ってましたね23時間喋ってた んですけどそのぐらいねえ話が弾みながら え今の近況をね色々聞きながらえこう なんて言うかなあのお話できて楽しかった なという風には思ってるんですけどま 暮らしの中もま非常に良いという風に言っ ていただいてるんでえそこがねえ最高に 良かった点かなっていう風には思ってます で続いて続いてねえ奥様のですねえ家の方 に行きたいなっていう風には思ってるん ですけどもまちょっとお時間もねえ押して きましたんでえそれはねまた次回結構やっ てるんすよ結構やってますねえ彼なる 1人暮らしパート2にねえなると思います んでえまたねえ次回をね楽しんで待って もらえたら嬉しいですそれで [音楽] はは [音楽]

私の本業ど真ん中である住宅設計「新築一戸建てvol.11」のお話しです。

今回の前編を含め、全2回でお届けします。

【物件データ】

所在地:大阪府
延床面積:62.26坪(205.84㎡)
敷地面積:109.48坪(361.95㎡)

「二世帯住宅」のご紹介としては第二弾となります。

今回は一風変わった二世帯のお家。

親子世帯が暮らす二世帯ではなく、ご年齢が60代の夫婦が別々で暮らす二世帯住宅です。

玄関が2つあり、それぞれの「より良い暮らし」を叶えるべく設計した「新・二世帯住宅」です。

数年前に、息子さんご家族のお家を私が設計建築しております。
そこに今回の施主(親御様)が訪れた際、「なんでこんなに暖かいの?家中の暖房をつけているの?」と質問されました。

息子さんは、「床暖を軽くつけているだけ」。
その答えに驚かれたことに始まります。

「築20年の住友林業が建てたお家を建て替えたい。」

施主様の意向を受けて、息子さんからお電話をいただきました。
さすがに私も、その築年数の(住友林業さんの)家なら建て替える必要はないんじゃないですか?とお話しました。

実際に親御様とお会いしても、意思が固い様子。
「残りの人生を豊かにしたい。」とお母様が仰られました。
それほど長くはない残りの人生を、後悔なく楽しんで暮らしたい、そんな気持ちが胸に刺さりました。

私は、他社も見学することを勧めました。
息子さんが同行してのハウスメーカー巡りが始まります。
一条工務店、小林住宅‥etc。

先々で息子さんが投げかけた質問に、納得のいく回答や提案は得られなかったとのこと。
そこで、改めて正式に設計建築のご依頼をいただくこととなりました。

私はどんなお家も当然、全身全霊で手掛けます。

しかし60代のお客様の、ただ暮らすには問題のないお家を壊して建て替える。
まさに命がけの想いに、私も命を削る想いで立ち向かう決意。

建て替え前のお家に住んでもらいながら打ち合わせを進めた後、賃貸に住み替えていただきました。

その期間は約1年です。

解体が始まり、さすがは住林さん、しっかりしたお家でした。
鋼管杭を全部抜き、擁壁の上のブロックが2段擁壁みたいになっていたので改善。
CPブロックで擁壁まわりを整え、家自体も深基礎に。
お家の解体から造成だけで3、4か月かけてしっかり造り込みました。

お家の外観は、いつものメデトリニアンではなく新たにデザインを起こしました。

押村NEWデザインが、奥様たっての希望でした。
切妻ではなく水平軒天を採用し、寄棟でどっしりと。

外壁に数種のタイルを美しく配し、私が過去にデザインしたどれとも違うものを。

ポイントは凹凸を多用したうえで、外壁とタイルのカラーにコントラストをつけないよう配慮したこと。
しっとりとした、大人っぽい高級感が欲しかったからです。
このお家のためだけに新たな矩計図を起こし、様々な部材を変えてオーダーしました。
外構工事は、3台分のガレージスペースとカーポート。
スロープ、ウッドデッキ、人工芝、アプローチの天然石、1.8mの鋳物アイアン門扉、等々。
これぞ注文住宅!ですね。

では、お家の中へ。
玄関が2つ(パッと見は1軒のお家です)、ご主人様のゾーンは1SLDK、奥様は3LDK。
ご主人様用の玄関を開けるとシューズクロークとホールクローク。

ホールの階段を登るとLDKです。
ご本人が希望された壁付けのミニキッチンと、その横には造り付けのカップボード。
リビングの壁掛けTVとソファの間を通っていくとバルコニーがあります。

読書を好まれるので、DENをゆったりとしたスペースで設計。

快適な読書の時間を過ごしていただくために、アーロンチェアを選びました。
ちなみに私のデスクの椅子もアーロンチェアです。

DENの横にあるドアを開けると、お一人が使うには十分な広さの洗面室。

乾太くん、パウダールーム収納、1616サイズのお風呂があります。

もう一つのドアを開けると寝室です。
グレイッシュなクロス(サンゲツ)で統一し、ブラックチェリーの床と一体感のあるドアやウッドブラインドで男性らしくまとめた、非常に格好いい空間です。
ベッドの横の壁面にはクローク、反対側の壁面奥には納戸。

ご主人様世帯の住宅は全体的に奇をてらわず、カルテットペイントではなくクロスのみの仕上げ、今後を見据えて必要な所に手摺りを入れるなど、バランスを重視しました。

先日、全館浄水のカートリッジ交換で伺った際には、暮らしやすくて快適とのお言葉を頂戴しました。

そんな華麗なる一人暮らし、羨ましいと思われる方もいらっしゃるのでは?
奥様世帯の住宅は後編にてお楽しみください。

【新築住宅への想い、中古戸建て・マンションのリノベーションに関して】

私は新築戸建ての設計や建築を主としています。
理由は美しい街を創りたいたいから。
美しい街は資産価値と、それを守る住人の意識を生みます。

街や住人の意識や価値を一変させる思想で、メイクノスタルジーと命名しております。

日々楽しんで苦しんで命を削る思いで設計を繰り返し、
私の描いた設計図面があんなに大きくスケールアップしたお家に建ち上がる。
感動で心が震えます。

だからリフォームやリノベーションに興味があまりなかったんです。
ただ、知人や関係者からたっての要望があると見てみぬふりができず。

私が関わることで一人でも幸せな方が増えるのなら、という想いです。

マンションであれば一旦スケルトンにしてのフルリノベーションが、設計の醍醐味(暮らしの激変)を感じられます。
また、間取り制作や照明計画、外構工事、クロス選び、バックセット(カップボード)施工、玄関タイル等、部分的なリフォームもほぼ手掛けません。
リフォームでも、建築施工が絡む内容には設計が必要となります。

図面を起こしますと、コンセント・スイッチ・照明計画等の電気配線図の制作も重要なポイントとなります。

照明・電気計画が入りますと、「何を、どう照らすのか」といったインテリア計画(クロス、床材、天井材、家具、カーテン等)が本来必要となります。

図面を描いて、お客様が依頼されている工務店が着工しても「この図面通りには(技術力の差で)出来ません」というやり取りが始まってしまう。
そのような過去のほぼ全ての経験から、住宅の全ては連動した一気通貫の中で計画されるべき、という考えに至りました。

戸建てリノベーションを手掛けない理由として。

いわゆる「暮らしが変わらないリフォーム」しか出来ないことがほとんどだから。
抜けない構造材や、壁の中が想定外の造りになっているなど、表面上は綺麗にできるが暮らしは変わらない。

何より、元々の設計者の意図や意志が入ったお家(設計)にメスを入れるだけの修正作業は非常に苦しいですね。
手前勝手ではございますがご容赦いただけますと幸いです。

私はこの仕事に誇りをもっているので、昨今目にする機会が多い「志の無い」設計士に嘆いています。

しかしながら、そこに向き合うお客様が、より良く打ち合わせが進むようにも願っています。

そこで、ハウスメーカー(設計士)とお客様、双方の視点で解決策はないものかと考察しました。
自由設計!なんでも出来ます!何度でも図面作成OK!‥等々
私には「クレームから全力で逃げたい(だけ)」に見えます。
住宅業界の責任逃れ体質。
設計士の意識改革。
お客様の心構え。

私なりに様々な視点から、原因と対策を提案します。

照明計画でお伝えしたいこと。
それは、住宅の原案設計者にしか分からない意図があるということ。

様々な照明器具や建築化照明がありますが、本来の目的や意図と反して使用することもあります。
照明計画だけを別の設計士に依頼するのはナンセンスです。
照明と親和性を高めるべき項目にインテリアの計画があります。
住宅は奇をてらわず、シンプルに造ってインテリアで美しくまとめることが大切です。

暮らしの質はインテリアで左右され、人生を変える力もありますので、一度きりの真剣勝負で挑んでいただきたい。
根本的にインテリアの良し悪しは、住宅設計で決まります。

コーディネーターではなく、設計士の力量にかかっているということ。
インテリア、外構、全ては原案設計者が一気通貫でプランニングしないと良くなりません。

美しさも居心地もメンテナンス性も、全ては設計力です。

設計力や提案力に満足できないお悩みに対して。工務店や大手ハウスメーカーなど、耐震性や断熱性や機密性のスペックだけを売りにする住宅は、本当に私たちの求める住宅でしょうか?新製品やスペックにとらわれることなく、美しさと使い勝手を併せ持つ私のオリジナルな基準で住宅に関する情報を発信します。後悔の無い・失敗しない家づくりをするために、住宅設備の剪定、インテリアのコーディネート(クロス選び・建具選び・床材選び・カーテン・カーテンレール・家具配置)、照明計画(ダウンライト・間接照明、ペンダントライト)など、住宅設計の基礎となる考え方も参考にしていただければ幸いです。

@tomoyaoshimura1993

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00:43 イントロ
01:08 オープニング
01:56 物件データ
06:23 施工までのスケジュール
09:36 外観のご紹介
05:09 本当の注文住宅とは
16:04 外構のご紹介
19:53 今回のお宅のご紹介
21:04 ご主人様のご世帯の紹介
26:37 ご主人様の世帯インテリアの紹介
28:47 エンディンング